■勇者紹介

Silverbullet

Author:Silverbullet
ルエリ鯖主に7ch/モハフは3鯖
名前の由来は「銀の弾丸」で、通称ギンダマン。
勇者とは究極の器用貧乏である。

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Tree of Savior 達成
 Lv350達成しました。
 ましあさんが嘘をつくはずはないと最初から信じてました。
 いやまじで。

 おやすみなさい。

冒険 | 01:57:18 | Trackback(0) | Comments(2)
Tree of Savior 育成イベント最終段階
 さくばんは(経験値稼ぎを)おたのしみでしたね。

 昨晩の300インスタンスダンジョン攻略、サウシスチャレンジ5段、フィールド狩りしつつのサウシスメインクエスト攻略、マップ踏破により、勇者のレベルは343に到達しました。目標のLv350までの必要経験値をようやく発見したので、以下参照。

Lv  必要経験値    累積経験値
344  268,456,448 5,716,253,696
345  282,148,352 5,998,402,048
346  295,933,440 6,294,335,488
347  309,258,752 6,603,594,240
348  323,204,096 6,926,798,336
349  336,639,488 7,263,437,824
350  350,751,744 7,614,189,568

 つまり、Lv343からLv350に到達するには、残り 2,166,392,320 経験値が必要です。
 21億6639万2320経験値www はぐれメタル21万匹www。

 まあゲームが違うので、その比較は置いておいて、昨晩のサウシスメインクエスト攻略、マップ踏破により、Lv14経験値カードが44枚在庫になっています。先に使うと、本日の300インスタンスダンジョンの攻略経験値が減衰するので。
 Lv14経験値カードは1枚で 13,189,741 経験値を獲得できるので、 580,348,604 は見えています。
 残りは1,800M経験値。

 なお、昨日でLv336→Lv343になった勇者の獲得経験値は 1,509,168,384 と推計されます。
 ということは、サウシスの次のメインクエスト攻略とマップ踏破をフィールド狩りしながら進めると、同じぐらいの経験値が獲得できて、そこに報酬のLv14経験値カード40枚(希望的観測)が乗って、1,500M+500M経験値になれば、Lv350達成がいける?
 まじで言っているのか勇者よ?

 昨日は回線(勇者ハウスの無線?)の状態が良くなく、だいぶギブアップ気分に支配されておりましたが、本日、最後まであきらめずに頑張る所存。よろしくお願い致します。

冒険 | 12:09:51 | Trackback(0) | Comments(2)
Tree of Savior すぐできる(可能だとは言っていない
 ドタバタからしばらくして落ち着いているように見せかけて、まだダンボール祭り開催中の勇者ハウスですが、どうも今回の土地は風が強いのか、ワイシャツと白ティーシャツがハンガーだけ残して旅に出ました。
 まあ以前の名古屋は土地が水属性だったのでちょっと雨が降るとすぐに水没していましたので、土地柄で属性が違うのは仕方がないことなのだと思っています。あと、旅立ったのがいずれも数年を戦ってそろそろ引退が見えてきたものだったので、どこかで第二のシャツ生(?)を送っているのだと思います。

 さて、先月末から始まっていたTree of Saviorの「育成イベント」、新規作成キャラをLv350まで育てると、さらに任意のキャラクターをLv300にジャンプアップさせることのできるアイテムがもらえるという話でした。
 某ましあさんの「すぐですよ、すぐ」という甘い言葉に釣られて、弓キャラの育成を開始して見たところ、確かにホイホイ育って最高に楽勝な雰囲気だったのですが、さすがに大詰めLv330を越えたところで、本日を含めて明日の夜までが実質的にLv上げに仕える時間となり、結構無理な雰囲気になってきました。
 なにしろまず育成に関する基本的な知識が備わっていないという致命的な欠陥を抱えた勇者にまず大きな問題があるわけですが、現行レベルキャップ360のゲームでLv350までキャラ育成することが楽なはずはない。
 またしても勇者はバーボンハウスで注文を聞かれるはめに陥ったわけですな。

