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Silverbullet

Author:Silverbullet
ルエリ鯖主に7ch/モハフは3鯖
名前の由来は「銀の弾丸」で、通称ギンダマン。
勇者とは究極の器用貧乏である。

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新必殺技のバーゲンセール
勇者「くらえ、ギンダコンバインド!!
洗濯機「…ゴゴゴゴゴゴ…

 そんな一週間。

日常 | 10:18:30 | Trackback(0) | Comments(6)
ぬあああ
 テンパりすぎワロタ

日常 | 18:34:27 | Trackback(0) | Comments(3)
地球引力圏通過軌道来た、これで勝つる
 小惑星探査機はやぶさの件、年明け早々縁起のいいスタート。
 くわしくは http://www.jspec.jaxa.jp/activity/hayabusa.html にて。イオンエンジンによる長い旅もあと2ヶ月。その後は慣性航行を経て大気圏再突入(もちろん空気摩擦で燃え尽きてしまう)、カプセル投下予定。

 待ってるぜ、はやぶさ。

日常 | 11:07:38 | Trackback(0) | Comments(2)
洗濯機と二人三脚
 午前五時の勇者ハウス…

勇者「妙な時間に早起きしてしまったが、洗濯物を干すのを忘れていた…

 寒々としたわずか数メートルの廊下を歩くだけで、足の裏からほのかに残る布団の暖かさが失われる。半分爪先立ちになるようにしながら、勇者は洗面所兼脱衣所のドアを開けた。小さな窓の向こうには街灯の明かりがぼやけて見える。もちろんこの季節、まだ太陽は昇っていないが、北向きのこの窓から日の光が差すことはまずありない話しでもあった。
 問題の洗濯機は、いくつかのランプを点滅させた状態になっていた。電源切時の待機電力0がウリのこの洗濯機、作業が終われば自動的に電源が切れるようになっている。しかしこのランプの点滅が意味するものは……。

勇者「……すすぎの前で作業が止まってる。

 実のところ、この現象は購入当初からあり、ピピピーと電子音が鳴るので、勇者はふたを開け閉めしたところ、正常にすすぎ動作に入るのがこれまでの通例であったため、この洗濯機はそういうものだと思っていたのだ。
 少々時間が気になったが、今洗濯機の中でしっぽりとしているシャツ類を仕上げなければまたしても裸にネクタイ、あるいは直接ズボンなどの荒行に望まざるを得なくなる可能性がある。これが夏季であれば「体温で乾かす」や「むしろすぐに汗でしっとり」などがあるのだが、今は冬だ。確実にまた風邪をひく。
 溜息混じりにふたを開けて、閉める。

勇者「……
洗濯機「……

 開閉。

洗濯機「……

 気まずい沈黙。

勇者「これはピンチだ。誰がなんと言おうと確実にピンチ。

 こういうときこそ、封印されし伝説の書物「取扱説明書」だ、と勇者はすぐに閃き、いそいそと本棚に向かう。途中、既に冷え切った足の裏をさらに廊下が冷却してくるが、些細なことであった。なんとしても洗濯機を動かさねばならないのだ。
 いくつかの書物の中から一冊を取り出す。取扱説明書。すぐに目次を確認し、困ったときには、の項を開く。
 ランプの点滅パターンから、作業が止まった原因を調べられるという。

取説「ふたが開いていませんか?」
勇者「いいえ」

 しかし、他に記載はない。取扱説明書を手に、再び洗濯機の前に立つ勇者。洗濯機のフタは閉じている。寝ぼけているのかと目をこすってみるが、どう見ても閉じている。これは動かしがたい事実だ。

勇者「逆に考えるんだ。俺はフタが閉じていると感じている。それはこの目で見ているからだ。
   しかし洗濯機は違う。洗濯機はどのようにしてフタが閉じていると判断するのか?
   どこかにセンサーがある。問題はそこだ!

