■勇者紹介

Silverbullet

Author:Silverbullet
ルエリ鯖主に7ch/モハフは3鯖
名前の由来は「銀の弾丸」で、通称ギンダマン。
勇者とは究極の器用貧乏である。

■勇者指数

■勇者記事
■こめんつ
■勇者分類
■みなさま
■月別勇者

■勇者検索

■RSSフィード
酒は飲んでも飲まれるな(後編)
 オクトーバーフェストin芝公園は楽しいしおいしいしで文句はなかったのだが、なにぶんメシの種類が少なく、会場で飲み始める前から腹が減ったと申告していたチップの胃袋を満たすため、一路、先日のレポートにあった地元のお店に行くことに。いわゆるはしごというやつ。

 まずはチップの注文したギネス、俺のなんとかガルデン。大佐とれなははブルゴーニュ・デ・フランドールを飲んでた。……ような気がする。もう酔っ払っててあやふやかも知れない。
100828_11.jpg 100828_12.jpg
 料理関係はいろいろ頼んだのだが、あまり写真は撮らなかった。

 ハーブソーセージは撮ってあった。
100828_13.jpg
 これも問題なくおいしかったのだが、さすがにオクトーバーフェストで出てきたソーセージと比較してしまうと味大きさともに見劣りすることは否めないが、この場合は比較するほうがダメであろう。

 そういえば、先日のレポートのときは若干閑古鳥が鳴いていたようにも書いたこの店だが、本日は大繁盛。すんなり席には通されたものの、満席で大賑わい。チップや大佐も店の雰囲気がいいねと気に入ってくれた様子で、レポートに潜入した甲斐はあった。
 それから、禁煙席はないものの、隣の席のおっさん4人連れ(もちろん我々もおっさん4人連れだが!)のひとりがタバコを吸っていたのに特に煙のにおいとかを感じることがなかった。空調がいいのだろうか? 一番近いのは大佐で、俺が一番離れていただけだったかもしれないが。あまり多くないこの店のマイナスポイントかと思っていたところがチャラになったのは新たに記しておこうと思う。

 お次はハンネン・アルト、エーデルピルス、スピットファイア、パリ野郎。
100828_14.jpg 100828_15.jpg 100828_16.jpg 100828_17.jpg
 スピットファイアは第二次世界大戦で活躍したイギリスの戦闘機。サムアップをキメているのが大佐。問題のパリ野郎はれなはの注文。味のほうは「単なる焼酎」とのことだった。
 スピットファイアについては「これを飲むとイギリスのメシがマズいというのは頷ける」との話。俺も一口もらえばよかったとこの記事を書いている今は思うが、なにぶん当時はふらふらだったのでイギリスのメシ事情の話題になだれ込んでしまい、そういう発想は出てこなかった。今後の課題である。

 なお、シメはこの店自慢のチキンオムライスのデミグラスソース。
100828_18.jpg
 絶品です。

 そういえばこの店のこと、店名とか書いたらマズいかと思っていたんだが、

チップ「何で? 土地ばれとかなら、手賀沼とか書いてる時点でいまさらじゃね?」
勇者「ですよねー」
チップ「むしろ宣伝になっていいんじゃないの、お店的にも」

 との会話があったので公開。柏のBeer&Restaurantコクリコというお店。看板は見えやすいが入り口がマニアック。駅から通りを歩いてマクドナルドの横道を右に入るとわかりやすいだろう。通りに面した看板を目印にすると、洋服屋の中を通り抜けた先にエレベーターがあるのがわかるのだが、通り抜けはいただけないだろう(笑
 夜は洋服屋閉まってて通り抜けもできないしな! ちなみにコクリコとはひなげしのこと。虞美人草とも。

 素敵なひとときをどうぞ。

日常 | 06:35:48 | Trackback(0) | Comments(4)
酒は飲んでも飲まれるな(前編)
 先日のチップの記事で話題になったビール祭りですが、当初はメニューの少なさからスルーされた芝公園会場に行ってきました。記事に書くためにフル充電にしたデジカメでまずは看板を撮影。このわずかな時間の間に同行のチップと大佐とれなはが全員会場に行ってしまって勇者軽く涙目。
100828_01.jpg

