■勇者紹介

Silverbullet

Author:Silverbullet
ルエリ鯖主に7ch/モハフは3鯖
名前の由来は「銀の弾丸」で、通称ギンダマン。
勇者とは究極の器用貧乏である。

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スーパーブルーブラッドムーン
 サガフロンティアの5連携みたいな話であるが、昨日はコレでしたね。

①スーパームーン
地球を回る月の軌道が楕円形をしているため、遠いときと近いときがある。近いときは大きく見える。
これをスーパームーンと呼びますと、1979年に占星術師の誰かが言い出したやつ。
出展:Wikipedia「スーパームーン」

②ブルームーン
大気中の塵などの影響により実際に青く見える月、もしくは、暦月のひと月の間に満月が二回ある場合(両方ともブルームーンと呼称する)を指す。
天文学、気象学における用語にブルームーンは存在しない。
出展:Wikipedia「ブルームーン」

③ブラッドムーン
皆既月食になると、太陽光のうち地球大気の影響で赤い光だけが月に届くため、月が赤く見える。
出展:Wikipedia「月食」

 白く光る月が欠け始めて、急に赤くなる様子は、珍しい光景でした。理屈のわかっていない時代には、なにかヤバいことが起きそうな予感を持ったとしても不思議ではないでしょう。もしくは、実際に「これは何かおかしなことが起きる前兆だあばばばばばば」とパニックを起こして実際におかしなことをするやつもきっといたでしょうね。
 知識というのはかように人間を守る鎧となるのです。

 ブルームーンについては釈然としないけど。

日常 | 12:11:05 | Trackback(0) | Comments(2)
素因数分解
 日常で素因数分解は使うよな。

 先日のモンスターハンターワールドのβテスト動画を、Youtubeの埋め込みHTMLコードをコピペしたら、微妙に基本デザインからはみ出しており、几帳面なちっぷに修正要望されてしまったわけだが…
 デフォルトのサイズが560x315だったのを、縦横の比率を維持しつつ、どのぐらいのサイズに変更可能か? という問題を解決するためには、素因数分解を必要とする。

 560 = 56x10 = 7x8 x 5x2 = 7x 2x2x2 x 5x2
 315 = 105x3 = 35x3 x 3 = 7x5 x 3 x 3

 共通する因数は7と5だから、ちょっと小さくするならそれぞれ6/7にする(85.71%)か、4/5にする(80%)かが選べるということがわかるという寸法だ。なお、現在のサイズは448x252(デフォルトから4/5)を指定している。
 やみくもに試行錯誤して正解を探すのもアリだけど、明らかに効率は悪い。

 どんどん素因数分解しようじゃないか。

日常 | 12:16:26 | Trackback(0) | Comments(4)
偏見で語るTPP
 最近「TPPでチーズが安くなるって話はどうなったんだ」という話があったので、偏見でTPPを語ります。鵜呑みにしないでね。

1.なんでTPPやろうと思ったのか
 アメリカ合衆国(以下ステイツ)のオバマ大統領は悩んでいた。ステイツの経済が芳しくないのである。
 芳しくなさ過ぎて政府機関が閉鎖されちゃったりして自由の女神像見物不可とかになってるのである。有力な観光地が、職員に給料払えないから観光不可になるとか、どう考えてもますます給料払えなくなる負のスパイラルなのである。
「とりあえず政府の発行できる債券増やして当座はしのいだが、数年後にまたヤバいで。どうにかせな…」
 欧州のほうをみると、ドイツは経済ウハウハのようだ。メルケルから「東欧でザワークラウト食い放題ご招待」とかいう連絡が来たが、ロシアがらみの厄介ごとを持ち込まれても嫌なので極東情勢を理由に断った。
「なんでやねんドイツ、腹立つわ」
「それはまあ、EUの関税障壁撤廃により経済圏が拡大しているのでしょう。
 移民関係の軋轢は生じていますが、まあ、許容範囲内というか…」
「関税障壁撤廃… それや!」
 関税障壁がなくなる=商取引が活発になる=経済ウハウハ
「環太平洋パートナーシップで経済活性化するで!」