 勇者は力強くフタを開け、そして、閉めた。さらに、両手でそのフタを上から押さえつけるようにして体重をかける。

洗濯機「……ゴゴゴゴ、じょじょー(給水
勇者「フフフ……さすがは勇者ギンダマ、ギンダアイに見透かせぬ謎なし……っ

 自画自賛する勇者。だが、早朝の冷えた空気が興奮を冷ます。

勇者「でもこれ……ずっと体重かけてないとまた止まるんじゃないだろうか?

 ためしに身体をどかすと、洗濯機はがちょーんともがひょーんともつかない音を出して停止した。

勇者「……。いいだろう、見せてやる……ギンダコンバインド!!(がっしりと洗濯機のフタを押さえ込む)
洗濯機「……ゴゴゴゴゴ、じょじょ~(給水再開

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 というわけで、普段苦労をかけている洗濯機とすごい一体感を味わいました。皆さんも是非どうぞ。

日常 | 22:58:20 | Trackback(0) | Comments(4)
ツボを心得る
 某mixiにアカウントを連絡受付窓口のようにして使っているのですが、最近mixiアプリというやつが出てきて、最初は漢字検定で頭の体操程度に考えていたのが、農場経営したりするゲームを紹介されて農場最速理論を構築して実践し、かなり先行していたヤンを実績で上回るほどにハマったわけですが、理論を実践できたのでこちらが下火になりつつあったところ、またしてもツボを心得た彼がやってくれました。

 ブラウザ三国志 for mixi
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 600*600マスの三国志の舞台を天下統一目指して戦え! というゲームなのですが……なんという内政ゲー。SimCity好きな勇者はさっそくハマりました。とはいえ、待ち時間の多い(資源がじわじわたまるので、今のところ1日2回ほどのログインで充分な状況)ゲームなので気長に。
 しかし三国志といえば、そう、何をおいても「書簡」です。
 これを近隣の君主に送り、同盟に誘ったりするわけで、これはなんという書簡ゲーとまた脳汁出そうになったのですが、実際に送ってみるとまあ、

「は? 同盟結んで何か得あんの?」

 みたいな返事が返ってきて、戦略ゲーで同盟の有利さが直感的にわからない程度のアホは帰れとか過激なことを思ってしまうわけですが、まあそれは別の話。あと完全に返事来ないやつとか。これは飽きたか他の鯖メインにしてるのかもしれないけど。
 これだからmixiは厨房の巣窟って評価が変わらないんだよね、とか社会派ぶるのは似つかわしくないか。

 ご興味ある方は ブラウザ三国志 for mixi で 11鯖 、ゲーム開始は「南東」あたりだと勇者の同盟に勧誘される確率が高いでしょう。て、天下統一なんか狙ってないんだからねっ。て、天下万民のためなんだから……(赤面

日常 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(3)
ギンダマ・ソーヴィニヨン
 そういえばワイン醸造が実装されてから一本だけワイン造ったんですけど、ずっとインベントリを(2マス)圧迫していたので説明書きどおりにペンカストのところに持っていった。聖職者の頂点のはずなんだけど、ワイン味見余裕です。
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 というかこの法王様が今年の最高のワイン決定するという設定らしい。まあ宗教化がお酒禁止とは限らない。あくまでもその宗教各派における独自の教義によって決定されるわけだから文句は言わないよ。

 でも「ワインに対する冒涜」とかマジひでえ。
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 まあ一応経験値くれたけど……って、なに、9000超えてるじゃん。これは昨日のロンガ遺跡に出てきたなんとかアーマーハウンド30匹ぶんぐらいの経験値だぜ。冒涜とか言いつつ、結構イケてたんじゃないの?

 などと負け惜しみを言いつつ、ペンカストの許を辞去し、一路ワイン畑へ。
 あのおっさんをうならせるワインを造ってやろうじゃないか。

 ……とか言ってたら、第二弾を仕込んで完全放置を決め込んでいたものがあったらしく、
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 とんでもねーものが出てきた。さっきのやつの3倍は放置熟成されている。

 むしろこれは記念にとっておくか……。

冒険 | 07:38:04 | Trackback(0) | Comments(2)
ロンガ遺跡下調べ
 レンジアタックでないとボスが倒せないという話だったのでずっと敬遠していたのですが、今後のアレなんかで必要になるので下調べしてきました。イリア大陸はロンガ砂漠のロンガ遺跡…

