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Silverbullet

Author:Silverbullet
ルエリ鯖主に7ch/モハフは3鯖
名前の由来は「銀の弾丸」で、通称ギンダマン。
勇者とは究極の器用貧乏である。

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再結成
 劇場版モンスターハンターフロンティアをご覧になったみなさんにはおわかりのことと思いますが、解散されたガーディアンが、後日談として正式に再結成されました。

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 係官の言い分にちょっとカチンと来たりしましたが、まあいいでしょう。

狩猟 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(4)
ブルファンゴの舞
 ミコトがBecause we areに出演したがっているような気配を感じたので、つい書いてしまった。今ではスッキリしている。後悔? なんのことかね。

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狩猟 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(7)
映画は予告編が(ry
 大衆酒場から力のない足取りでふらふらと一人のハンターが歩み出て、広場を横切って居住区へ消えていった。その様子は市場で井戸端会議を開いている奥様連の、既に見慣れた光景になっていた。
「今日もあのヒト、太陽草とハチミツ狩りなのかしら」
「この前はアオキノコを子供たちにぶつけられてたのよ。もう情けないったら」
「本当にあれが……黒竜を討ち払った……勇者なの?」
「やだ、そんなのガセに決まってるわよ」

――勇者は堕ちたのか

 高い高いところから、断罪の声が降ってくる。見えない鎖で全身をがんじがらめにされているような錯覚。怒りと悲しみがないまぜになって、しかし行き場は決して与えられることがない。すべて、自身の罪だ。
『本日を以って、ガーディアンは解散処分とする』
「……警告メールが、来るんじゃなかったのか」
 肩を落とすギンダマ。ギルドは何も説明しなかった。テーブルの上に「警告メール3」だけが置かれていた。
「……1と、2はどうしたんだ!! 畜生!!」

――怠惰の大罪に裁かれた彼に

 しかめ面の大臣。光の差す明るい中庭を眺めながら、誰にともなくつぶやく。
「あのような姿を晒していては、士気に関わる。そういう意見が多くてな」
「……ウフフ、次の標的はギンダマン?」
 大臣の背後、渡り廊下の柱にもたれかかる女。手にはブラックフリルパラソル。
「不足か」
「ギルドに不平をもらすなんてコト、しません。
 それにしても、ブラックフリルの弾丸が勇者のアバラを貫く日が来るなんてね@@」
「堕ちた勇者ほど、邪魔なものはない――」
 女の姿は既になかったが、既に用件を伝え終わった大臣にとっては瑣末なことだった。
「――死んだ勇者だけが、良い勇者だ」

――ギルドの魔手が伸びる

「よお」
 西日に照らされた勇者ハウスで、ギンダマは呆然と回復薬Gを調合していた。そこへ、唐突にゲリョス装備の凛とした女性が現れた。
「相変わらず、準備に余念がないみたいだな」
「……れなは?」
「ご飯まだ?」

――思いがけない再会は

「困ったことになりました」
 ギルドの定例観測会議。画用紙に書かれたスケッチと、ハンターによる報告書が山と積まれている。今日はほかにも、ギルドの登録ハンター数の推移やなにやらも話し合われるとのことだったが、あらかじめ話す内容の決められた茶番劇であると、すべての参加者が自覚している様子だった。会議は踊り、やがてがけっぷち、そしてさようなら、だ。
「普通種、亜種まではともかく、変種に加え、さらに新種の竜が姿を現しています。
 それに反比例してハンターの戦力は落ち込んでいるのではないか、と危惧されます」
「弱点変化、属性変更……豊富な経験が先入観となって我々を蝕む」
「規制緩和によって、もっとハンターの裾野を広げなければ……。誰もが英雄になれるわけではないのだ。上位クエストへもどんどん参加させて――」
 フン、と鼻を鳴らし、資料を乱暴にテーブルに放り出した男がいた。
「もっと単純な話だ。権力闘争のツケが廻ってきたんだよ。
 あのオイボレ、規律遵守を名分にして殺しまくってきたからな」
「シッ――誰かに聞かれたら、お前も危ないぞ」
「辺境(フロンティア)も随分、都会じみてきたんだな。バカバカしい。
 お前ら、このままなら、早いか遅いか……いや、あるいは、爬虫類に殺されるか、霊長類に殺されるか……。どっちがお好みだ?
 ココは喰うか喰われるか、種族としての戦いをする場所だ。辺境だ。
 人類か――爬虫類か、だ」
 会議室に耳障りな警鐘が響き渡る。
『緊急連絡。老山龍と思われる影を観測した。対象は先刻、砦を突破した。
 ギルド防衛員は第一警戒態勢に移行せよ。
 繰り返す――』

――最終楽章か

 後ろ足で立ち上がった老山龍が火の玉を吐き、櫓が砕け散る。懸命に矢を放っていたハンターが一瞬のうちに四散し、燃え尽きた。にんまりと口の端をゆがめた――多くの人々にそのような錯覚を呼び起こすに充分なだけの恐怖をまとい、龍が迫る。
 撃龍槍の太い鎖を巻き上げる兵士に、両手を合わせて祈る女たち。母の衣服のすそを掴み、殺気だって走り回る男たちを見るおさな児。
「パパ……」
「ラウル、ママを頼むぞ」
 大振りの槍を構え、兜の面を降ろす兵士。勇壮な隊列を組んでも、恐怖は消えない。歯の根があわない同僚を肘で小突くも、既に喉が恐怖でひきつっている。
 言葉もなく、全体のために犠牲となる――いや、消耗される男たち。
 勇敢に戦おう、だが、できれば二番手、いや三番手ぐらいの場所なら……。カラカラに乾いた喉がゴクリと鳴る。隣の同僚の顔を見る。同僚は目をそらし、さらに隣の同僚を見る。恐怖が伝染し、号令と同時に背を向けて逃げ出しかねない雰囲気が隊列を満たす。

