■勇者紹介

Silverbullet

Author:Silverbullet
ルエリ鯖主に7ch/モハフは3鯖
名前の由来は「銀の弾丸」で、通称ギンダマン。
勇者とは究極の器用貧乏である。

■勇者指数

■勇者記事
■こめんつ
■勇者分類
■みなさま
■月別勇者

■勇者検索

■RSSフィード
土用の丑の日
 昨日は土用の丑の日だったのでうなぎ……と言いたいところだが、勇者組合の飲み会(名古屋方面に援軍で出ているヒトが久しぶりに帰還した)だったのでうなぎはお預けである。もっとも、最近はこういうイベントになると突然その食材が高騰するので丁度いいかも知れない。
 ところでなぜ土用の丑の日にうなぎを食べるかという話だが、なんでもエレキテルで有名な平賀源内がうなぎ屋に相談されたとき「丑の日に『う』のつくものを食べると夏負けしないという民間伝承にヒントを得て『本日丑の日』と店に貼り出すことを薦めた」というものが有名らしい。

 「う」がつけばなんでもいいらしい。

 というかそんな民間伝承聞いたことないのだが、江戸時代にはよく知られていたのだろうか。謎だ。
 うどん、卯の花、梅干… いや、どこかに「う」がつけばよいのなら豆腐でも砂糖でも良いことになる。砂糖がメシになるかどうかは別の議論がありそうだが。
 いや、誤解を招くと良くないので書いておくが、土用の丑の日にうなぎを食べることを否定しているのではない。物事にはなんでも起源があるし、それが古ければ古いほどアリガタイというだけの話である。いつのまにやら全国区にされている恵方巻きの習慣も作られたものとはいえ、200年か300年経過すれば立派な伝統である。
 縁起のいい方角がコロコロ変わることについては若干の面倒さを感じるというか、恵方巻きに関してはスルーしているのでくわしくないのだが。

 ハラ減ってきたな。昼飯はうなぎにしようか……。

日常 | 10:12:59 | Trackback(0) | Comments(3)
給仕猫とらば~ゆ
最近はマビもご無沙汰だし、どうもネタがなくていけませんね。

 継続は力なりと言いますが、継続には力が必要ということでもあります。そんな折、自販機コーナーに赴いて三ツ矢サイダーを買おうとしたら、ドデカミンストロングというオロナミンC系飲料がモンスターハンターとコラボしているという広告が!

 いやいや。

 たしかにモハフは楽しかったけど、即死ゲーはだめだわ。今更だわ。
 ……。

 あれ?
201007261507000.jpg

 正面のアイルー&メラルーはもしかすると勇者ハウスの給仕猫がとらば~ゆ(表現が古い)した結果かもしれないなどとしんみり考え込んでしまった午後でした。
 まあ復帰は今のところないが。

狩猟 | 15:37:34 | Trackback(0) | Comments(0)
2010年手賀沼の旅
 本当は2001年宇宙の旅のパロディ漫画、木星ピケットライン(あさりよしとおの事実上のデビュー作)をネタに題名をつけたかったけど思いつかなかったのであきらめた。というかそんなネタ誰もわからないだろ、年齢的に(挨拶

 さて、昨晩は二週間の減量作戦の効果の程を確かめる計量の日と定めておりましたので、ひさかたぶりにWii Fit+を起動、板野郎に体重を測ってもらいました。結果は71.5kg(BMI 23.85)で、前回より-2.8kg。
 現在の体重と合計すると74.3kgになるじゃねーか、この間の記事で73kgとか書いていたことを思うと、かなり現実を認めていなかったことが分かる。
 ちなみに当時のBMIは24.84だかだったので「太り気味」と「標準」の境界ギリギリで「標準」とのことだった。
 25から太り気味になるのか? ちょっと詳しくない。

 健康を維持するには、偏らない食事(穀物、野菜、肉のバランス)、充分な睡眠、そして適度な運動であるというのは最も単純で理解しやすい事実である。だが、肉類と脂質を食べた時の満足感、夜更かしして仲間たちと遊んじゃう楽しさ、たまの休日ぐらいぐーたらさせてよという怠惰な心に打ち勝つことは容易なことではない。
 だからこそ、食事のあとに黒烏龍茶飲むだけとか、朝バナナ食べるだけとか、その他様々なダイエット法が出ては消え出ては消えするわけである。