 紫水晶の矢ダンジョンへ。
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 界隈で「破壊的に弱い」と評判のベギラマの修行も挟みながら。
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 ランク5でこの威力……。

 とりあえず今回は紫水晶のマジックゴーレムを紫水晶の矢以外で倒せるか? をさまざまな角度から検証。
100110_03.jpg 100110_04.jpg 100110_05.jpg

 ・あらゆる攻撃は1表示。
 ・防御壁によるダメージ反射は有効。
 ・防御壁でじっくり減らしてから魔法→1表示で倒せず。
  (自然回復ぶんだろうか?)
 ・ドレインライフ有効。しかし結晶がいくらあっても足りん。
 ・減らしておけば勇者レンジアタックでもとどめを刺せる。

 同様にトパーズの矢ダンジョンも。防御壁修練にもなってうめえ。
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 しかも思わぬ報酬もアリ。たまらん。
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 問題はそもそもこの宝石矢を手に入れるのがすげーめんどくさいという事実ですかね。とはいえ、楽しむためにはある程度の準備や前提が必要になるのはしかたありますまい。

冒険 | 07:20:18 | Trackback(0) | Comments(2)
あれっ
 明日休みでしたかコレ。うわー……やっちまったなー。
 某カラオケボックスの割引券が夢のように手に入ったのでカラオケでも行こうと思った(勇者は音痴だが親友たちは上手い)のですが、一番誘いたい人が風邪なので順延し、上役さんとのバトルを片付けるべくごそごそしていたのですが、明日休みなんじゃ意味ない。なくはない? んー、ないことになりました。たった今。
 くそっ、上役さんめ!

 今回の上役さんバトルの内容はちょっと詳しく書くことができないのでたとえ話にしますが、いうなれば「魔物が三つのなぞなぞを出してきた」ようなものだと考えてください。
 さっさと答えないと頭からかじられるハメになるのですが、

上役「答えはxxxxじゃないのかなぁ。どうかなぁ。
魔物「xxxxで良いのじゃな?
上役「いや良いかどうかわからないんですけどまあそう考えないとおかしいというかなんというか……
魔物「それではきさまの答えはxxxxということで良いな?
上役「ままま待って、待ってね。いやどうかなぁ。
魔物「はよせーよ。
(二週間経過)

 という流れ。この魔物をどかして先に自軍を進めないと世界の危険が危ないのに自らの身を守るために言を左右にして結論を出さないというこの姿勢。どうかと思いますね、ヒトとして!

上司「ギンダ、ちょっと。
勇者「はい。

 というわけで、魔物のなぞなぞを解くために勇者再投入となったわけですが、ひとつめとふたつめの謎はさまざまな方面のご協力と情報収集により答えがわかり、上役さんを通じて魔物に回答をぶつけたわけです。
 さすがの魔物も「ヒトにしてはなかなかやりおるわい」という反応。ちなみにxxxxじゃありませんでした。とっととかじられていれば良かったんだ、頭から。
 しかし問題はみっつめのなぞなぞ。
 これもたとえ話で申し訳ないのですが、いわば魔物のなぞなぞが「なぞなぞ、なーんだ?」とか言い出したようなシロモノで、そもそもそのなぞなぞが存在するのかすらわからない状態だということが判明しました。
 さすがの勇者もこれには参った。

 もういいや、存在しないなぞなぞは解けません、ということにして上司に報告して手を引きます。なぞなぞいっこも解けない連中を賢者組合などと称していた過去の自分が恥ずかしい勇者でした。
 プンプン。