 号令を待たず、隊列から進み出る、4人。

――新たなる序曲か

 ハンターUヘルムの男が宣言する。
「我々は―― ガーディアンだ」

 (監督とかのアレ)

「いろいろ忘れているみたいだな……。まあいい。鍛えなおせばな」
 れなはが腰に手を当てて、肩をすくめる。
「前も言ったと思うけど、最後の倒れこみにはダメージがある。
 これ――」
 足許には、絶命したフルフル亜種の長い首が倒れこんできた拍子に下敷きになり、ふてくされているギンダマがいた。
「豆知識な」

 「劇場版 モンスターハンターフロンティア -Because we are ...-」
                   近日公開!!

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 ……という夢を見た。
 映画は予告編が最も面白いと常々思っている勇者ですが、正直これ、超見たい。
 うぬぼれるのもいい加減にしろ?

 サーセンwww

狩猟 | 06:02:32 | Trackback(0) | Comments(10)
読了
 カラマーゾフの兄弟、読了。昨日の記事に追記しました。

 本当はこの記事に書こうとしたんですが、読みやすさを優先して(ネタばれだから「続き」に隠すのも同じことだし)、そうしました。非常に考えさせられる含蓄の深い名作ですが、深すぎて疲れた。
 そういった意味では、いつの時代も量産され続けるB級映画の需要がわかります。何も考えないでいいスカッと爽快大爆発B級映画でも見よう……。

日常 | 23:23:59 | Trackback(0) | Comments(0)
初ロシア文学
 料理ネタを連打していたころから危惧はしていたんですが、ついに「冒険」カテゴリを「日常」カテゴリが記事数で追い抜いてしまいました。
 これじゃ「勇者ギンダマの日常」だよと思わざるを得ない。
 とはいえ、ブログの名前を変えると混乱を生じる(検索エンジン的な意味で)かもしれないのでそっとしておきます。

 っていうか、世界樹の迷宮は最後のボス(?)で投げ出しているし、ACfAもChapter-4をまだ終わらせてないし、なんか中途半端だな。
 DSのDQ5を購入するも、まだ積んであるし。いろいろとヤバイ。ちなみに勇者はDQ5は未プレイですのでこれに関してはかなりのwktk感があります。

 しかし、本日お伝えしたいのは書評。それも「新訳 カラマーゾフの兄弟」についてであります。ネタばれ含みますので「続き」からどうぞ。

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日常 | 13:12:15 | Trackback(0) | Comments(3)
ムリヤリサイクル
 ちょっと遅めの出勤をした勇者。電車内に流れるニュースを見ていると、ゾウの映像が表示された。ゾウが伐採された樹木を長い鼻できれいに並べている様子だ。

 「スリランカでゾウはとても身近な労働力です。
  そんなゾウに関するもので意外なリサイクルが。

  それは…… ゾ ウ の フ ン 。

  ゾウのフンは繊維質がたっぷり。
  (ゾウの糞をほぐしている映像)
  だから、紙の製造に向いているんです。
  ゾウのフンから、年間60万枚(?)の紙が作られています」

 無言で電車を降りた勇者。気分が悪くなったわけではなく、純粋に目的地に到着したからだが、釈然としない気持ちは残った。
「……肥料で、いいだろ……」
 というか、ゾウのフンから作った紙って、やっぱり誇らしげにすみっこに印刷されているのだろうか。ゾウのフン100%使用って。えー。

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 そんな現実逃避も束の間、勇者は「xxタスクフォース」とかが編成されていた計画の実務レベルメンバーに任命され、概要のヒアリングを行ったのだが……。

 何も決まってない

勇「バックアップ計画はどうなってますか」
担「ない。必要ないでしょ?」
勇「機械が壊れたら誰が復旧させるんですか?」
担「……」
勇「どうやって復旧させるんですか?
  全ての機械の構成は頭の中にはいっている?
  それとも文書を元に再構成?」
担「どうするのがいいか、提案して」
勇「……」

勇「紹介したいソフトが11種。クライアントソフトが3種類。
  用意したサーバが3機。クライアント2機。
  足りないと思いますが?」
担「問題なく動くようにして」
勇「追加の機械の要求はしても良いのでしょうか?」
担「無理だと思う」
勇「思うじゃなくて……問合せ先はどこですか?」
担「調べておく」
勇「……。
  現状、用意している機械のスペックは?」
担「調べておく」
勇「やってらんねえ」
担「トップオーダーだから。やれ」
勇「ふざk(周囲に取り押さえられる)」

 そういうわけで、現在は昼食後のくつろぎ時間にてホスト名を考えるという趣味的作業を脳内で行っていたわけです。さすがにサーバにルエリ、マリー、タルラーク(クライアントがモリアン、キホールwww)とかつけるのは無理なのでもうちょっと現実的なネタで行きたいところです。
 こんちくしょう。

案1:
 ieyasu, hidetada, iemitsu
 hattori, ...

案2:
 chiba, shiga, saga
 ..., ...

案3:
 ...

