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Silverbullet

Author:Silverbullet
ルエリ鯖主に7ch/モハフは3鯖
名前の由来は「銀の弾丸」で、通称ギンダマン。
勇者とは究極の器用貧乏である。

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モニター買い替え ASUS VP28UQG
 初めて一人暮らしをしたすぐあとぐらいのタイミングで購入した三菱電機23インチ液晶が、起動時に「ジジジジジジジ」という異音を出すようになり、ついに買い替え検討せねばならぬ時が来たか… と思い、Amazonで液晶モニターを選定、家電量販店のゲーミングデバイスコーナーで現物を見比べるなどしていたら、1週間ほどで画面が映らなくなり、退役となりました。
 正確には、表示はされているのだが、バックライトが死んでいるので、何が映っているかを実用的に視認することは不可能であるという状況でした。

 ついでなのでモニター関連の思い出でも書くか。チラシの裏だしな。
 初めての勇者PCは富士通FMVの何か(型番までは覚えていない)で、15インチのブラウン管モニターでした。当時は液晶ディスプレイも存在はしていましたが、非常に高価かつ応答性がブラウン管モニターに比べて劣るということで、まだ広く普及するには至らず、むしろゲーマーならブラウン管以外ありえないぐらいの言い方をされていました。
 当時コンピュータ関連の技術が一番進んでいたのはミコトで、ちっぷのパソコン購入とかのために秋葉原に出かけるときにはついて行って、様々な知識を吸収させてもらったものです。
 ちっぷのパソコン(FMV)モニターが17インチの大きいやつだった時には感動したものです。勇者PCのモニターの解像度は1024x768だったけど、当時はまだMS-DOS時代の名残で800x600のディスプレイも豊富に存在していた時代、1280x1024の17インチディスプレイはあこがれの領域だったわけですな。エイジオブエンパイア(無印)の時代ですよ。
 その辺りでミコトのモニターが19インチだか21インチのブラウン管モニターになり、それを見て、思いました。

「俺の机には置けない」

 その後、液晶ディスプレイの技術が進み、勇者組合に加入して金銭的な余裕が発生したこともあって、パソコンのパーツを毎週のように買っては組み立て、余ったパーツでサブPCを組み立て… などとしていて、パソコン3台、ノートパソコン2台が存在した自作パソコン全盛期が訪れるわけですな。しかしモニターとグラフィックボードは比較的後回しでした。
 ちっぷに大きく遅れて17インチ液晶を導入した時には大変満足したのですが、その直後ぐらいから大型化が進み、価格がお安くなり、グラボも進化して19インチ+17インチのマルチモニタ体制へ進化しました。
 このマルチモニタ体制への進化は、マビノギで白ヘビが白い直方体になっていることをちっぷに話したら「いい加減にしろ」と言われて、勢いでGeForce 7900GTX、通称コングを購入したことがきっかけでした。
 初代勇者ハウス(※アパートの賃貸)へ引っ越し、型遅れとなったパーツや蔵書の大半を勇者実家に残した結果、大きな机を購入して大型液晶モニターを設置できる広さを手に入れ、23インチ液晶(三菱電機)2枚体制へ。たしか2万円ぐらいだった記憶がある(セラスさんに教えてもらったNTT-Xとかいうサイトで購入)な。

 初代勇者ハウスから名古屋への転勤を経て、ずっと戦い抜いてきた三菱電機23インチモニタ… それがついに壊れてしまい、一抹の寂しさ、そして感謝の念、さらにはいつかくると覚悟していた時がついに訪れた諦めに似た気持ち、それらが一度に去来し、複雑な心境でありましたが、それはそうとして画面表示領域が半分になったという不便さが強かったのでちっぷに相談して後継モニターを決定。Amazonで日曜日の夜にポチって火曜日に届いたのですぐ設置しました。
 ASUS VP28UQG 28インチ4Kディスプレイ、最大解像度3840x2160 です。
 大変満足。

