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■勇者紹介

Silverbullet

Author:Silverbullet
ルエリ鯖主に7ch/モハフは3鯖
名前の由来は「銀の弾丸」で、通称ギンダマン。
勇者とは究極の器用貧乏である。

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昨晩はお楽しみでしたね
 昨晩は帰宅後突然のスカイプ要請で何事かと思ったら、にーさんやオーグがスカイプですたんばってるとのこと。とりあえずスカイプIDを交換して通話をしてみたのだが、なかなか楽しかった。
 最初はにーさんのスカイプ通話時間が十分制限(十分経過後は声を聞くことはできるが、しゃべりが相手に伝わらない)という状況で、同時に通話していたオーグと勇者のラジオ番組みたいになっていた。しかし、リスナーはにーさんだけの上に紹介できるお葉書もないので早々に番組終了。
 にーさんがPS3のUSBマイク投入でスカイプ使用限界を突破し、数日前からマイク不調だったチップがなにやらデバイスの設定を修正して通話に参加したあたりで
「この状態でどっか行くべ」
 という流れになる。

 エイジオブエンパイアやオペレーションフラッシュポイント:ドラゴンライジング(長いタイトルだ……)で実証されていることだが、会話しながらのマルチプレイゲームはかなり面白い。ゲーム内アクションをとることと、コミュニケーションをとることは、入力のためのデバイスが単一(キーボードとマウス)である以上、同時にはできない。
 これを覆すのが、コミュニケーション用デバイス(マイクとイヤホン)の導入である。いい時代になった。
 反面、チャット機能の使用頻度が著しく低下する。行動がログという外部記憶に残らなくなるため、マビの生活がさらに実際の記憶領域を占有するため、仮想現実に没入する性格の人にはお勧めできないかも知れない。
 逆にそっち方面のリハビリにはいいんじゃないの、と思ったりもするが。

 話しが逸れたが、タラからテルティーンに戻る途中でマリソルを発見して合流し、司令部前でスカイプのすばらしさについてひとしきりにーさん、オーグ、チップ、勇者の四人で語るが、

マリソル「Skype,Mixi,Twitter... この世の流行に、我は尽く背を向けてきた。否、憎んできたのだ!
夢さん「マイクが熱い? 燃え尽きました。

 というつれないお返事。スカイプミーティングは男子校モードを余儀なくされました。
 仕方が無いのでそのまま影ミッション「影世界の硫黄クモ(ハード)」に突入。にーさん、オーグ、チップ、夢さんのスマッシュ&ミルにマリソルのマグナムショットが嵐を巻き起こすなか、勇者は敵錬金術師にウィンドブラストでお手玉されたり残念BGMと共にすごい勢いでナオが家出したりしていた。
 まったくダメダメである。ハードまじつらい。
 そもそもこのミッション、だんだんいかにしてにーさんやチップのミル範囲にクモを放り込むかというゲームになってくるわけであり、撃破数報告でSilverbullet:1とかばっかりなのも致し方ないことである。いやホント。

勇者「というか、チャボちのパーティーヒーリングがどれほど偉大か、痛感しますね。
Paul「神スキルですね。一家に一台欲しいですね、チャボ。
 家電か!

 ちなみに当のチャボちはにーさんのお誘いに「むむ」と返事した後、音信不通のままだったそうです。エリン史上最高の呼び声高い“戦うヒーラー”チャボちの参戦を心よりお待ちしております。
 というわけで、昨晩の内容をまとめると、にーさんはイケメンヴォイスということになるでしょうか。この輪が大きくなればマビノギはじまるという話には同感。いやぁ、昨晩はお楽しみでしたね。

冒険 | 14:22:03 | Trackback(0) | Comments(5)