 持続しないとまた太るだろうしな…。

 地理的または治安上の問題で気軽に外を歩けない向きもあるだろうが、やはり外出するということは運動のためには圧倒的な効果を持つと言わざるをえない。なにしろ橋を渡って沼の反対側に自分を放り出せば、歩いて帰るしか方法なないのだから(タクシーが通るとか思っていたら大きな間違いである)。
 あと重要なのは妄想かな。

 かなり疲れた状態で送電線をつなぐ鉄塔を仰ぎつつ「もうあの送電線に滑車つけてシャーってやりたい」とか「建物が見えたぞ、あそこに逃げ込め!」とか、遠くに見えた橋を見つつ「あの橋の上に大蛇がとぐろを巻いて通せんぼしていて黒山の人だかりが → 波乱万丈の物語 → ご褒美に米1000俵」とか、様々な妄想をしているうちにいつのまにかほとんどの行程を踏破しているものである。
 これを妄想ダイエットと名づけて本を書き、小銭を稼ごうかと思ったが、おそらく真意が伝わらないために早晩インチキダイエット法呼ばわりされて堕落ポイントを付与されるのが関の山であると思ったのでやめにした。

 地道に沼のほとりを旅するのが現状では最もよろしい方法であろう。
 勇者の旅はまだ始まったばかりだ!(ギンダマ先生の次の作品にご期待ください。

日常 | 13:58:39 | Trackback(0) | Comments(5)
本日は計量なり
 明らかにベルトの締めつけ感が軽減された勇者です。おはようございます。
 週末の運動が功を奏したならいいのですが、上記の事実には喜んでいいのかむしろ悲しむべきなのか複雑な心持ちであります。前回計量は6/29でしたので、2週間経過の本日、計量して様子をみたいと思います。

 本来的には毎日測るべきなんでしょうけど、勇者のように繊細なハートの持ち主は毎日の上下に一喜一憂することになってしまうので精神衛生上よろしくないのです。(言い訳)
 まあこれで体重変わってなかったら、それはそれでショックだけども…。

 今週末の沼散歩コースは(既にSkype雑談などではお話しましたが)ソロ活動が難しそうな「沼にぶつかって左」方面に向かいました。家族連れや二人連れがキャッキャウフフして泣きながら帰る羽目になるかと思ったら、あっという間に公園は終わって、やけに柔らかい感触の遊歩道になり、ランニングの人たち(=ソロ活動)ばかりだったので泣かずに済みました。
 日頃の行いが良いからかな! ははは!

 柔らかい感触の遊歩道を歩くと、左手には坪数の大きめな戸建住宅が並び、右手には沼が広がっている風景が続く。遊歩道と沼の間には数十センチの土手的なものが造られており、その上を歩くことも可能なのだが、地衣類がみっしりと領地を広げており、油断すると滑って転ぶので注意が必要だ。
 また、高さから分かるように、歩ける幅は大人一人がやっと。足元に気をつけながら歩いていると、正面から同じように沼を眺めながら歩いてくるおっさんが現れるのでこちらも注意。

 途中にある水門状の施設(金属製で2mはある柵があるので、中には入れない)には色あせた看板があり、
  「猫を捨てるな! 私たちは見ています。 見つけたら罰金30万円」
 という、実にアグレッシヴな看板があった。市の条例でもあるのだろうか、罰金30万円。
 そのせいか、猫など一匹も目撃しなかったけども。

 やがて沼中央を横断する大きな橋に到着する。この橋は何度か車で渡ったことがある。たしか歩道はなかったように思い、ここで引き返すか……と思ったのだが、ランニングのヒトが橋を渡り始めるのを見た。

 歩道あるじゃん。

 アテにならない記憶である。気がつくと、橋を渡って反対岸についていた。何を言っているか(ry
 そんなわけで、沼を半周し、12kmの道のり(GoogleMap調べ)を踏破してしまった。約2時間の旅だったのでやはり時速6kmぐらいで歩いたようだ。沼の南岸にもいろいろ興味深いものがあったが、それよりも帰還することを主眼においてしまった感があるので、割愛する。
 またうっかり南岸に来るか、あるいは体力が向上して長距離の散歩が可能になったら詳しく観察したい。