 ちょっと素敵なベンチの脇を抜け、会場へ。
 100828_02.jpg 100828_03.jpg
 芝公園なので、当然東京タワーが見える。ボクとおかんと時々おとんで有名になった小説の舞台? アレ結局読んでないからわかりません。いい話らしいけど。
 とりあえず、
  ・席の確保 … ギンダマ
  ・メシの確保 … チップ
  ・ビールの確保 … 大佐、れなは
 という分担でスタート。会場の景色の写真は席を確保した勇者が暇をもてあまして撮影したもの。ちなみに確保した四人分の席の隣には緑のTシャツのにーちゃんが座っていて、既にグラスが空だった。彼は酒を飲むでもなく誰かを探すでもなく、ひたすら静かに座っている。
 なかなか只者ではないオーラを感じ、直視することはできなかった。

 まあにーちゃんの件はおいておいて、ビールきました。
100828_05.jpg 100828_06.jpg
 エルディンガー・ヴァイスビア。ヴァイスというのはドイツ語の「白」なんだが、同じ名前で黒もあるのだろうか、それぞれ二本ずつ、お好みで飲み、二杯目でもう一方を飲もうという作戦。さすが大佐、抜け目がない。

 グラスは500mlなんだけど、これ一杯で勇者はもうかなりいい感じに酔った。最初に飲んだのは白のほう。ほんのり甘みのある味わいに控えめながら果実のような香りが漂う一品。苦味は少なく、やはりヨーロッパの「真水よりも安全な飲み物」という必要性から生まれたビールの飲みやすさを感じた。

 チップが確保してくれたメシはソーセージ盛り合わせ(ごん太! 旨い!)、タコのガーリック炒め、ドイツ風お好み焼き?、ジャーマンポテト。なんだけど、写真撮り忘れました。うまかったよ~。
100828_07.jpg
 ドイツ風お好み焼き? ポテトファンクーヘンはちょっとチップには不評だった(笑

 二杯目を飲むときに勇者が追加で調達したメシ。奥のやつがソーセージ盛り合わせ。手前はホタテのガーリック炒めだ。これもなかなかおいしかったよ。
100828_08.jpg
 今度は食べる前に撮影。

 二杯目の黒のほうはちょっと香ばしくなったものだけど、味は基本的に同じだったと思う。二杯目以降はあいまになるのは先日のレポートでも書いたとおり。ちなみに会場では30分おきぐらいに「乾杯の歌」が歌われ、そのたびに乾杯をする。
 日比谷のオクトーバーフェストに行ったことのある大佐の話によると、

大佐「あっちではモノホンのドイツ人が来て、会場からヒトを拉致ってステージ上で歌わされるぜ

 とのこと。それはそれで面白そうだ。

大佐「まあ大抵はおんなのこで、ステージから降りるあたりで連絡先のメモを渡されてウインクとかされて
   一晩のアバンチュールみたいな流れになってるに違いないけどね。
勇者「国外退去にしろ、そんなやつは。

 などなど、界隈の話やビール、ヨーロッパの話題で盛り上がっているうちにあっというまに日が落ちてしまった。会場的には午後九時半までだったと思うが、勇者がいい感じになっていた関係もあり、撤収。
 東京タワーがライトアップされたりしたので、時間経過とともに並べてこんなロマンチックな景色と楽しい仲間と素敵ビール、こんないい時間は滅多にないぜ、ということで締めようとしたのだが、

100828_09.jpg
 謎の儀式が始まっていたので企画はボツになった。腹いせにブログで晒したが、私は謝らない。

 だが、撤収といっても、これ以上酒を飲まないという意味ではなかったのだ。

(続く)

日常 | 04:16:11 | Trackback(0) | Comments(2)
トシのせいか酒がうまい
 二十代の頃は酒が苦くてマズかったです(挨拶

 要するに味覚がお子様だったわけですが、お子様は味覚が敏感なんですよ。だから苦いものはキライだし、にんじんピーマンたまねぎの苦さ、エグさを敏感に感じ取り、それでキライ! ってなるわけ。今日も元気だ酒がうまいとか言ってるそこのあなた、歳ですよ。トシ。
 というか、味を感じる味蕾(みらい)という器官は欧米人に比べると日本人が圧倒的に多い。ビールが苦くてあまり好きじゃないってヒトが多いのはこの辺にも理由があるのかも知れない。ビールがダメでもカクテルはおっけーとか、アルコールがダメってことないでしょ(ダメなヒトもいるので強要はいけません)。