 ただ、思ったよりも解像度4倍(縦2倍、横2倍)はでかかった。でもこれが4万円なら、表示可能領域あたりのコスパは2倍になっているわけで、素晴らしい技術の進歩だと思うわけですな。
 唯一の難点は、

  今まで:□□ (□=1920x1080)

  今:□□□
    □□

 という構成になっているので、左の新型メインモニタから右のモニタにマウスポインタが移動する際にちょっとコツがいる、ということですな。まあそのうち慣れるでしょう。

日常 | 08:38:10 | Trackback(0) | Comments(3)
帰ります
「ま、2,3年かな」
 そんな適当な感じで始まった名古屋生活がようやく終わりました。
 2011年の地震の直後から7年。長かった。

 クモの巣サッ

日常 | 11:16:53 | Trackback(0) | Comments(4)
スーパーブルーブラッドムーン
 サガフロンティアの5連携みたいな話であるが、昨日はコレでしたね。

①スーパームーン
地球を回る月の軌道が楕円形をしているため、遠いときと近いときがある。近いときは大きく見える。
これをスーパームーンと呼びますと、1979年に占星術師の誰かが言い出したやつ。
出展:Wikipedia「スーパームーン」

②ブルームーン
大気中の塵などの影響により実際に青く見える月、もしくは、暦月のひと月の間に満月が二回ある場合(両方ともブルームーンと呼称する)を指す。
天文学、気象学における用語にブルームーンは存在しない。
出展:Wikipedia「ブルームーン」

③ブラッドムーン
皆既月食になると、太陽光のうち地球大気の影響で赤い光だけが月に届くため、月が赤く見える。
出展:Wikipedia「月食」

 白く光る月が欠け始めて、急に赤くなる様子は、珍しい光景でした。理屈のわかっていない時代には、なにかヤバいことが起きそうな予感を持ったとしても不思議ではないでしょう。もしくは、実際に「これは何かおかしなことが起きる前兆だあばばばばばば」とパニックを起こして実際におかしなことをするやつもきっといたでしょうね。
 知識というのはかように人間を守る鎧となるのです。

 ブルームーンについては釈然としないけど。

日常 | 12:11:05 | Trackback(0) | Comments(2)
素因数分解
 日常で素因数分解は使うよな。

 先日のモンスターハンターワールドのβテスト動画を、Youtubeの埋め込みHTMLコードをコピペしたら、微妙に基本デザインからはみ出しており、几帳面なちっぷに修正要望されてしまったわけだが…
 デフォルトのサイズが560x315だったのを、縦横の比率を維持しつつ、どのぐらいのサイズに変更可能か? という問題を解決するためには、素因数分解を必要とする。

 560 = 56x10 = 7x8 x 5x2 = 7x 2x2x2 x 5x2
 315 = 105x3 = 35x3 x 3 = 7x5 x 3 x 3

 共通する因数は7と5だから、ちょっと小さくするならそれぞれ6/7にする(85.71%)か、4/5にする(80%)かが選べるということがわかるという寸法だ。なお、現在のサイズは448x252(デフォルトから4/5)を指定している。
 やみくもに試行錯誤して正解を探すのもアリだけど、明らかに効率は悪い。

 どんどん素因数分解しようじゃないか。

日常 | 12:16:26 | Trackback(0) | Comments(4)
偏見で語るTPP
 最近「TPPでチーズが安くなるって話はどうなったんだ」という話があったので、偏見でTPPを語ります。鵜呑みにしないでね。