日常 | 17:12:32 | Trackback(0) | Comments(2)
U☆N☆ZA☆RI
 また上役さんとのバトル再開。うんざり。

日常 | 08:48:43 | Trackback(0) | Comments(2)
映画は予告編が(ry その2
 まさかの新作。

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 埃っぽい鉱山の街を抜け、広葉樹とも針葉樹ともつかない奇妙な形の樹木がまばらに生える平原を進むと、視界が開け、一面の群青が広がった。湿り気があり、少し鼻をくすぐる香りを風が運んできた。
「これが海か。聞くと見るでは大違いだ。ちょっと前、イメンマハのセン湖を見た時も驚いたが、海に比べるとあれは水溜りだな」
「ほんとに向こう岸に着くのか? 見えないが」
「向こう岸じゃなくて大陸だよ。イリア大陸!」
 ざわめく人々の中に、人好きはするがともすればちょっと間の抜けた印象をあたえる顔立ち、澄んだ緑の瞳が特徴的な男がいた。白いローブに赤いマフラー、青い羽根のブロードフェザーハットを頭に載せ、腰にはグラディウスを備えている。
 誰もがここではまだ見ぬ新大陸とそこに待ち受ける数々の発見と冒険、そしてそれらがもたらす名声や富の期待に胸を膨らませていた。

――人々は希望を胸に旅立ち

 イリア大陸にヒトが足を踏み入れた最初の場所、ケルラ港。そこに設置されたケルラベースキャンプを起点に、人々は見渡す限りの平原を、峻険な山脈を、風の吹き抜ける峡谷を、一面の砂漠を、故郷とはまったく異なる樹木や生物を見る。
 やがて旅はエルフやジャイアントといったヒトとは異なる種族と、あるいはイリアに住むヒトとの出会いをもたらす。イリア大陸にははるか古代の文明の痕跡を示す証拠が数多く発見され、人々は驚きと好奇心の導くままに旅をする。

――新しい世界に驚き喜ぶが

「コールの村人はみんな、気持ちは一緒さ」
 熱帯雨林特有の唐突な雨、スコールを避け、建物というよりは屋根のある(そして壁のない)露店といった印象のここ――銀行の職員が独白ともつかぬ言葉を発した。
「できればゴブリンどもを駆逐してラッパに帰りたいって思ってる。ヤツらを放っておけばここだって危なくなるかも知れない。俺は村がラッパだろうがコールだろうが、パンタイ沼地の真ん中だって構わないんだよ。仕事だから。
 でもよ、村を失うってのは、土地や建物を失うだけじゃないんだ」
「……わかってるよ、そんなこと」
 ギンダマはつぶやいた。

――そこには新たなる戦いの予兆があった

 界隈随一の衣装持ちである彼女の今日の装いは赤と黒のコントラストが魅力を引き立てるモンゴラージ魔道士の帽子と魔道スーツだった。魔法使いとしての実力は折り紙付きの彼女の手にあるのは、魔法を使うワンドではなく、一本の矢だった。
「今朝、お手紙が来たんですけど、肝心のお手紙がありませんでした!」
「よくわかりませんが、それってただの矢じゃ……」
「枕元に届いたので、てっきりお手紙かと!」
「かなり殺る気マンマンじゃ……」
 ギンダマが手を伸ばして彼女から矢を受け取る。その矢は滑らかな乳白色の石材で作られているようだった。神秘的な光沢のある矢……ギンダマはどこかで見覚えがあるような気がしたが、はっきりとは思い出せずにいた。

――彼女を狙った謎の矢

 いつも通り埃っぽいバンホールの街へふたり乗りの馬がやってくる。手綱を握るは勇者ギンダマ、同乗は赤で統一された服装の男性だ。
「心当たりの弓師ってのはあれか、マリソルさんか」
「ま、そうなんだけど」
 二人の視線の先には憔悴気味の表情で時折火の粉を吹き上げる炉に鉱石の欠片を流し込むひとりの女性がいた。
「でもマズくないかなぁ、人妻ですよ人妻。旦那さんに断りなくダンジョンとか……」
「仮にそれが浮気に該当するとして、アウトですかね?」
「文化だからセーフですね」
 ギンダマは眉間にシワを寄せ、俯き加減になって首を左右に振った。

