■勇者紹介

Silverbullet

Author:Silverbullet
ルエリ鯖主に7ch/モハフは3鯖
名前の由来は「銀の弾丸」で、通称ギンダマン。
勇者とは究極の器用貧乏である。

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勇者ギンダマのさえずり
 チュンチュン。また勇者カップの結果発表サボってる。

 すみません、帰宅したらきっと……

 表題の件はTwitterはじめましたという内容だが、なかなか伝わらないことと思う。最近知り合いに「世の中、猫も杓子もTwitterだが、楽しさがイマイチ実感できない」という話をしていた。同感だったのだが、やはりやってみないと楽しいかどうか(自分に合うかどうか)はわからないのかも知れないということで、登録してみた。

 それからこれは他の知り合いが「Twitterというのは他人の世界をちょっと覗くツール」と評していたのを読んで、なるほどと思ったこともある。そこには推敲された長文よりもずっとなまなましい他人の世界があるのだろうと思う。
 他人の世界には興味が大いにあるので、その世界を見るに、全員分のIDをブックマークに入れるよりは、フォロー(Twitter用語)することで効率的に閲覧できると成れば、まあID作成ぐらいの手間は厭わずともよろしい。
 愚痴ばっかりにならなければいいなぁ、というのが、現在の思いである。

日常 | 10:01:37 | Trackback(0) | Comments(3)
勇者カップ2010 五月場所 with Skype
【勇者の都合により 05/29(土) に延期になりました】

 某動画で見たマリカー実況みたいになるのを期待しつつ、

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
マリカーWii 勇者カップ 5月場所 開催のお知らせ

スケジュール
 本戦
  2010年5月29日(土) 23:00~
   22:30頃~ IRCにて「#勇者カップ」部屋開設
    Skypeによる通話を併設します。むしろこっち推奨。

 レギュレーション
  特になし

 ルール
  グランプリ3セット実施 … 3セットのドライバーズポイント合計により勝者決定

 賞品
  優勝 … mabinogiにおける通貨 40万Gold(前回よりキャリーオーバー20万Gold含む)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 皆さんの射幸心を煽るため、賞品を上乗せしました。奮ってご参加ください。

カート | 09:44:44 | Trackback(0) | Comments(2)
GoogleChromeお試し
 最近FireFoxが重く感じてきたので、軽さを売りにしている(?)GoogleChromeをインストールしてみた。テーマギャラリーみたいなのがあったので、ちょっと星空っぽいテーマを適用しています。
100528_01.jpg

 それにしてもさすが、すげーシンプル。動作も(まだ?)軽い。でもまーブラウザの軽い重いはネットワークの速度にも依存するから、しばらく使ってみないとはっきりとしたことは言えないと思うが。
 勇者ブログも問題なく表示されるし、インストール時にFireFoxのブックマークを取り込んだりもできるので、移行自体に問題はない感じだと思う。ただ、ちょっと油断すると「英語のページです。翻訳しますか?」とか出てくるのは面倒なので機能をオフにした。無視すればいいのかも知れないが、視界に「はい」「いいえ」があるのは気に掛かる。

 基本画面には戻る、進む、更新、アドレスバー、ページメニュー、設定のボタンしかない。お気に入りを選択してそれが新規タブで開いてくれればそれだけで満足なのだが、FireFoxではアドインが必要だった。
 ……GoogleChromeにはお気に入りボタンがないようだ。アドレスバーの左端に★があり、これを押すと、お気に入りに追加できるようであるが……。

 いろいろ押しまくってみた結果、まず「新しいタブ」ボタンで新しいタブを開くと、よくアクセスするページが表示されるようだ。ここから見たいページを選択できる。
100528_02.jpg
 一部モザイクなのは勇者組合関係のサイトが出てしまっているため。えっちなサイトじゃないよ!