 とはいえ、ここでハイ無理~と投げ出すのも、協力してくれたチップや大佐に申し訳ない。残りの必要経験値でも調べて対策を考えるか… と思ってググるも、いずれもレベルキャップ330時点の情報のみ。
 昨日の夜でLv336の勇者に必要な情報が見つからなかった。

 残り時間で可能な経験値稼ぎは、
  ・Lv300インスタンスダンジョン攻略 … おそらくx8経験の書使用で 100M x 3 = 300M経験値
   ※Lv減衰するので明日は200M予想、合計500M
  ・サウラスチャレンジ … 経験値不明
   ※今日明日で2回
  ・フィールド狩り
  ・高レベル帯マップ踏破でもらえる経験値カード獲得
 と、いったところ。

 まず、獲得経験値300Mって何だよって話なんですけどね。だって3億経験値ですよ?
 タイムリミット的に本日しか稼げない大佐がLv345で「なんとかなるかも」と言っていたので、勇者の本日の目標はLv345に設定して、本日大佐がLv350を達成したら、希望を持ってもう一日戦える気持ちですね。
 今日、大佐がギブアップ、もしくは勇者が目標達成失敗なら、明日は勇者もギブアップの可能性あり。
 ともかく、あと二日、頑張ります。

冒険 | 12:41:47 | Trackback(0) | Comments(4)
帰ります
「ま、2,3年かな」
 そんな適当な感じで始まった名古屋生活がようやく終わりました。
 2011年の地震の直後から7年。長かった。

 クモの巣サッ

日常 | 11:16:53 | Trackback(0) | Comments(4)
モハポ劇場 事情編(下)
 古龍とは何か。その答えは存在しない。古龍とは、人類が積み上げてきた知識の範疇では説明不能な存在を指すからだ。有名な老山龍と呼ばれる古龍は、70メートル前後の巨体を持ち、確認されているものは全て齢1000年を超えるとされているが、その途上の者… たとえば齢300年程度の「若い」老山龍が確認された例はない。学者によっては「巨大な岩が1000年の時を経て命を得たもの」という説を唱えるものもいるほどだ。
 また、ユクモ村からは遠く離れたある地方には「巨大な蛇が巻きついて締め上げたかのような山」があり、古龍の仕業だとする学説が存在するが、実際にこれが蛇のような姿の古龍が存在するとなれば胴回り10メートル程度、体長に至っては数百メートルに達することになり、完全に盛りすぎたおとぎ話の範疇になると考えられている。
 しかし、かつてこの世界を支配し栄華を誇ったシュレイド王国が伝説の黒龍ミラボレアスの出現によって滅ぼされ、当時の文明が崩壊したことは、ほとんどの人々がおとぎ話と考えているが、それが事実であることを知る者もいる。浮岳龍ヤマツカミによって根こそぎ捕食され、今では名前すら残っていない古い塔を建てた文明もかつては存在した。
 古龍とは何か。それは人智を超え、存在するとは到底考えられないにも関わらず存在する、謎に満ちた存在であり、結論として、古龍とは古龍、なのであった。