1.なんでTPPやろうと思ったのか
 アメリカ合衆国(以下ステイツ)のオバマ大統領は悩んでいた。ステイツの経済が芳しくないのである。
 芳しくなさ過ぎて政府機関が閉鎖されちゃったりして自由の女神像見物不可とかになってるのである。有力な観光地が、職員に給料払えないから観光不可になるとか、どう考えてもますます給料払えなくなる負のスパイラルなのである。
「とりあえず政府の発行できる債券増やして当座はしのいだが、数年後にまたヤバいで。どうにかせな…」
 欧州のほうをみると、ドイツは経済ウハウハのようだ。メルケルから「東欧でザワークラウト食い放題ご招待」とかいう連絡が来たが、ロシアがらみの厄介ごとを持ち込まれても嫌なので極東情勢を理由に断った。
「なんでやねんドイツ、腹立つわ」
「それはまあ、EUの関税障壁撤廃により経済圏が拡大しているのでしょう。
 移民関係の軋轢は生じていますが、まあ、許容範囲内というか…」
「関税障壁撤廃… それや!」
 関税障壁がなくなる=商取引が活発になる=経済ウハウハ
「環太平洋パートナーシップで経済活性化するで!」

2.得する人、損する人
 お国柄という奴で、それぞれ気候条件などにより、得意分野が異なる。テキサスの広い牧場で肉牛育ててるおっさんが「空き地があるので肉牛を倍まで育成できるけど、肉が余って価格が落ちると困る」と考えていると仮定すると、TPPにより関税障壁がなくなり、たとえば日本にも牛肉を売れるようになる。テキサスのおっさんが肉牛を倍育成して倍売り上げれば、ステイツの経済が(牛肉オンリーで成り立っている場合)倍になるのであり、これはもうウハウハというほかない。
 逆の場合もある。ステイツの自動車産業は斜陽だ。自動車発祥の国であるが、日本の変態的ものづくり、欧州の鼻持ちならないデザインセンスのおかげで、売れ行きが芳しくない。欧州では「ステイツの車が売れない?もっとマシな車を作ってから言え」などと笑いものにされる始末だ。関税によって外国の車の価格を上げることで支えている状況が、見たくない現実だ。
「関税で保護されている産業からは反発が予想されますが」
「時代の変化で個々の損得はしゃーなしやで。何もできなかった能無しといわれるよりは、ステイツのために挑戦せな。
 せやろ? ワシらは、イケる!」
「大統領… YES, WE CAN!」

3.とりあえず日本はグダる
「輸入物が安く手に入るし、企業は海外進出しやすくなる、か。いいんじゃないの?」
「既に製造業の大きな工場が海外移転しちゃって雇用がないのに、さらに減るようなことしていいの?」
「東南アジアのコメが安く流通するようになったら、コメ農家どうなっちゃうの?」
「子供の頃たべたタイ米のマズさが忘れられない。国産のコメを買うから問題ない」
「有利な条件だったら加盟すればいいし、不利な内容だったらスルーすればいいんじゃないの?」
「内容は、交渉に加わってない国には非公開です。そして、加盟する気がないなら交渉には加われません」
「パねえ。なんだその条件」
「国際条約ということは、最終的には議会で批准を決めないとダメなんじゃないの?」
「難しくてよくわかんない」
「興味ない」
「決まったら起こして」

4.交渉、まとまる
 内容が各国の国民にさっぱり明かされないまま、交渉がまとまったとの報が出る。
 難しい交渉をまとめたとして甘利大臣が国際会議から凱旋、なんか疑惑があるとかないとかで辞職する。

5.発効、しない
 オバマ大統領、任期満了。トランプ大統領就任。
「よろしくやで、新大統領」
「ハァ?関税撤廃とかしたら産業が安い労働力を求めて国外に流出するだろうが。寝言は寝て言え。
 これはTPP離脱の大統領令な。サインサラサラ、ほらよ」

 →成立のメドは立っていない。

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 ひどいグダグダであるが、国際社会ってのはこんな感じで一寸先が闇なのかなんなのかわからないのは昔からなのだろう。
 とりあえず、輸入物のチーズはまだ安くなりませんな。円安傾向だと特に。

日常 | 18:15:50 | Trackback(0) | Comments(4)
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