 やっべ昼休みオワタ

日常 | 13:10:23 | Trackback(0) | Comments(4)
近況報告0807
 最近の状況ですが、立て続けに無茶な仕事が割り当てられ、やさぐれモードの勇者です。数年前に中国の内陸部のかなり極まった場所へ留学した同級生が帰還します。
 が、彼の家族は故あって故郷のほうに引っ越してしまい、かつて住んでいた場所も完全に引き払ってしまっているわけでござる。ござる?
 ともかく、そういうわけで、しばらく勇者ハウスに滞在予定ということで、掃除や客用布団干しをこなしつつ、小休止を交えてこの記事を書いている次第。

 青島(チンタオ)から船に乗るとき、北京オリンピックのセーリングが行われる予定の場所で起きた例のアレの影響で船が出ないとかなんとかいうトラブルがあったらしい。
 もうネタかマジかわからない数々の情報のうち、少なくともこれだけはガチだということがわかると同時に、北京オリンピックに参加とか感染観戦とかの方々には同情を禁じ得ない。

 正直な話、彼が留学の意志を勇者に告げたとき、中国大陸が許されるのは宋の時代まで(AA略だと諫めたのだが、彼の決意は揺るがなかった。
 そうなれば、勇者としては無事を願いつつ見送るほかない。男子三日会わざればごにょごにょという故事があるように、大きくなって帰ってくる彼を待つほかなかった。
 ともかく、無事に帰って来てよかった。

 皆の者、宴じゃ。宴の準備じゃ。

日常 | 14:44:07 | Trackback(0) | Comments(4)
三周目Chapter-3(下)
 ORCAランクも1になり、オーダーマッチもついでにクリア。サイレントアバランチ撃破、メガリス破壊(ヤケクソで受注)、第8艦隊撃破。
 メガリス破壊は、VOBで対空攻撃をかわしながら突入し、ブースタで空を飛んで電源施設のてっぺんに陣取り、足元に弾を撃ち込みまくってたら破壊できた。電源施設の周囲にある砲台の攻撃も受けないし、これマジおsusuめ。よくみやぶったな、勇者。

 それでもって、Chapter-3の最終ミッションが提示された。
  ・アルテリア・カーパルス防衛
  ・アルテリア・カーパルス襲撃

 ここでアルテリア・カーパルスを襲撃したとしよう。Chapter-4で「クレイドル03防衛」が出てきたということは、つまりクレイドル03襲撃もあり得る。
 数千万、あるいは一億の人々を殺さねば成らない理想がORCA旅団にあるか? このままでは人類が壊死するとテルミドールは主張するが、その差し迫った理由とはなんだ?

 もうひとつ、衛星破壊砲襲撃のミッションを思い出すと、これも裏返せばORCA旅団は防衛するはずだが、これで彼らは何をする気だったのか? 宇宙へまで届く地上からの攻撃でクレイドルを撃墜するのか?
 それは革命? ただの虐殺では?
 もちろん、革命の名の下に、多くの指導者が虐殺を行った。フランス革命、文化革命、ポルポト派の社会主義革命……。現状の打破は、今現在平穏の中にいる人々を足元からひっくり返す行為なのだ。
 では、それによって得られるものとは、一体何だ?

 それが「知りたい」だろうか? 知的好奇心で数千万の人々の生命を危険にさらすことができるか?
 人類の壊死とやらは、革命によってしか回避できないのか?
 判断材料はない。

 賭けか。

 ……いいだろう、革命の行く末を見届けよう。もしも、人類の壊死とやらが革命を正当化する詭弁に過ぎなかったそのときは……相応の代償を支払ってもらおう。
 もちろん、自らも相応の報いを受けることになろうが……。

 勇者はアルテリア・カーパルスを襲撃。勇者の行く末に待つものは……。

 Chapter-3終了。

傭兵 | 09:45:41 | Trackback(0) | Comments(0)
三周目Chapter-3(上)
 せっかくラインアークを防衛したのにも関わらず、ホワイト・グリントは戦闘不能に。生き残ったのは勇者だけみたいなオペ子さんの発言にふと疑問が。これからどうなるの?

 そんな不安はある意味拭い去られた。Chapter-3に入ったときにORCA旅団のデモムービーがはいるのだが、ミッションに「アルテリア・ウルナ破壊」が出ていた。ラインアークは地上の民。地上の民に与した勇者は天空の民、クレイドル、そして企業連合を敵に回す可能性のある存在になったのだ。
 ミッション解説では、ORCAのテルミドールさんが熱のこもった演説をぶちかます。このミッションを受ければ、おそらく後戻りはできない。ORCA旅団に与し、天空の民を敵に回す。

 ラインアークの電力施設「メガリス」の破壊をためらった勇者に、この依頼を受けることができるのか? もしもこの依頼を受けたら、それはダブルスタンダードになりはしないか?
 そんな葛藤で30分ほどイライラしてましたが、もうしかたない。だってこれを受けないと、また同じエンディングを拝むことになりそうだし……。

 というわけでなんとなく気が乗らないままアルテリア施設に潜入。しかしこのミッション、ずーーーーっと上に飛んで、ライフルで8個ぐらいあるパラボラアンテナみたいなものを破壊したら終了。
 なんだかなー。

 この結果、そうだろそうだろ君もそう思うだろ、とテルミドールさんがなれなれしくしてきてかなりウザかったが、黙っておく。ORCAマッチというのに参加できるようになった。
 企業連合のオーダーマッチとは違うのだが、まあルールは同じで、ORCA旅団の連中と戦って、勝てばお金とかパーツとかがもらえるわけですわ。ORCA旅団のお手並み拝見と行きますか。

 1.ラスター18
 2.ブッパ・ズ・ガン
 3.ハリ
 4.PQ
 5.トーティエント

 120ミサイルで楽勝すぐる。ところでラスター18ってガスター10みたいな感じ?