 なお、さすがに水分補給の必要性を感じて人気のない自動販売機でポカリスエット(500ml缶タイプ120円)を購入しようとしたら10円釣り切れで買えなかった。散歩の時は汗だくになるので革製の財布類は置いてきて、1000円札数枚をポケットにいれるのだ。
 仕方ないので余分三兄弟を追い出せるというウワサのアレ500mlPETボトルを購入。あまりの乾きに一気飲みしてしまい、それによってむしろ胃袋が苦しくなって、スタート地点付近のベンチで休憩してしまった。
 情けない話である。

 なお、5分ほど休憩した後に立ち上がったのだが、だいたい生後1時間ぐらいの小鹿ぐらいだったことは特に記録しておきたい。徐々に小鹿ちゃんも育ちつつあるので、いずれ元気に草原を駆け回ることもあるだろう。多分。

 なお、来週は脂肪燃焼の効率化を求めてヘルシアウォータを導入予定。だが、あれ超絶にマズかった記憶があるので、飲めなかった場合はヘルシアウォータを大いなる大地に捧げることになるが、そこはご容赦いただきたい。
 メタボなクヌギの木がスリムになるかも知れないしな! ははは!

日常 | 11:41:10 | Trackback(0) | Comments(4)
寝る前には今日あった良いことを思い浮かべると云々
 昨晩は寝る直前に大佐がグロ話をしたので寝付きが悪かったです。前日は前日でサッカーの試合を見るというヒトに付き合っていたために寝不足だったので寝落ちの予感すらあったのにも関わらず、またしても寝不足。
 まじ眠い。

 ひとまず、今日を乗り切れば今週も終わり、土日はお休みであります。
 ただ、どうやら今月は23日(金)曜の夜から約24時間程度の連続稼動試験をやる予定が入っており、残業、深夜残業、休日出勤のトリプルコンボがスタンバイ。
 ウホッ 漢だらけの映画鑑賞会 ~飲み会もあるよ~ の予定のため『16日(金)だったら殺してでも欠席します』と宣言していたせいか、23日(金)になったんですが、鑑賞会の予定が24日(土)に変更になって勇者苦笑い。

 殺してでも終わらせる。

----- 物騒な話 ここまで -----

 大佐のせいで寝付きが悪かったので、歌唄いを目指している高校のときの後輩の歌をiPodから流していたわけですが、流行のアレ、ボーカロイドってヤツですね、その歌を自分で歌っている、いわゆる「歌ってみた」系のコなんですわ。
 認知度を高める必要性を考えると、当然現在の流行を追うのが手っ取り早い話ではあるのだけど、合唱部とかの所属だったせいか、讃美歌もいけるクチで、俺としてはソッチの方が好みなんだよね。
 でもまあ、芸術活動ってのはやらされてできることではないから、強制する気なんかもちろんないし、アドバイスというよりも一ファンの要望として「讃美歌聞きてえ」って程度にしている。なかなかその要望は取り入れられないがwww

 前置きが長くなったが、その中に「ワールドイズマイン」という曲があって、歌い出しが「世界で一番お姫様 そういう扱い心得てよね」という、最初聞いたときは強気にもほどがあるわと思ったが、全体を通して聞くと、要するにツンデレだったりする。現代の若者の恋愛風景を描写した…… って、そうなのか?
 この曲を聴き終わったとき、勇者の脳裏に浮かび、そしておそらくまだ誰も同じネタを出していないであろうとっておきのアレがあり、このままだと結局世に出ないまま終わる可能性があるので、今日は思い切って公開しようと思う。

 「世界で一番お殿様。そういう扱いしかと心得よ

 まさかの松平健。まさかの徳川吉宗である。

 あまり歌詞を書きすぎるとJASRACが集金に来るので控えるが、このあとも「世の顔を見忘れたか」とか「成敗!」とかを散りばめた最高のお殿様ソング。

 これは流行らない。

日常 | 14:21:42 | Trackback(0) | Comments(3)
生まれたての子鹿事件
 最近、さすがに運動不足がたたったか、板(Wii Fitの付属品)の上に乗った時の体重測定で73kgとの表示。勇者育成大学を卒業したあたりで55kgだったことを考えると、恐るべき太りっぷり。幸せ太りなら歓迎(?)だが、今のところそのような事実はないので、なんとか70kgより下、できれば65kgを目指そう!
 ……ということで、先週末は近所の沼→周辺の遊歩道→帰宅というコースを1回ずつ、月曜日はスクワット50*2セット、木刀素振り50*2セットを実施しました。
 スクワット終了時、普段あまりにもそこの筋肉を使っていなかったせいか、この歳にして生まれたての子鹿のようにプルプルしてました。2010年の10大ニュースにノミネート。生まれたての子鹿というフレーズを頭に思い浮かべながら「むしろこれは若返ったと言えるだろう」などと自分をごまかそうとしましたが、どう見ても寄る年波です。本当にありがとうございました。
 腕のほうも、ちょっと社会生活に支障をきたしかねない程の筋肉痛で、俺衰えすぎワロタ。