「俺の予想としてはだな」
 山腹の停泊所を飛び立った飛行船の舵を握りながら、船長が話し出した。
「巨大なヤマツカミみたいなアレだと思うんだよな」
「ヤマツカミですか」
 フードの男が双眼鏡で注意深く観測を続けながら応じる。
「俺は駆け出しの頃、ギルドのハンターを運ぶ飛行船の航海士をやってたんだ。人手不足で俺みたいなひよっこにもたまたま極秘任務の出撃に割り当てられたんだ。その時、チラッとだけ姿を見たよ、浮かぶ山のような古龍… ヤマツカミをな。
 あいつはどこからともなくやってきて、古い塔の内部をゆっくりと移動して、やがて天に昇るんだそうだ。俺が姿を見たのは、その、天に昇るあいつの姿さ…」
「……」
 フードの男は船長が言わなかったことを悟った。古龍の討伐に召集されるならギルドでも上位の腕前を持つ歴戦のハンターたちだっただろう。しかし、討伐のターゲットであるヤマツカミが天に昇る姿を船長が見たのなら、ハンターたちの任務は失敗に終わったこと、そしてほとんどの場合、ハンターたちの死を意味する。
「古塔にヤマツカミが現れるのは、天に昇るのに便利だからだろう。しかし、古塔が出来たから天に昇るようになったわけじゃないはずだ。やつらは何らかの方法で、苦労しながら天に昇る。アラマキ鮭が河をさかのぼるようにな。
 その時、周囲の空気を吸い寄せて内部に溜めるとしたらどうだ? 気圧はさがり、そこに周辺の大気が流れ込んでぶつかり、上昇気流を作る。俺たちにとっては『低気圧が発生している』ように見えるだろう。あとは、集めた空気を下に向けて勢い良く吐き出せば、宙に浮く。あとは気球の要領で、やつの体内に共生する雷光虫のエネルギーで残った空気を暖めれば……」
「自力で天に昇れるわけですね」
「そういうこと」
 船長はニヤリと笑った。
「こいつにはバリスタのほかに小型の撃竜槍も乗せてある。うまく一撃喰らわせて地面に叩き落すことが出来れば、あとは護衛の機関車ライナスのお手並み拝見だ。狂走薬グレートを飲んだ後の突進は老山龍すらひるませたというからな」
「あの槍で、ですか」
 フードの男の言葉に、船長の笑みが消えた。
「そうだな… あの槍、本当にあの伝説の黒龍の鱗で出来ているんだろうか。確かに見た目からしてアレだったけどな。
 しかし、黒龍素材の武具は持ち主をことごとく不幸にしてきたと聞く。彼がシュレイドの黒龍を斃した勇者なのか、何人かいるという勇者の仲間なのかはわからないが、現物が存在するなら信じないわけにはいかないわな」

 船長たちの会話は、伝声管を通じて、船室に向き合ってソファに腰掛ける元大臣と当人のライナスにも聞こえていた。元大臣は指でこちらの声を伝える伝声管の蓋を指差した。ライナスは無言で立ち上がり、伝声管の蓋を閉じる。
「……だ、そうだが」
「その答えはこれです」
 と、懐から透き通った淡黄色の液体の入ったビンを取り出して、そして元の位置に戻した。
「ははは、備えは万全ということだな。結構、大いに結構」
 元大臣は満足して笑った。
「航行は順調のようだし、そちの出番はもうしばらく後であろう。今はゆっくり休んで英気を養うがよい」
「では、失礼いたします」
 丁寧に一礼して、ライナスが辞去すると、廊下を歩く足音が遠ざかるのを慎重に確認してから、元大臣は小さくつぶやいた。
「馬鹿の考え休むに似たりとはこのことよな……」
 大臣は船長の予想が全く外れていることを知っていた。知っているということは、推論によって正解にたどり着いたわけではないので、船長を愚者呼ばわりする資格が彼にあるかどうかは未確定なのであるが、元大臣自身にとっては瑣末なことであった。
「あれはヤマツカミなどではない。嵐の中を自由に泳ぎ、ひとたび目覚めれば嵐と共に視界全てを支配せんと暴威を振るう、まさに天空を支配する禍々しき神の化身……」
 元大臣の顔に深い憎しみに皺が浮かんだ。
「この大陸に渡ったのが貴様の運の尽きよ、勇者ギンダマ。
 貴様はこの大陸で今度こそ死ぬことになる。貴様の剣は天空の神には届かぬ。そして貴様を助けようとする友もおらぬ。
 その筆頭たる友ライナスは天空の神に目覚めのいけにえとしてささげられるのだ。貴様は絶望のうちに死ぬ」
 沈黙。
「惜しむらくは最も忌々しき、あのブルファンゴフェイクの男が誰なのか…… いまだ行方がつかめぬことだが……。
 勇者ギンダマの危機を知ることがあれば、火に誘われた羽虫のごとく一緒に焼け死ぬかも知れん。それはそれで僥倖よの」
 大臣は深く溜息をついた。
「滅びるがいい。ワシに逆らうもの、逆らったもの、ことごとく滅びるがいい。
 忌々しい勇者ども、そしてユクモ村もな……」

狩猟 | 12:12:12 | Trackback(0) | Comments(2)
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