 6.メルツェル
  「ORCA旅団副長。旅団長テルミドールの腹心。
  オーメル・サイエンスの後ろ盾を得てORCA旅団を設立

 キタァァァ。 ( ゚д゚) オーメルキタァァァ
 ようやくオーメルの黒い部分出てきちゃったコレ。しかしアレか。企業連合の一員の癖に自分らにはむかう連中を育てちゃったのね。飼い犬に手をかまれるとはこのことか。
 もうちょっと後先考えないとなー。

 まあ120ミサイルで乙だったんですが。

 以後、ヴァオー、真改、オールドキング、ジュリアス・エメリー、月輪、テルミドールと続く。
 そんで……なんか、オッツダルヴァとこのマクシミリアン・テルミドールって同一人物みたいなんですが、あれ、ブースタやられて沈んだんじゃ?
 ……ま、いいか。

傭兵 | 09:06:50 | Trackback(0) | Comments(0)
三週目Chapter-2(下)
 地上最強のアームズフォートも、勇者によって砂漠に沈んだ。……が、ここでオーメル系依頼がなくなったので「GA輸送部隊救援」に出撃。
 砂漠でアームズフォートをオッスオッスしてザコを片付けて完了。まじでマルチエンディングなんだろうな? と疑いの気持ちが生じたところで、新ミッション「メガリス防衛」が出現。依頼主は、ラインアーク。

 ラインアークの循環型電源施設メガリス。これを破壊されることは自治市民数百万の生命を失うことであり、私たちを救ってくれと訴えるラインアーク。
 こういうのに弱い勇者。依頼を受けることにしたが、襲撃部隊の主力は航空部隊とのことなので、いつものエネルギーライフルはやめ、腕パーツを精度優先、腕武器を実弾のスナイパーライフルに変更して出撃。
 肩は120ミサイル。肩装備のスナイパーキャノンは重いので不採用。

 このパーツ選択は大アタリで、華麗に宙を舞いながら的確にスナイパーライフルの弾丸が二発同時着弾させる勇者。航空部隊が一機、また一機と減る。
 以前、乗り気がしなくて辞退した「メガリス破壊」のミッションがあることを考えると、ネクストの増援とかあるかなー、と思ったら、飛行型アームズフォートがktkr。
 とはいえ、高空をゆっくり移動するアームズフォートの攻撃は特にメガリスを狙うものでもない感じなので、上昇>120ミサイル発射を繰り返したら撃墜できた。

 帰還した勇者が、引き続きオーメル系依頼がないのをいいことに「PA-N51襲撃」と「AFスティグロ撃破」をクリアしたところ、
  ・ホワイト・グリント撃破
  ・ラインアーク防衛

 おおっと、選択肢きたー!!

 これはもしかしてメガリス防衛がキモだったのか? ラインアーク防衛は、ホワイト・グリントを僚機にして企業連合のネクストを撃破するミッション。
 これまでの経験からすると、ランク1ネクスト、オッツダルヴァと誰かの組み合わせなんだろう、そしてオッツダルヴァは海底に沈むんだろう、と思っていたところ、大筋は予想通りながら、まさかのオッツダルヴァ+フラジール。

勇「お前かァァァァッ!!

 オッツダルヴァは完全に無視してフラジールに襲い掛かる勇者。

フ「テストの汎用性が上がってきました。
  よい傾向です。

フ「プランD。いわゆるピンチですね。

フ「AMSから光が逆流する……。
  ギャアアアアアァァァ

勇「あばよ……“割れ物注意”
  (はるか遠くで海底に没するオッツダルヴァと戦闘不能になるホワイト・グリント

 Chapter-2終了。

傭兵 | 09:38:40 | Trackback(0) | Comments(0)
三周目Chapter-2(上)
 さすがにChapter-1から分岐とかするとシナリオ整合が大変そうだよねーなどと自分をごまかしながらChapter-2へ進む。これまでの経験からすると、Chapter-1は6ミッション、Chapter-2は5ミッションで区切りのミッション択一になるようですね。

 早速、オーメル系ということで「不明ネクスト撃破」へ出撃。このネクストの素性とかは全然わからないんだけど、まあいいか。このネクストは何故農業プラントなんか占拠しようとしたのか……。
 それはともかくとして僚機はフラジール。

フ「パートナー、フラジールだけでも敗率は皆無です。
  あなたは、戦わなくても結構ですよ」
勇「……」

 怒りの120ミサイル連打で圧勝。遠くからパラパラ銃撃していたフラジールの見せ場なんか用意してやらぬわ!! はははh

フ「これで終わりですか。
  なんと、呆気ない」
勇「……」

 なに、アイツ。

 次なるミッションは初お目見えの「AFグレートウォール撃破」である。このへんまで来ると、もうAFとかでびびったりしなくなくなる。対AFの装備は
  ・エネルギーライフル
  ・パイルバンカー
  ・120ミサイル(両肩)
 と相場が決まっておるのじゃ。
 このAFは地上最強とのことだが、最後尾から内部に入り込んで機関部を破壊すればおkとの作戦だそうな。どうでもいいけど、オーメル関係のミッションを解説するヒトのしゃべりが何もかもを見下しているような口調なのはなんとかして欲しい。企業イメージ悪いわ。

 自信満々で出撃した勇者は、すぐにボコボコにされて帰還。ミサイル大杉。そんでもって、考えればわかることだけど、内部に入ったらミサイルとか使いにくくてしょうがない。
 というわけで、両手にエネルギーライフル、両肩にエネルギーキャノンを装備して出撃。ついでに横方向へのクイックブーストを強化するパーツもONした。

 これにより、ミサイル回避を有利に行い、内部にはいってからはエネルギーライフルで防御部隊を薙ぎ払って進むことができた。動力炉を破壊し、爆発に巻き込まれないように脱出。
 ランクSゲット。いえーい。