チップ「マジ酒飲みたい。たまにはなんかビールとか」
大佐「ドイツ行こう」
チップ「まんどくさい」
大佐「出た。じゃあここのお店なんかどうよ、ドイツ、ベルギーその他のビール山盛り」
チップ「ほー。行ったことあるの?」
大佐「ない」
チップ「はい消えた」
大佐「何でだよwww」
チップ「怖くて入れません」
 (しばらくこの店ってあそこにある? とか、地元トーク)
チップ「まあ勇者がレポートしてくれるよね」
大佐「きたこれ」
勇者「ソロかよ」
チップ「怖いから。勇者が調査してゴーサイン出たらみんなで行こうよ」
勇者「大佐は」
大佐「俺仕事」
勇者「ひとりで酒飲むとかハードル高すぎる。
   無理無理」
チップ「期待してる」
勇者「困りますお客様」

-----

 というような会話が深夜から明け方にかけてあり、ランチタイムがどうこうとかハッピータイム(ほぼすべてのビールが半額)などの話題もあったのですが、入店したのは19:00頃。定価です。幸い、飲み屋の支払いでどうこう考えないといけないほど回数行ってないので気にしない。たまの贅沢というやつだ。
 ただ、一人で酒を飲むというのは本当にハードルが高いので助っ人を呼んだ。

 最初の注文はホルステン(ドイツ)とニュートン(ベルギー)、サーモンのカルパッチョ(サラダ仕立て)、ガーリックトースト。
ホルステン ニュートン ガーリックトースト
 サーモンのカルパッチョ(サラダ仕立て)は写真撮り忘れた。撮ることを思い出す前に喰い終わっていた。
 おいしかったYO!!(フォローのつもり)

 ホルステンはドイツにある「ビール純粋令」にかたくなまでに忠実な製法を守る代表的なビールだそうです。クセのないまっすぐなビールで、程よい苦味があるも、あとには引かない。これがいわゆる「キレ」ってやつなのだろうか、と初めて感じたビールである。
 ニュートンは青リンゴベースのビール。きめ細かい(そのかわり過多になりやすい)泡と青リンゴのさわやかな香りと味わいにほんのり甘い口当たり。ビアカクテル? と思うような一品。さすがベルギーは個性強いね。
 ガーリックトーストは説明無用であろう。

 わさび菜のおひたし、エビのなんとかかんとか、豆腐サラダを追加で注文。
 エビのなんとかかんとか
 写真がエビのアレしかないが、私は謝らない。

 しばし界隈の話題で話し込みつつ、わさび菜のおひたし、豆腐サラダを注文したが、喋るのに夢中で写真をとるのはすっかり忘れた。わさび菜のおひたしはなかなかパンチが強い。味わい的には焼酎のツマミのほうが良いなと思った。今日は注文しなかったが、砂糖大根の焼酎で「パリ野郎」ってのがあったので大佐には是非やってもらいたい。

 お次のビールはケストリッツァーシュヴァルツ(ドイツ)、ブルゴーニュ・デ・フランドール(ベルギー)、じゃこせんべいだ。
 ケストリッツァー シュヴァルツ フランドール じゃこせんべい
 ケストリッツァーシュヴァルツはドイツの黒ビール。ブルゴーニュ・デ・フランドールは名前のみで注文したベルギーのレッドビールだそうだ。オーク樽でじっくり熟成。色合いはそんなに真っ赤じゃないよね。
 どちらもおいしかったけど、詳しく表現できるほど覚えていないのが残念。お酒には強くないので、文章にできるほど味を感じていないと思う。おいしいことは間違いなかったので、気になるヒトは飲んでみてください。
 じゃこせんべいは何かぱりぱりしてました。