――剣の通じぬ敵の存在

 炉に鉱石の欠片を流し込む作業を中断し、ギンダマの説明に耳を傾けていたマリソルだったが、ギンダマが口をつぐみ、彼女の返事を待つ格好になると、力なく笑った。
「弓師が必要なのはわかったけど」
 自らを嘲る悲しげな笑み。いっそ泣ければどれほど楽だろうか。
「もう我は弓師ではない。ダーリンのハートも射止められない弓師に、敵に立ち向かう力など残されてはいないのだ。悲しいけど、これって現実なのよね。
 敢えていうなれば、今の我は有りもしない愛の残骸を川辺で探し続ける敗残のシャカ師と言えるだろう……」

――平和が幸せをもたらすと信じていたのに

「勇者ギンダマよ、お前は何故戦うのだ。しかも、ヒトのために」
 純粋な、真摯な問いだった。
「お前はイリア大陸で見ただろう、ヒトの存在しない環境での様々な生き物たちの営みを。
 ヒトが本格的にこの大陸に踏み込めば、彼らは死滅する。いや、反論はいらぬ」
 口を開きかけたギンダマに掌をかざして制止する鎧の男。
「ヒトは何もかも作り替える。自らの都合の良いように。
 イノシシを豚に、狼を犬に飼い慣らし、魔族への一方的な殺戮を冒険とすり替える。
 これまでずっとそうしてきた。これからもずっと。……ヒトに正義があるか?」
「魔族の正義がより崇高だと?」
「我々は傲慢ではない。正義は騙らぬ。ヒトに肩入れする神が在るように、魔族に肩入れする神が在るだけだし、生き残る力のない者は滅び去るだけの話だ。
 ヒトも魔族もそれぞれの繁栄を願っているだけだ。敗者として滅びる貴様らには甚だ不本意なことだろうが、我々は狩られるものとしての辛酸を既に充分舐めた。
 次は貴様らの番だ」

――戦いは終わったと信じていたのに

「大いなる霊、イリニドの加護がありますように」
 死地に向かう戦士たちの無事を祈る。ヒトはそれぞれができることをする。それが時に無力だと思えるときでも、諦めずにいること。

(監督とかのアレ)

「んー、じゃあしょうがないな。今回の行き先にはヤズやんのハートをも射止めかねないアレがアレしてるかもしれないんだけど、マリさんがそういうんじゃあな。
 すると、差し当たりまりあさんあたりに……」
 赤い服の男が仕方ないという感じでつぶやき、ギンダマがそれに仕方なくという風に頷きかけると、マリソルはがっしとギンダマの腕を掴んだ。鉱石と炉から出る煤にまみれながらも、きちんと手入れのされた華奢な爪がローブの上から容赦なく食い込む。
「いててて……」
「いや何も我は行かないと言っているのではないのだ。弓師ではなくシャカ師だけどもそのあたりは昔とった杵柄というか愛の力で何とかして見せちゃう決意がダーリンのハートのためにたった今すごい勢いで固まったので連れて行ってくれるよね。ね。ね。
 嫌だって言ったらこの腕をそこの炉に突っ込む」
「真顔で言うのやめてくれるかな!」

「劇場版 ほのぼの(?)ファンタジーライフ mabinogi
  ~All You Need is ...~」

 G.W.ロードショウ(多分)

冒険 | 11:41:52 | Trackback(0) | Comments(7)
謹賀新年 2010
 明けましておめでとうございます。旧年中は10,000アクセスを達成するなど、皆様のおかげで勇者ブログも大盛況のうちに区切りを迎えることが出来ました。2010年といえば、そう、2010年宇宙の旅。予定では2001年に木星探査を行い(ミッションは失敗してディスカバリー号は漂流船になるが)、これを再び調査するために木星に赴く年でした。
 予定は大幅に変更され、小惑星イトカワに着陸し、サンプルを回収した(はずの)小惑星探査機はやぶさが帰還することになっております。10年前の10年後、今こうしていることは予想していたでしょうか?
 目の前の戦いも大切ですが、2020年を見据え、長期的な展望を持って取り組む年にしたいと思います。
 新型のアレなども報道される頻度は減りましたが、皆様健康には充分ご注意の上、お過ごしください。

 本年もよろしくおねがいします。

日常 | 00:00:01 | Trackback(0) | Comments(2)

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