 また、右上に「お気に入り」ボタンがあるので、そこから、普段どおりのお気に入り選択ができる。
 新しいタブを開いた場合、お気に入りバーも上部に表示されるのだが、FireFoxからインポートしたせいでリンクに「FireFoxを使ってみる」というものがあったりして、最初戸惑った。
 しばらく使っていけば、新しいタブを開いたところにお気に入りが出るようになると思われるので、これはこれで操作性として問題はない感じかな~というのが第一印象。

 それにしても、これほどブラウザが乱立する時代が来るとは思ってなかったな~。モノがたくさん出てくれば、切磋琢磨というか、シェア争いのために機能強化や品質向上が加速するという説が真である証左だよね。
 Web関係のアプリ作ってるヒトのテスト工数はうなぎのぼりになってるんじゃないのかという危惧はあるけどね。窓口の人の趣味がWebアプリの仕様に影響する場面を何度か見たし。
 InternetExplorer,FireFox,Safari,GoogleChrome,Opera,…まだある? 動作確認無理だろ(笑
 ああ、Mac版IEとかもありましたね。

 閑話休題。

 ともあれ、第一印象としては悪くない感じです。しばらく使ってみます。

日常 | 09:37:09 | Trackback(0) | Comments(1)
大相撲のアレに思うこと
 今朝はニュースのトップが「名古屋場所の特等席に暴力団幹部が!」というネタだった。口蹄疫よりも普天間よりも上の扱いである理由がよく解らん。なぜ問題なのか? ということの解説がないままに「親方が提供していたことがわかりました!」を繰り返すニュースキャスターを見ていると、しゃべらされている彼らには悪いが「それがどーした」という気分になってくる。さっぱり役に立たない連中である。

 それで、勇者組合に移動する間もなんだかすっきりしない気分でいたので、ちょっとゴシップ的なニュースも漁ってみたところ、なんでも名古屋にある暴力団の組長が刑務所入りしていることが理由なのではないかという話があった。
 刑務所に収監されている者は、NHKニュースと大相撲だけは生放送で見ることができるんだそうで、そこに幹部連中が姿を見せることで、組織や関係者の安泰を伝えるのが目的なんだとか。
 大相撲を見る以外に生きる目的がないヒトが聞いたらすぐにでも刑務所に押しかけそうな裏情報であるが、さすがに任侠の世界である。
「ワシらの元気な姿を組長にお見せするんじゃ」
 みたいな気持ちでやくざのおっさんが神妙に座っているところを想像すると、指定暴力団の幹部でもいいところあるじゃん、などと錯覚しそうになるが、実際のところ、姿を見せることで忠誠を示さないと、組長が出所してきたときに
「オノレは大相撲に顔を見せなんだな、オイ」
 みたいなコトをいわれ、肩身の狭い思いをするからという保身の意味もあるのではないだろうか、などと穿った見方をするようになると、俺もかなり歳をとったなと感じる。

 逆に、某マスターキートンで「ドナウ川近くの動物園では、ライオンがヒョウの檻に入り、出られなくなっています」のネタで描写されたように、日本政府からの暗号か緊急指令なのではないか、などと想像もしていたので、俺の厨二病はまだまだ健在である。
 ただ、あのぽっぽ野郎がでかい面している日本政府がそんな小粋な真似をすることができそうかというと、全くそんな気がしない。よって却下である。

 それにしても、わざわざ「暴力団関係者の入場をお断りします」という看板を出している大相撲に、コネやカネを使ってでも、幹部がしっかり姿を見せる組長と、言ってることとやってることが違うどころか、言ってることと言ってることが違う63歳児、どっちのために働きたいかとなったら、そりゃ組長ではないだろうか。

 反社会的組織のトップよりも人柄的に魅力のない人物が国のトップであるという国家的緊急事態を知らせる意味で、このニュースはトップに来たのだろうか。結局、よくわからん。

日常 | 11:41:00 | Trackback(0) | Comments(1)
鶏肉とカシューナッツの炒め物丼
 冷蔵庫にピーマンが放置されていたので、これをどうにかしないと思い、いろいろ考えた末、鶏肉とカシューナッツい炒めをすることにした。久しぶりの新メニューなので、今回は写真もしっかり撮って記事にもしようかと。

 まずは材料紹介。ピーマン、しいたけ、たまねぎ、それに鶏肉だ。
100523_01.jpg

 下ごしらえはとりあえず切るだけなので簡単だ。
100523_02.jpg
 (なお、この写真には重要な証拠物件が写っているが、捜査上の機密保持に抵触するので他言は無用である)

 サラダ油を温め、カシューナッツを軽く炒めたら、焦げる前にタマネギとピーマンを投入。油が回ったあたりで鶏肉を追加し、よく火を通す。下味に味塩胡椒も振る。最後にしいたけを投入する。
 ミコトが遊びに来たときはしいたけは入れないようにしないと国際問題に発展するので注意だ。

 というわけで完成。鶏肉とカシューナッツ炒め。
100523_03.jpg

 丼。
100523_04.jpg

 隣の飲み物は三ツ矢サイダーだ。
 いやーうまかった。ごちそうさま!