 店全体の雰囲気としては落ち着いた照明と木製のテーブルに椅子をメインに、壁際にはソファーを配置したなかなかシックなお店。デートにも最適。入り口付近にはカウンター席があるのでソロでも大丈夫かもしれないが、通路になっているのでよほど混雑しないとそこには通されないような気がした。
 禁煙席で、と注文したのだが、残念ながら禁煙席はなし。今日はタバコを吸うお客さんがいなかったようなので勇者的には快適だったが、全体にうっすらとしみこんだタバコのにおいはいかんともしがたい。においに敏感な方がいる場合には注意が必要かもしれない。
 混雑具合で言うと、なんかすいてた。3人組、2人連れ、ソロ(壁際ソファー席)というところに勇者と助っ人が通され、フランドールを注文する頃にはソロのヒトと勇者チームのみという状況があった。そろそろ撤収するか、という感じの頃には新規で二人連れが二組(うち一組は異国の二人連れ)入ったのでそこそこ流行ってはいるのだろうか。ハッピータイムだともっと混雑しているのかもしれない。
 なお、異国のおふたりの注文は「ヱビス」とのこと。実に興味深い。

 以上、潜入ミッションの報告を終わる。

日常 | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(4)
ボロボロの鎧に感じるロマン
 先日、丸の内にあるJAXAの広報施設ではやぶさの再突入カプセルが展示されると聞いて、行ってきた。日程の関係で再突入カプセルを守ったヒートシールドを拝むことはできなかったが、内部の電子機器部品など3点の展示を見た。
 開催初日は4時間の行列で、整理券をもらうと指定の時刻から「行列に並ぶことができる」というほどの混雑だったそうだ。俺が行ったときは整理券こそ配っているものの、行列にはすぐに並ぶことができたし、だいたい30分ぐらいで展示にたどり着いた。やはりボロボロになりながらも本体を守ったヒートシールドに感じるロマンは多くの人に共通するということだろうか。
 バンゲリで言うならラミエルからの荷電粒子攻撃を盾で防御した零号機(綾波)のようなものである。

 おあぞのロビーに設営された黒い壁で囲まれたエリアが展示場で、上部は吹き抜けだがJAXAの大きなロゴを描いた青い布で視界を遮っている。内部は一切の撮影が禁止。なかには盗撮しようと考えるヤツもいるだろうし、本格的にその気になられたら防ぐことはできないと思うが、少なくとも俺の視界内で撮影しようとするヤツがいたら撮影機材を破壊する覚悟ではいた。
 幸いにして携帯電話をへし折るような必要には迫られなかったのでよしとする。

 展示物は再突入カプセルのエンジニアリングモデル(試作品のようなもの?)と、実際に7年宇宙を旅したインスツルメントモジュール、及び内部に搭載されていた電子機器部品の3点。7年も宇宙にあったとは思えないほどピカピカの素敵部品だった。しかもあれが大気圏再突入を経験したとは、予備知識無しでは信じられないだろう。
 今更であるが、やはりヒートシールドも見ておくべきだったな。

 展示会場は立ち止まらずに見るようにとのお達しがあり、僅かな時間しかなかったが、とりあえず脳裏に焼き付けたので今でもちゃんと様子を再生できる。写真記憶ほどではないが、記憶にはコツがあるのだ。
 なお、会場を出る時にはウーメラ砂漠上空ではやぶさが燃え尽きる最期の輝きを写したポストカード。観賞用保存用交換用に3枚は欲しかったが、残念ながらお一人様一枚限り。

 就職活動の時に探した先がペンキ屋、次いでシステム関係だった俺には自由な発想などなかったと思う。専攻が化学では宇宙開発事業に携わることは出来ないような気もする(やっぱり物理専攻が主流なのだろうと妄想している)が、ダメもとでもそういう発想があればなぁ、と今更にして思うわけである。
 就職なんて生活のためにするもんだとハナから諦めて掛かっていたせいもあるだろうか。あの時にロマンを大事にしていれば、いろいろと違った選択があったかもしれない。
 いつもロマンを大事にしたいものである。

日常 | 10:26:26 | Trackback(0) | Comments(0)
近況報告1008
 ブログを長期間放置したあとの記事は必ず「近況報告YYMM」になります。これ豆。