2.得する人、損する人
 お国柄という奴で、それぞれ気候条件などにより、得意分野が異なる。テキサスの広い牧場で肉牛育ててるおっさんが「空き地があるので肉牛を倍まで育成できるけど、肉が余って価格が落ちると困る」と考えていると仮定すると、TPPにより関税障壁がなくなり、たとえば日本にも牛肉を売れるようになる。テキサスのおっさんが肉牛を倍育成して倍売り上げれば、ステイツの経済が(牛肉オンリーで成り立っている場合)倍になるのであり、これはもうウハウハというほかない。
 逆の場合もある。ステイツの自動車産業は斜陽だ。自動車発祥の国であるが、日本の変態的ものづくり、欧州の鼻持ちならないデザインセンスのおかげで、売れ行きが芳しくない。欧州では「ステイツの車が売れない?もっとマシな車を作ってから言え」などと笑いものにされる始末だ。関税によって外国の車の価格を上げることで支えている状況が、見たくない現実だ。
「関税で保護されている産業からは反発が予想されますが」
「時代の変化で個々の損得はしゃーなしやで。何もできなかった能無しといわれるよりは、ステイツのために挑戦せな。
 せやろ? ワシらは、イケる!」
「大統領… YES, WE CAN!」

3.とりあえず日本はグダる
「輸入物が安く手に入るし、企業は海外進出しやすくなる、か。いいんじゃないの?」
「既に製造業の大きな工場が海外移転しちゃって雇用がないのに、さらに減るようなことしていいの?」
「東南アジアのコメが安く流通するようになったら、コメ農家どうなっちゃうの?」
「子供の頃たべたタイ米のマズさが忘れられない。国産のコメを買うから問題ない」
「有利な条件だったら加盟すればいいし、不利な内容だったらスルーすればいいんじゃないの?」
「内容は、交渉に加わってない国には非公開です。そして、加盟する気がないなら交渉には加われません」
「パねえ。なんだその条件」
「国際条約ということは、最終的には議会で批准を決めないとダメなんじゃないの?」
「難しくてよくわかんない」
「興味ない」
「決まったら起こして」

4.交渉、まとまる
 内容が各国の国民にさっぱり明かされないまま、交渉がまとまったとの報が出る。
 難しい交渉をまとめたとして甘利大臣が国際会議から凱旋、なんか疑惑があるとかないとかで辞職する。

5.発効、しない
 オバマ大統領、任期満了。トランプ大統領就任。
「よろしくやで、新大統領」
「ハァ?関税撤廃とかしたら産業が安い労働力を求めて国外に流出するだろうが。寝言は寝て言え。
 これはTPP離脱の大統領令な。サインサラサラ、ほらよ」

 →成立のメドは立っていない。

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 ひどいグダグダであるが、国際社会ってのはこんな感じで一寸先が闇なのかなんなのかわからないのは昔からなのだろう。
 とりあえず、輸入物のチーズはまだ安くなりませんな。円安傾向だと特に。

日常 | 18:15:50 | Trackback(0) | Comments(4)
感想文 ドラゴンクエストXI 失われた時を求めて
 某先生が最終エンディングまで行った気配をついったで感じ取ったので感想文を書く。ネタバレは避けられないからな。
 ドラクエ11は大きく二つの評価に分かれる。
  ①魔王ウルノーガ討伐まで = ドラクエシリーズ最新作にふさわしい作品であり最高のデキ
  ②邪神ニズゼルファ討伐まで = ファッキン蛇足