傭兵 | 09:26:38 | Trackback(0) | Comments(2)
三週目Chapter-1
 頑張ったにも関わらず同じ結末を迎えた勇者でしたが、初回はインテリオル・ユニオン、次はGA優先にしたので、今回はオーメル優先でプレイしてみようと思います。前向きに。
 これまでのシリーズでも企業は3つぐらいあり、その中でキサラギが異様に黒い、という伝統もあることですし、きっと今回はオーメルがキサラギ的立ち位置なんだろうと期待して。

 まずは試金石のラインアーク襲撃、B7襲撃を経て、旧チャイニーズ 上海海域掃討のミッションに出撃。ビルの上に盾付きの固定砲台があり、バリバリ撃ってくるわけです。
 オペ子は「弾を無駄にするな。後ろに回りこんで撃破しろ」と言ってきますが、ビルにパイルバンカーをブチこむと、崩壊して、屋上に設置された砲台は海中に没する仕様。弾いらねえ。
 ギガベースに程近い場所の砲台は、ビルを壊してやるぜーと接近する間に、ギガベースの砲撃でビルが崩壊するという見事な同士討ち。弾いらねえ。
 そしてギガベースにはパイルバンカー一撃。……た、弾いらねえ。

 次のミッションは「クレイドル21奪還」です。これ初プレイですわ。試験運転中のクレイドル21が武装組織に占拠されたから排除してくれ、という内容。
 ノーマル兵器が陣取っているのは、エネルギーライフルでどどーん。飛行するヤツがちょっとやっかいだったけど、120ミサイルで撃墜。ミッション終了時に

 オペ子「まあ、こんなものだろう。及第点だ。何も言うことはない」

 とか、そっけない雰囲気。しかしアルテリア・クラニアム防衛のミッションでデレることは割れているので、今回のオペ子さんはツンデレということにしておきます。
 ですので、先程の台詞を意訳すると「べ、別にほめてなんかいないんだからっ」ということになるわけですが、そろそろ現実を見つめような、俺。

 その後は、AFギガベース撃破、レッドバレー突破支援、ワンダフルボディ撃破、AFカブラカン撃破にてChapter-1は終了。なかなかオーメルの黒い部分が見えてきません。

 マルチエンディングというのは、本当なんだろうな?

傭兵 | 09:09:49 | Trackback(0) | Comments(0)
町田潜入未遂
 バリDラッシュのためにバンホール常駐疑惑のあった勇者だったが、日付が変わると生産デーに突入することから、先日ゲットした蜜蝋の羽で街灯へ帰還。
 ハーブを引っこ抜きながら雑談に興じていると、Ceras先生よりとんでもない耳寄り情報があり、詳細を突っ込んで聞き込んでしまった。

 町田のツクモがテラお買い得

 現行PCはまだまだ現役と自分に言い聞かせていた勇者だが、あまりのお買い得情報に町田潜入フラグがビンビンにたってしまう。
 しかしこの状況でうかつに町田のツクモに潜入しては勇者のヤサがわれるのも時間の問題となってしまう。どうする勇者!?

 こころに迷いを抱えながらも、勇者組合のデスクに着席して即座にGoogle先生に「ツクモ 町田」でお伺いを立てる勇者。
 本日のお買い得情報は……

 DVD-Rなどのメディアが10%OFF!!
  参考:ツクモ町田店 マル得情報!

 緩やかな冷房の風が勇者の鼻先をくすぐった。自嘲気味に微笑み、タブブラウザ「スレイプニル」のタブを静かに閉じた。
「メディアは……間に合っている」
 そして、もう一度、諭すように自分に言い聞かせる。
「ウチのPCは、まだまだ現役。そうさ、まだまだ現役さ」
 そうして、忌々しい土曜日の報告書(これまた日曜日のうちに作っておいたのだが、これは一日がかりではないので、勇者は気にしていなかった)のプリントアウトをつかむと、静かに席を立った。

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 ミコトへ。Googleの導きにより、JY's homepageさんにてMIDIを発見したので、頼みます。
  越天楽
  春の海

日常 | 12:00:00 | Trackback(0) | Comments(5)
二周目Chapter-3と4
 またもやORCA旅団の会話が追加されるも、勇者はスルー。

 「レッドラム+スタルカ撃破」のミッションはスタルカ(関西語を操るネクスト)をパイルバンカーで、レッドラムは120ミサイルで撃破。初回の二連発はまぐれだったようです。
 レッドラムがビルにひっかかるときがチャンスなんでしょうけど、ショットガンで穴だらけにされるので、無難にミサイルで終了。

 未確認AF撃破ではセレブリティ・アッシュを選択。例の台詞を堪能しながら攻略。今回は前回よりも回避が上手にできたせいか、ダメージも少なく済んだ。黒字。
 初回はミッション結果が修理費そのたもろもろで-18万だったからな……。

 第8艦隊撃破は先日パイルバンカーで一撃だったあのスティグロさんと一緒に出撃。消化試合をやって終了。ランクはBだけど我慢。

 B7破壊はスルー。

 サイレント・アバランチ撃破も無難に攻める。狙撃部隊なので、こっちも対抗してスナイパーキャノンとか試してみたけど、むしろ駄目でした。泣ける。
 エネルギーライフルと120ミサイルで無難にクリア。
 一発が大きい(2000ぐらい持って行かれる)ので、まだまだ精進の余地あり。

 これが終わると「アルテリア・カーパルス防衛」のミッションが出現。これをクリアするとChapter-3が終了するわけですが、ヴェーロノークさんと行く「不明ネクスト+ノーカウント撃破」のミッションが出てこなかったのが心残りです。
 120ミサイルで無難にクリア。