 魅惑の夏休みはスタート直後から釣行、国立新美術館空振り>六本木を散歩、休日出勤、ゴロ寝、大掃除、トイストーリー3>近所の花火大会でたこ焼きを食べる、国立新美術館リベンジ>一悶着と、イベント盛りだくさんでした。
 休日出勤がなければもっと良かったが、まずまず充実した休日でした。というかあちこち行きすぎてむしろ疲れた感がありますが、今週末は気のおけないメンツと旧交を温める予定になっており、まだまだハードスケジュールは続きそうである。だがそれがいい(仕事以外は)。

 釣行は某勝浦付近へ。晴れですよという予報だったのに、途中で雨が降って来て気持ちが折れかけるという事件もあったが、チップの力強い運転技術を信じて前に進み、釣り場では雨に降られずに済みました。よかった。
 勇者の釣果は、さより(?)1匹のみ。ちっさくて細長い体型の魚だった。近くの釣り少年が鯖を釣っていたので「鯖のちっさいやつだろうか」とか思っていたら、チップいわく「さよりか何か」とのこと。
 帰りに「焼肉行こうぜ!」などと勇者がノリで言ったばかりに、平城苑で全員が火傷の恐怖と闘いながら肉を焼くは目に陥り、チップのご機嫌がかなり急傾斜に。平城苑パねぇ。もう行かねえ。
 おとなしくツインバーグでも喰ってりゃよかったか。

 オルセー美術館展をやっているとの国立新美術館に行くと、火曜日は休館とのこと。混雑予想に火曜日の欄があったのでまさか休みだとは思わなかった。くやしさを飲み込みつつ乃木坂から六本木に散歩。六本木ヒルズの隣にある毛利邸庭園をうろうろしたり、展望台に登って景色を眺めたりした。
 恐竜の展示もやってたんだけど、そこに来た時点で入場時間は終わっていた。つくづく縁がない。そのかわりと言ってはなんだが、屋上展望台にまで潜入したら夕焼けの街がすごく綺麗だったので許す。
 地上270mからの眺めは多少曇ってはいたが、房総半島(らしきもの)まで見渡せて満足。展望台のイラストには牛久大仏(茨城県は牛久にある、高さ100mの大仏)が記載されていたが、確認できず。
 さすがにアレは誇張だったのではないかという気もする。
 なお、展望台ではアテンダントのお姉さんたちに写真をとってもらえるのだがその時の掛け声が「ハイ、スカーイショット」だったがちょっとツボだった。さらに言えば、屋上展望台のカメラマンのおっさんも同じ掛け声である。スカーイショット。
 その後、六本木にあるF1PitStopCafeに立ち寄り、偵察も兼ねて小休止をした。案内のお姉さんが「お客様ピットインでーす」と宣ったのがまたツボ。たしかに店名からしてそうかも知れんが。
 幸い、数秒で追い出されることはなく、F1ロール(生春巻きをさらに海苔で巻いたようなもの)とジンジャーエールを飲んで撤収。ここはF1好きの連中大勢で来るべきだと思った。

 休日出勤に関してはみんな興味が無いだろうからスルー。

 ゴロ寝の日は台風接近などの関係もあり、天候が荒れるだろうとの読みで、ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣をやっていた。新・紋章の謎への布石であるが、それよりも世界樹の迷宮2,3をどうにかしなければならないようにも思うのだが、どうしようか。メタルマックス3もやりたいし……。
 ちなみに新・暗黒竜は知り合いの購入したものをさわりだけやらせてもらって満足していたのだが、今回は借りてじっくり取り組んだ。難易度はハード1だ。難易度を上げても敵の装備が強くなるだけで、戦略的に何かがかわるわけでもないようだしな。
 基本的に先制攻撃と集中攻撃を受けないように進んだり退いたり誘き出したり壁を作ったりするという戦略を維持していけば問題ないわけである。このへんのことはまた別の記事にして水増しをはかろうと思う。

 余白がなくなったので今日はここまで。暑さがまだ続くようなので皆様お疲れのでませんように。

日常 | 17:33:43 | Trackback(0) | Comments(5)

FC2Ad