 魔王ウルノーガ討伐までは、王道のドラクエであり、ストーリー的にもうんうんそうだろうそうだろうとなることに加え、キャラ造形が実にしっかりしており、大きな使命を背負った旅の中で仲間達の思い出や絆が丁寧に描かれている。特にシルビアというキャラに関しては「身体は男、心は乙女」なのだが、誰一人として性別のことについて異議を唱えるものはいない。
 港町で船を出そうと思ったらお祭りが終わるまで足止めとなった時に、シルビアが双子の姉妹に「ここは女同士三人でショッピングでも楽しみましょう。スイーツもあるわよ!」と発言した時、全員が「シルビアは女性」ということが当然として話題にも上らない。
 お転婆の姉に生真面目妹と思わせておいて「私、スイーツには目がないんです!ごめんなさい!」と散策を楽しみに行ってしまう姿等、ほっこりする前半イベントの白眉と言えるだろう。なおカミュ(実質ミコト)が「仕方ねえ、俺たちだけでも船を出してもらう方法を探ろうぜ」と、盗賊上がりなのに根が真面目なところを見せる。
 根が真面目なのになんで盗賊だって話は、後に明らかになるエピソードがあるので、そっちで楽しんで欲しい。

 命の大樹で勇者のつるぎを手に入れようとした勇者一行は背後から不意打ちを受け、勇者の剣を奪われてしまう。これにより、魔王ウルノーガは魔王にして勇者の力を備えた絶対的な存在となってしまい、魔王の勢力はまたたくまにロトゼタシア(今回の舞台の世界名)を席巻することとなる。世界に生きる人々は「最後の砦」に立てこもり、魔王の軍勢と戦っていたが、それもそろそろ限界にちかづきつつある… そこに、傷ついた勇者が帰還して、再度、魔王討伐の旅に出る。
 変わり果てた世界にあってもあきらめずに戦うものがいるのだと、世界中の人々に示し、その結果、それぞれの地域の人々は、そうだ、俺たち自身がやらねば、と立ち上がる。そして、勇者一行は魔王を見事討ち果たす。完璧なシナリオだった。
 …が、世界の随所に存在するもののけ姫のコダマみたいな存在について、一切語られることがなかった。オープニングに出ていた黒い個体が「…終わった orz」となる場面があるだけである。それがファッキン蛇足編で語られる。

 問題のファッキン蛇足邪神編であるが…。
 魔王と討伐してめでたしめでたしな宴席だが、ミコト(正式名称カミュ)が「そういえばなんか光ってるのを見たのが気になるぜ」と、お宝好きらしい発言をして、そこに出かけることとなる。そこで発見したのは「時間をさかのぼる手段」だった。
 先代勇者ローシュの想い人、賢者セニカ(ところで、賢者セニカの生まれ変わりと長老が紹介するこの双子、名前がベロニカとセーニャなのだが、セニカの名前を分けているようにも見える)が、時間をさかのぼる方法を発見し、しかし、それを果たすことが出来ずに終わる。いかに賢者といえども、勇者パワーを持たないものに勇者のつるぎの力は振るえなかったという悲しい結末だ。
 ではここに勇者と勇者のつるぎを揃えましたので、時をさかのぼります、ということになる。勇者のみ。
 勇者のみである。今まで苦楽を共にした仲間を残し、過去へ旅立つ。
 命の大樹へ向かう直前にさかのぼるわけだが、ここで別の時間軸が生成されているのか、それともロールバックがかかっているけどちょっと残骸が残っているのかはちょっと不明である。元の世界には戻れないということだし、世界の各地で魔王編で助けた人々が「あなたに助けられるのは今回が初めてなのに初めてじゃない気がする」と口を揃えて言うためだ。
 ここまで、でまず言っておかねばならないことは、賢者セニカが死んでいないため、そもそも聖なる双子が賢者の生まれ変わりというのはガセになるということである。どういうことだ聖地ラムダの長老!

 命の大樹での不意打ちを「知ってる」というチートによって回避した勇者一行、魔王ウルノーガの正体を暴き、討ち取る。
 やったぜ、宴会だ! …が、勇者の星と呼ばれているものが落ちてきたらしいという騒ぎで、邪神編がスタートする。
 ぶっちゃけると、先代勇者が戦っていたのはウルノーガではなく邪神ニズゼルファで、邪神の身体が勇者の星という魔法結界に封じられていたのだという。魔王編では落下してくる勇者の星を黒い個体が待ち受けていたが、ウルノーガに破壊されてorz状態だった。ウルノーガは邪神の身体を破壊できたので「これでこの世界は俺のものだ」とつぶやいたのだということが明らかになる。
 勇者が時間をさかのぼる時、黒い個体も一緒にさかのぼって来ており、邪神が身体を得てしまうことになるので、今度は邪神を討伐するまでが邪神編であり、その後、最終エンディングとなるわけであるが…。