 Chapter-3終了。

 ORCA旅団の会話をついにスキップ。初回プレイの時は、Chapter-4のミッションが「ORCA旅団特殊AF部隊撃破」のみだったわけですが、今回は三択でした。
  ・クレイドル03防衛
  ・ORCA旅団特殊AF部隊撃破
  ・衛星破壊砲基地襲撃

 前回は解説を飛ばしましたが、ORCA旅団特殊AF部隊撃破は、なんと格闘戦AFというとんでもないコンセプトのシロモノで、装甲がめちゃんこ硬い風の谷のナウシカに登場したアレの姿をしており、巨大なエネルギーブレードをにょっきり出してぶん回してくるわけです。
 見た感じ、自分をもぶった切っているのですが、それはダメージにならないというチート仕様。お約束として、排熱孔にパイルバンカーをブチこむと一撃で撃破できます。
 3台あってもやることは同じ。

 と、いうわけで、もちろんマルチエンディングであるからには、前回と同じミッションをやらないようにせねばならないわけで、クレイドル03防衛のミッションを受けました。

 何この無理ゲー。

 衛星破壊砲基地襲撃のミッションに変更したら、横方向のクイックブーストを強化するパーツをつけているせいもあって、砲撃をカッコよく回避しながら、3つの砲台をパイルバンカーで破壊して乙。
 湖の上で防衛に来たORCAのネクストを120ミサイルで無難に撃破。

 次が「ORCA旅団本体撃破」のミッション。数年前までGA社の本社ビルだったところを占拠して要塞にしているらしい……が、ミッション開始と同時に屋上で2vs2の戦いになるので、あまり要塞って印象は受けないのだった。
 タンクACが段差にはまりやすいので、隙を突いてパイルバンカー。これも一撃。
 その間に、僚機の“レイテルパラッシュ”がもう一機を撃破。楽だな、このミッション……。

 最後は「アルテリア・クラニアム防衛」で、依頼主がウィン・D・ファンション。つまり“レイテルパラッシュ”の搭乗者です。あれ、これ……。
 前回と同じエンディングじゃん!!

 二周目終了

傭兵 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
こりない勇者
 寝ようとしたところでゴルゴ13の録画が気になったり風呂にはいっている間にチップから呼び出しがあり、2人用バリ上級へ突入。爆発耐性よりも毒耐性が欲しい状況。
1

 こういう状況はさすがにチップにお任せ。遠くから射撃したら自爆してくれるので楽は楽ですが、経験値がもったいなく感じてしまう勇者は貧乏性。
2

 ゴブリンやっつけたらサハギンに囲まれた!
 行けるか、ギンダマン!?
3

 ダメでした。
4

 さてさて、明日(というか時間的に今日)の仕事にむけて寝ます。
 おやすみなさ~い。

冒険 | 02:37:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ブリ照り焼き未遂
 昨日は帰宅して傭兵家業を1時間ばかり実施した後、ログイン。チップやましあがいないようだったので、とりあえず食事をしてしばし待つも、結局眠くなってしまったのでお先に失礼してしまいました。

 ところで、夕食はブリの照り焼きをしようとして市場に出かけたのですが、あいにく刺身用のぶりおんりーでした。しかもお時間的な要因により半額。
 786円ぐらいの刺身用ぶりが半額!! たまらん。
 刺身用とはいえ、やろうと思えば照り焼きも可能だったでしょうが、無理やり照り焼きにするほどの欲求もなかったため、ささっと包丁を入れて、わさび醤油にていただきました。うまかったです。楽だったし。

 日本人の洋食化が進んで云々とよく聞かれますが、なんだかんだ言って、肉コーナーよりも海鮮コーナーが先に売り切れている光景をよく見ます。
 というか肉コーナー売り切れているのを見たことがない。これは「なんだかんだいいつつ日本人はおさかな大好き」なのか、あるいは「周辺住民の経済的諸要因によるもの」なのか、ちょっと判断がつきませんな。
 いや、後者はないか……。どでかいマンションがばっこんばっこん建設されている地域だものなぁ。すくなくとも勇者よりは裕福だろう。

 話はガラッと変わりますが、洞爺湖サミット、終わったようですね。なぜなら、駅構内のゴミ箱の封印が解かれていたからです。夕食を食べながら見ていたワールドビジネスサテライトではトラックなどの輸送が減少し、鉄道による輸送が増えている(輸送の合計量は変化していないので、純粋に移行しているにように見える?)などの情報もありました。
 みんな二酸化炭素を一生懸命減らそうとしていますが、その動機は、結局「石油が高い」なんですよね。
 石油が高いから、電気を動力にしたほうが安い。だから輸送手段が変化する。
 残りわずかな石油資源を大事に! と考えていた時代もありましたが、最終的に石油が枯渇する>値段が高騰する>今現在「コストがネック」な新技術が受け入れられて、世の中はそのまま だろうという見通しになってきました。
 現実に、ガソリンよりも電気のほうが断然コストが安く(試算のレベルでは)なってるわけで……。

 そうなると、ある程度電気動力への移行が進むと、現物の移動を伴わない先物取引で高騰している原油価格は、突然需要を失って暴落する可能性を視野に入れなければなりません。もしもそれ関係の取引をしているひとがいたら、ほどほどで手を引くことをお勧めします。先物取引はチキンレースですからな。とはいえ、二年ぐらいかかるかも知れないし、そのまま高騰し続けるかもしれないしで、未来のことは保証できませんが。