 昨日はお休みにしました。

 本日はスクワット25*2セット、木刀素振り25*2セット予定。徐々に増やそう。

 近所の沼の方は、曇天に気温30℃付近、じめじめのコンディションながら、家族連れの散歩なども多く見かけ、なかなかの盛況ぶりでした。ソロは居づらいッス。
 見たところ、ちょっと図書館っぽい建物も見えたのですが、今回は運動のために来たので見えないふりをして歩き始める。ふれあい公園的なものはきっと居づらいと判断して人気のない沼のほとりを歩く。
 しばらく行くと、貸しボート屋が見えてきたが、ボートなど一艘も浮かんでいなかった。風が強かったせいだろうか? 500円とのことなので、腕を鍛えなおしたらトレーニングメニューに加えることも考える。
 沼に漕ぎ出して生まれたての子鹿になったら生きて帰れない。

 さらに道なりに進むと、公園エリアが終わり、沼をぐるりと廻る道路に出る。街路樹も整備された良い道路なので、歩道を歩きながらキョロキョロと風景を眺めつつ歩く。傍から見るとかなり怪しかったかも知れない。
 鳥獣保護区の赤い看板や、ボートスクール(免許も取れるらしい)の建物などもあり、貸しボート屋が少なくとも三軒あった。なのにボートが沼に出ていないということは、もしかして土日休みという度胸満点の経営をしているのかも知れない。

 沼を挟んだ反対側に導水路の看板が見えた。白地に黒字、一文字一枚の贅沢な看板だ。おそらく航空写真にも写るだろう。その近くにはビジターセンターがあり、導水路の解説や果たす役割などについて丁寧な説明がある。
 今回はそこまで行かないが、数年前に訪れたことがあるので知っている。来週はあそこまで足を延ばすか。

 その先にはふるさと公園(?)があり、木製の歩道と人工の水路が沼の水を利用して設置されていた。白鳥と鴨の夫婦を見かけた。白鳥は畑のようなエリアにおり、視線があったのか、じりじりとこちらに寄ってきた。
 おそらく近隣住民や散歩のヒトが餌をやっているのだろう。しかし、こちらは完全に手ぶらだったので白鳥との触れ合いはできなかった。白鳥の方もこちらが餌を持っていない気配を読んだのか、さりげなく進路を変更してくれたので全面衝突は避けることができた。スマン白鳥。
 鴨の夫婦は水浴びをしていたのでスルー。夫婦水入らずである。

 ふるさと公園の端っこまで踏破すると、いつのまにやら市境を越えていたことに気がつく。よく知っている橋が見えてきて、市街地行き、文化会館行きに道路が分岐する。橋の下には沼に流れ込む小川が流れており、この小川は通勤の電車の窓から見下ろすこともできる、見慣れた川だ。
 文化会館方面へ進み、小川に沿って北上すると、各駅停車のみが停止する駅と国道が見えてくる。

 あとは、国道沿いに帰宅。
 大まかに1.5時間程度の行程だったが、歩く速度はゆっくりだったので4kmあるかないかであろうと思われる。GoogleMapかなにかで測定できるんだっけ?

 面白かったのは、沼のほとりとかで足を止め、じろじろと葦の群生域や沼から隔離されてちょっとした水溜りみたいになっているところを観察していると、ジョギング以外で通りかかる人は9割がた、同じように足を止めるし、橋から小川を覗き込むと、すれ違うおっさんもなにかあるのかと小川を覗き込むことだった。
 俺が葦の群生域や水溜り、小川そのものを見ているのに対し、明らかに葦の群生域にいる「何か」や水溜りにいる「何か」、そして小川にいる「何か」を探している目をするのだ。
 人間の習性だろうか。それとも俺の気になるポイントが他人とはズレているということだろうか。

 なお、わざとぼかして書いたが、この沼は手賀沼である。

日常 | 12:56:05 | Trackback(0) | Comments(7)

FC2Ad