 邪神を討伐した勇者一行、時をさかのぼる塔に出向き、賢者セニカが姿を変えた時の番人を真の姿の戻す(賢者セニカの生まれ変わりが存在できない問題)。そして勇者パワーと勇者のつるぎを賢者セニカに渡す。そしてセニカはローシュを守るために時間をさかのぼるわけだが、携帯電話会社の宣伝並みにパッカーンされる時の宝珠が不憫である。
 それはそうとして、この第二パッカーンによって、ロールバック説は否定される。別時間軸説である。そうでなければ、ロトゼタシアの勇者… ロトの勇者と呼ばれる今回の主人公誕生がなかったことにされるので、エンディングの内容に矛盾が生じる。
 ただ、エンディングでは、このロトの勇者の物語を読んだ人物が「16歳の誕生日を迎えた息子を起こしに行く」ところで終わる。ロトの勇者原理主義の俺は、あくまでもオルテガの息子がアリアハンと旅立ち、異世界アレフガルドにて大魔王ゾーマを倒したことによって勇者ロトの称号を得たとする歴史を絶対視しているため、このエンディングであらかじめロトの勇者の概念が存在していることついては認めることが出来ないのである。邪神編を俺がファッキン蛇足であると断じる理由はこれ。

 なお、神竜(天空シリーズのマスタードラゴンとしか思えない)の台詞に「場合によっては私も闇に染まることがあるかもしれないのでその時は討伐よろしくやで」と思わせぶりなことを言うが、これはドラクエ3で竜の女王が残したタマゴが後の竜王となることをさしているものと思われる。

 確かに、魔王編と邪神編を比較すると、失われる命は減っている。しかし、それは別の時間軸の話であって、これを「命を救った」と考えていいのかどうか、俺は疑問に思う。そして、どんな状況でも決してあきらめない者を勇者と呼ぶとしたら、勇者は失われた過去を求めるのではなく、今手にした未来を生きるべきであると、俺、勇者ギンダマは思うのである。

日常 | 12:30:21 | Trackback(0) | Comments(4)
Windows 10 自動更新
 Windows 10になってからは、基本的にOSのアップデートが自動的にダウンロードされてインストールもされるわけだが、ゲーム中にやたら通信が遅くなって鯖缶(懐かしい表現だ)されたりした時、なーんか回線調子悪かったなーとか思っていると、PCをシャットダウンするときに「更新を適用してシャットダウン」と表示され、お前か!!ってなるわけよ。
 まあパッチの適用はセキュリティ面から考えて重要なのでは分かっているので、適用しないわけではない。しかし、ゲームを途中で切断したりするのは困る。

 と、いうわけで、自動更新を止めて、ダウンロードと自動インストールを通知してもらうことにした。

1.エクスプローラーのアドレスバーに cmd と入力してエンターを押す
2.コマンドプロンプトが起動する
3.コマンド「gpedit.msc」を入力してエンターを押す
4.ローカルグループポリシーエディタが起動する
5.コンピューターの構成>管理テンプレート>Windowsコンポーネント>Windows Updateを選択する
6.自動更新を構成するを選択する
7.左側の「ポリシーの編集」をクリックする
8.自動更新を構成するウィンドウが開く
9.左上ラジオボタンが「未構成」になっているので「有効」に変える
10.左下ペインのプルダウンメニューから「ダウンロードと自動インストールを通知」を選択する
11.適用>OKでウィンドウを閉じる
12.さっきのコマンドプロンプトでコマンド「gpepdate /force」を入力してエンターを押す
13.PCを再起動

 以上。

 ネットワーク帯域を自動更新で使うのは構わないが、他のアプリケーションよりも優先度は低くしてくれないと困るというものである。

日常 | 19:58:47 | Trackback(0) | Comments(0)
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