 勇者としては、二酸化炭素を減らすよりも、木を植えよう、というのが超長期的な解決策なのですが、そういう結論はどうですかね?
 二酸化炭素が多く、温暖で雨が多いとなれば、(雨が降っている間は日照がありませんが)光合成という事実上無限のエネルギーを得る手段を生まれながらに持っている植物にとってはうっはうはの状況。
 二酸化炭素は減少し、蒸散によって気温は低下する。森林で昆虫や鳥類がわが世の春を謳歌することで絶滅危惧種も自然のゆりかごの中で生きていける。自然淘汰はどうしようもないことですが。
 今、しっかりと木を育てておけば、数万年後に、あらたなる石油や石炭の鉱脈となって帰ってくるはずなんですよ。たとえばサハラ砂漠を緑化して、それが完了する数万年後には、今の南アメリカ大陸が石炭石油資源の鉱脈になっているかも知れない。

 省エネルギーも結構ですが、根本的な解決策が欲しいですよね。吸水性高分子化合物で砂漠を緑化しようって夢、もう十年ぐらい前からあるはず。
 阻害要因はなんなんでしょうかね? 領土問題?
 人類の文明としての寿命はどのぐらいでしょうか? あと百年? 千年? それとも一万年?

日常 | 16:05:54 | Trackback(0) | Comments(2)
二周目Chapter-2
 傭兵家業再会。ともかく区切りはつけねば。

 Chapter-2が始まるにあたり、ムービーが流れるのですが、なんだかORCA旅団の密談の様子が追加で流れるようになりました。まあ当たり障りのない会話だったのでスルー。

 GA輸送部隊救援はパイルバンカーでオッスオッスして二台撃破。後にザコの皆さんを丁寧にエネルギーライフルで撃破。余裕だな。
 次の「PA-N51襲撃」は初回に挑戦してあきらめたミッション。バーラット部隊というのが出てくるんですけど、ザコなのに接近してきて近接攻撃してくる上に、喰らうと25000は持って行かれる。2回喰らったらアウト。
 そりゃまあ、空飛んでれば問題ないんだろうけど、数がヤバイ。要するに弾切れしてたわけですが、今回は両手に50発あるから合計100発。肩には120ミサイル。しかもFCSは遠距離まで届く優れものに置き換えてある現在は余裕。
 各個撃破してプラントも破壊してミッションクリア。いい感じ。

 すると「AFスティグロ撃破」のミッションが出現。このスティグロは水上をホバー移動し、水面付近にエネルギー髭を展開して艦船をなぎ払う凶悪なアームズフォート。
 ミミル軍港襲撃で整備中のものを破壊したのに、元気に出撃してくるとは、インテリオル・ユニオンの技術力は侮りがたい……。
 しかし、あのアームズフォート、上に乗ってパイルバンカーで乙なんじゃないか?
 ミッション開始直後から、勇者めがけてビルをなぎ払いながら突進してくるスティグロ。なかなかの迫力だが、ジャンプして頭上に陣取り、下を向いてオッスオッス。終了。
 なんだかこのアームズフォートの存在意義って……。

 その後は、トンネルに設置されたエネルギー砲台「プロキオン」を排除、ミミル軍港脱出支援をこなし、ラインアークに出撃してホワイト・グリントを撃破。

 Chapter-2終了。

傭兵 | 22:11:37 | Trackback(0) | Comments(2)
勇者 never die
 チップがバリ上級のボス、ニューグレムリン戦隊のブルーからゲットできる「アヴェンジャーES」を求めていることは皆さんもよくご存知のことと思います。
 ファンタジーライフクラブ契約が6/30で満了していたものの、ギンダマ怒りの支払いにより封印解除……したんですが、ログインがめちゃんこ時間かかって、事前に「時間かかるよ」という情報がなかったら確実に強制終了とかして悪循環にハマってましたね。
 定期メンテが木曜日にあったような気がするので、まあ再起動してメモリを掃除したらなんとかなるんじゃないでしょうか、と無責任な観測。責任を持つべきはネクソンさんなので、そのへんはあんじょうたのんまっせ、としか申し上げられない。

 ログインしてすぐにバリD祭壇に向かい、バリ上級(3人だったのかな?)に突入。メンバーはチップ、ましあ、ギンダマ。バリ上というと、ローストサハギンだらけで勇者は二度舞うなどのネタを生み出した場所だったと記憶していたのですが、どちらかというと色違いグレムリンの混合チームが多めの印象でした。

 階層が深くなると、お待ち兼ねのローストサハギン。スイッチ部屋で至近距離に4匹出現とかの状況だと、どうしてもミルしてしまう。クリティカルが出ないと一撃で倒しきれないやつが出てくるのですが、こいつらは!!を出して近寄ってくるので、一匹を切りつければ死亡>爆発>誘爆>ガキーン みたいな流れ。
 二度どころじゃなく舞っていた勇者は、今では勇者 never die といえなくもない状況。ただし、気をつけていてもましあが巻き込まれてデッドリーになっていたりして誠にご迷惑をおかけしております。

 さすがに通路宝箱の密集地帯に突撃>ミル>クリ>ドカドカドカドカガガガガキーン デーン(残念BGM)>ナオサポートとかやっていたら

チ「どMすぎだろ」

 と突っ込まれました。

勇「たまらん」
チ「HENTAI」

 二周目、通行証が2人用だったので勇者がはずれてましあとチップが突撃。程なく戻ってきて無制限へ突入するも、ましあがPTに入っていなかった事故発生。しかも突入直後にまさかのミヅナギ大佐ログイン。
 超高速攻略とチップの豪運により無制限再度ゲット。チップ、ましあ、大佐、ギンダマというなつかしのレアチームで無制限攻略。かなりのブランクがある大佐にはちょっとキビしめのチャレンジだったようで、ちょい萎えしたとのこと。