日常 | 21:02:20 | Trackback(0) | Comments(6)
「○○が役に立つのかよ」
 立派な勇者として育てられた自分としては、表題のような台詞を口にしたことはあまりない。○○部分には主に発言者の苦手科目あるいはある科目の苦手な単元を当てはめることで広く応用が利くが、要するに逃げ口上である。
 この勉強をして将来何の役に立つのか、役に立たないことならやる必要はない、どう役に立つのか説明してみろという思春期にありがちな論法であるが、そもそも知識や技能は役に立つのではなく、役立たせる必要があるのであって、無駄になるかどうかは自分次第なのである。ただ、問題なのは勉学メインの生活を送る年頃に、ある知識や技能を役に立たせる場面を想像することはかなり難しいことであって、教育者の永遠の悩みであろう。

 そこで、勇者としての職について結構な時間が経過した本日、ついに三角関数についての知識が役に立った場面があったのでこれを広く紹介したいと思う。
 勇者組合の事務所、いつものように仕事を片付けていると、上役さんの声が聞こえてきた。

上役「後輩さん、すみませんが、これわかりますか?
後輩「なんでしょうか。
 (しばらくごにょごにょとなにやら会話をしている)

後輩「これは……ギンダさんです!
勇者「!?
上役「ギンダさん、三角関数わかりますか?
勇者「はぁ、まあ、一応は……。

 で、上役さんの説明を一通り聞き、図形を書き写したところで、理解しました。

勇者「上役さん、この問題は三角関数ではなくて、ピタゴラスの定理で解くのが良いでしょう。
   計算しますと(卓上の電卓を操作する)… 0.0025 です。
上役「了解です!

 コトの是非はさておき、三角関数をきちんと学んでいたからこそ、問題の説明を受けることができたわけです。三角関数がまったくわからなかったら、わかりませんでオシマイになっていたはずで、しかもこれが間違って「ギンダが解けなかった問題」みたいな感じで伝わってしまって、しかもピタゴラスの定理で解けたら、

「えー、ピタゴラスの定理ぃ?
「ピタゴラスの定理が許されるのはー、中学生までだよねー。
「キャハハハハ

 みたいなことになっていたに違いないのである。危ないところだったぜ……。
 このように、三角関数は数学のテストのためのみならず、末永く役に立つ知識なのでブツクサ言わずにしっかりと身につけておくことをお勧めするものである。さいんこさいんたんじぇんと。

日常 | 15:19:51 | Trackback(0) | Comments(5)
だが断れない
 最近、まったくやる気がでない。これが仕事に対してだけならいつものこと(笑)なのだが、全般的にやる気が出ない。昨晩は、普段、脳の電源を切るようにして眠れる俺が、結局一睡もしないで出勤。これで眠くなければ睡眠時間分トクした(?)ことになるのだが、案の定、今、眠い。悪循環である。
 ちなみに、高校時代の後輩には、合宿の時に「眠るなんて時間がもったいない」と言いながら紅茶からカフェインを摂取し続けたヤツがいるのだが、とりあえずすごく早死するんじゃないかと思いながら経過観察中である。
 今のところ死ぬ気配は全くない。長生きは結構なことだ。