 収穫は短剣三昧でした。次回に期待。

冒険 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(4)
近況報告0807
 無事、戻りました。14年前にはじまったゴタゴタはまだ解決していなかったというか、これからも続きそうですが、現在のところ、勇者が口を出すようなことではありません。

 今回は時間的余裕もあったので、神武天皇陵、橿原神宮、キトラ古墳、高松塚古墳、石舞台古墳、岡寺と、一回りしてきました。朝九時に出発して行程を終えて帰還したのが午後二時なんだぜ。
 なにこの歴史の宝庫。ロマンティックが止まらないんですけど。
 くわしく書くとスゲーながくなるので、一番印象的だった場面だけお届けしましょう。

父上「この橿原神宮に初詣に来たのがカーチャンとの初デートwww」
勇者「ちょwww まさかのおのろけwww」

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 それから、ついうっかりして携帯電話の機種変更をしてしまいました。往年の名機(?)であるN505iは引退し、N906iμに変更。mova終了のお知らせ。
 Docomoのヒトが一生懸命「二年毎の契約更新タイミング以外の更新をすると解約金が発生してしまいますが、その代わり基本料金が半額になりますのでオトク」と説明してくれたのですが、そもそも勇者のDocomo暦が11年を突破しており、わざわざシバリを利かせなくても半額でした。
 どうせ機種変更も、ましてやキャリア変更なんて面倒なことをしないと思うので、さらにそのシバリを利かせたら基本料金を無料にしてくれるのか、と質問したらあっさり否定されました。
 受け狙いのつもりが、真顔で否定されたのでさらに「じゃあさらに半額の1,250円でどうか」とボケ倒してみたところ、あからさまに「契約の件数に関係なさそうな客だし早く次の工程に進みたい」という雰囲気を出されたので、引き下がりました。
 数日の関西方面滞在がこれほどまでに影響して地域ギャップを感じることになろうとは思いませんでした。関東と関西ではノリが違うわけで、郷に入っては郷に従うのが定石でございます。

 そういうわけでN906iμを使い始めたわけですが、電話として使う分にはまったく問題なし。当然といえば当然ですわな。しかし、メールを使うとなると、濁点を追加するキーが#から*に変わっており、これが地味にイラッとくる仕様。あと「つ」を「っ」に変更するキーが通話ボタンから前述の*になっていることが判明するのに小一時間かかる始末。
 こういう変化って、こまめに機種変更していると変化量が少ないからイライラしない、とかあるのか? まったくもって理解しがたい。とはいえ、じゃあ他の機種にすればいいじゃん、という意見は聞き入れられないのが現状でございます。
 理由は申し上げられませんが、仮に明日、N907iの外見はN505iと決まりましたという発表がなされたら、即座に機種変更を決意するぐらいの勢いでございます。
 最近の携帯電話ってデザインおかしくね? あ、理由言っちゃった。まあいいや。現状が論外なのに、きっとさらにおかしい方向に進むと思うので、現状で妥協するほかなかったのでございます。

 とはいえ、NOKIAの弁当箱(251gの重量級携帯電話)、R207、N505iと進んでN906iμに至ったわけですが、N型は越天楽とか歌舞伎とかの愉快な着メロがあり、またハト時計はメール着信音として数年間使い続けた愛用のもの。これらはN503iにも搭載されていたはずであり、N型の伝統芸と言っても過言ではないと確信しておりました。

 何一つとしてない。

 ふざけやがって、わかったよ、金だな。金を払ってダウンロードしろってことだな!!

ガッデム

 戦いはまだ始まったばかりのようです。

日常 | 04:11:19 | Trackback(0) | Comments(6)
数日、留守にします。
 来週アタマごろ、戻ります。

日常 | 20:48:42 | Trackback(0) | Comments(6)
グリルのこともたまには
 勇者です。先日、エヴリイヤー実施されるヘルスチェックのリザルトが返ってきたわけ。勇者としてもワールドをセービングするには健康なボディがマスト。それなりにはマインドを使っていたんだけど、ブラッドのコレステロールがトゥーメニーだって

 疲れた。

 「ルー勇者」という表題で書き始めたけど、疲れたのでやめました。表題変更。ともかく、健康診断の結果、次のような状況だったわけです。

 総コレステロール 227 (基準値 130 - 219)
 HDLコレステロール 42 (基準値 男 40 - 75)
 中性脂肪 52 (基準値 35 - 149)
 LDLコレステロール 171 (基準値 70 - 119)

 総コレステロールが微量オーバー、LDLコレステロールは大変なことになっているようです。LDLコレステロールはいわゆる悪玉コレステロールと呼ばれるものですが、かといって善玉コレステロールのHDLコレステロールが多ければいいかというとそうでもないらしい。
 ついでに言うと、富山大学(?)の研究でLDLコレステロールが少なすぎても死亡リスクアップとのことなので、要注意です。

 まあ、アーモンドチョコ馬鹿喰いしたつけでしょうか……。グリルの洗浄が面倒だったので魚は銀タラ限定(フライパンで焼けるから)だったり、メインは鶏肉だったりしたのも……と、考え出せばきりがないので、とにもかくにも魚を食べて不飽和脂肪酸を摂取し、アーモンドチョコはしばらく禁止する方向に。

 青魚が一番いいとはいうものの、さば味噌煮とかは手間がかかるので、ほっけ。
ウマー

 焼き加減が心配でしたが、グリルで焼いているうちにいい香りがしてきたので、香りがただよってきてしばらくしたところで火を止め、皿に載せる。長さの関係で尻尾は切ってしまいました。
ほっけ

 なにこの安心感。心が洗われるわ。

 グリルの鉄板も洗われるわ。……めんどくさいけど、我慢我慢。
 ヘルシーなボディがベターですね。

日常 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(6)

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