 こういうときはやることを減らして体力を回復させないと駄目だというのが経験則なので検討中。

 休み中は「わが友マキアヴェッリ」(塩野七生著)を読んでいた。新潮文庫より全三巻。読んでみたかったが、ハードカバーのみだったので保留していたのだ。待望の文庫化と言って差し支えない。
 ルネサンス期のイタリア、フィレンツェ共和国の外交官として活躍し、クーデターによって官職を追われてからは『君主論』や『政略論』その他、伝奇や喜劇作家として有名になった人物だ。権力の維持を目的とするならば時には不法や不道徳も許容すると要約された君主論の内容から、マキャベリズムなる用語まで生まれ、どちらかというと敬遠されがちな政治思想の祖という印象があることは事実であるが、では何故か? というところまで踏み込まないと、わかったつもりで終わってしまう。
 実際、権力を維持するならば不法や不道徳も許容するという意見にはどちらかと言えば賛成である。ただ、それを実行に移すかどうかは別である。ここを混同すると話がややこしくなる。そもそも、あの頃の権力者と言うのは、絶大な権力を持っているのは良いが、いざ失脚すると一族郎党皆殺しの憂き目に遭うことだって少なくなかったのである。
 誰だって自分が死ぬのは嫌だし、できるなら家族も、親戚も死んで欲しくはないのが普通だ。だから、権力を維持するためには不法や不道徳も許容するという考え方は是だと思うのだ。

 全三巻のうち、第一巻はマキアヴェッリが外交官になるまでの出来事、第二巻はクーデターで官職を追われるまでの出来事、そして第三巻は文筆家としてのマキアヴェッリの生涯を追う。特に興味深かったのは第二巻における官僚としてのマキアヴェッリの行動や手紙を読み解きながら、時折挟まれる塩野先生の官僚についての考察である。
『どこの国においても、官僚は自らの仕事を囲い込み、欲張り婆さんのように自分の仕事を増やす傾向にある。
 それは、官僚が自分の存在意義を他人に認めさせるには、それ以外に方法を持たないからである』
 というような内容だ。完全な引用ではないが、おおまかな内容は間違っていないと思う。
 この考察には参った。この考察は官僚だけではない、あらゆる組織の中に職を持つ人間になら誰でも摘要できる考察であるように思う。俺自身、めんどくさいとは思いながらも、結果としては、勇者として魔王討伐や邪心封印の仕事を囲い込み、この件ならアイツだな、という考えを周囲に抱かせるような行動をとっているのだ。
「その件、ギンダさんと直接お話になられたなら、引継ぎは終わったということでよろしく」とか
「その件はギンダさんにお問い合わせください」とか、席替えにより今後は対面さんと呼ぶが、そういった内容の台詞を彼が口にするたびに腹の底からめんどくさいと思うのだが、表題にもある通り、だが断れない、のだ。
 魔王の脅威があって、これに立ち向かうことをいやしくも勇者の職にあるものが「だが断る」では話が進まないし、幸か不幸か、およそ法治国家が誕生した頃から既に「私が死んでも代わりがいる」状態なのである。もちろん、そうでなければ健全な組織ではないし、存続は危ういのである。
 ただ、先程の権力維持の話同様、代わりがいるから仕事をしなくていい、ということにはならない。本当はいいのかもしれないが、少なくともある組織の中で自分自身に誇りを持つことができるとしたら、それは『欲張り婆さんのように仕事を囲い込む』ことから結果として生じる周囲の反応から、誇りという自分だけの幻想を生成するしかないのだ。

 第二巻の終わり、フィレンツェに起きたクーデターにより、マキアヴェッリは官職を追われ、陰謀に加担した疑いで投獄までされる。幸運にも大赦により出獄はできたが、生活の上でも、またなにかややこしい事態になると手軽に投入される(実に俺によく似た境遇の)タイプの人物だったマキアヴェッリにとって仕事とはもちろん生活のために必要なものであったが、自らの誇りのためにもそれを必要としたようだ。
 しかし、その願いが聞き入れられなかった鬱屈にふとしたきっかけが加わり、以後五百年、物議をかもすことになる『君主論』を書き上げることになる。このあたりは第三巻だ。

 このことから考えると、人間は仕事をしていることが最上とは言えない。むしろ後世五百年に名を轟かすには免職されることすら是と考えられるかも知れない。ただ、重要なのは『何がしかの仕事をして、何がしかの功績を残したい』と考えていない限り、前述の仮説は否であることはあきらかだ。
 ……と、一生懸命に論を展開することで、少しでも仕事にやる気を出そうとあがく勇者であった。昼休み終わり。

日常 | 13:19:41 | Trackback(0) | Comments(0)

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