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Silverbullet

Author:Silverbullet
ルエリ鯖主に7ch/モハフは3鯖
名前の由来は「銀の弾丸」で、通称ギンダマン。
勇者とは究極の器用貧乏である。

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ダークソウル センの古城(前編)
 というわけでセンの古城です。城下不死教区に隣接する鍛冶屋アンドレイの頭上にあるかがり火から細い通路を渡ると、今までは堅く閉ざされていた城門が開いております。
 横に座って「開かぬなぁ」と悩んでいたジークマイヤーは姿を消しております。

 まず最初に言いたいことは、初手から二匹同時に襲い掛かってくる蛇戦士にビビって火継ぎの祭祀場で三角座りしたということです。今までさんざん亡者さんたちオンパレードだったのに急に巨体の蛇野郎が来てまじ焦った。
 チップや大佐は「え… あいつら弱いだろ」とか信じられない発言をする始末。
 今まではガード→反撃という流れでよかったのが、大振りの攻撃を回避して後ろに回りこみ、バックスタブ(身長差の関係でケツに剣を突き刺す)する必要が出てくる。
 攻撃パターンを見切らないときつい最初の敵だと思う。
 他にも魔法を使ってくる蛇人もいるが、こちらは蛇戦士ほど怖くない。理由はもちろんガードからの反撃で撃破できるから。ただ、フランベルジェ6刀流なので油断すると危ない。もしかして蛇戦士がオスで蛇魔法使いはメスなんじゃないかな。

 蛇戦士二体を撃破して次の部屋は、一本橋の上を鎌状振り子がブラブラしているところ。しかも途中から蛇魔法使いが雷の魔法を飛ばしてくる上、実はこの一本橋の向こうには蛇戦士が一体待ち構えているのだ。
 バックスタブのために回り込むような余裕は全くないので、ここは一本橋の入り口あたりから弓で射撃することをお勧めする。蛇戦士はこちらに突進してくるが、4つある振り子のいずれかにぶつかってダメージを受けた上に落下する公算が高い。
 また、蛇魔法使いも弓矢で射殺して進んだほうが安全である。

 なお、この一本橋から落下すると大ダメージを受けるものの、死なない場合もある。振り子によるダメージの兼ね合いもあるので落下ダメージが加算されて死ぬことは十分あり得るので注意して欲しい。
 落下先はなんと足元がぬかるんでいるので移動速度低下の上、鍛冶屋から黒い森の庭へのスキマに陣取っていた石像デーモンが鎮座している。
 多くの場合、振り子ダメージ>落下ダメージで瀕死になったところでこの石像デーモンの槍に叩き潰されるか、これをなんとか回避しても、先に落下させて「ざまあwww」とか思っていた蛇戦士が不意に襲い掛かってきて結局死ぬことになるという、二重三重の罠が張られており、大変な心折設計になっていると言えるだろう。
 対策としては、やはり一本橋を渡る前に、上から石像デーモンを遠隔攻撃でチクチクして殺してしまうこと、さびた鉄の輪を装備して移動速度低下を無効にすることである。
 石像デーモンは再出現しないので先に倒してしまうのが大事。

 ちなみにこのぬかるみエリアはかなり広く、この石像デーモンは全部で4体いる。最初の一本橋から狙撃できるやつを撃破してドロップを頂いたあたりからちょっと進むとうっすら姿が見えるので、これも遠くから狙撃すると、途中の柱に引っかかるので好き放題に撃ちまくれるのでお勧め。
 二匹目のデーモンの向こうにはいくつかアイテムが落ちているので回収する。
 残りの二匹は細い通路を抜けた先にいるのだが、これは後回しにしたほうがよい。接近戦で勝てる自信があればいいが、勇者的には無理ゲーなのでやはり狙撃ポイントから余裕の攻撃を楽しみたいところである。

 センの古城攻略は死んで覚えるほかないのが正直なところである。
 アノール・ロンドを目指した無数の不死の勇者たちがつぎつぎに心を折られたというこの要塞、不屈の闘志で乗り切りたい。

冥魂 | 12:55:25 | Trackback(0) | Comments(0)
ダークソウル NPCあれこれ
 ここからが本当のダークソウルだ、と前回シメましたが、ここでちょっと休憩しましょう。二つの目覚ましの鐘を鳴らすというイベントをこなし、祭祀場にも変化が起きているはず。そのあたりを中心に確認しておきましょう。

 まず、祭祀場のかがり火が消え、牢屋の火防女が殺されているはず。装備一式を拾うことができる。彼女を復活させるためにはこの装備一式に含まれる「黒い瞳のオーブ」を、フラムトの語る目的地「アノール・ロンド」で使用し、女神の騎士ロートレクを倒す必要がある。
 この殺害イベントを防ぐには、これ以前にあらかじめロートレクを殺害する必要がある。なお、ガーゴイル前に彼を牢屋から救出しない場合でも、ガーゴイル撃破により牢屋から自力脱出するため、殺害を防ぐことはできない。
 ただし、これから挑むセンの古城は鍛冶屋アンドレイの場所にあるかがり火が最寄なので、しばらくの間、火継ぎの祭祀場が使えなくても攻略上さほど不便ではないと思うので、ロートレク復讐イベントを体験するほうをお勧めする。

 青氏、ペトルス、レア、お供の神官戦士二人、ラレンティウス、グリッグスなど、祭祀場が一番にぎやかな時期であると思われるが、反面、火防女さんは殺され、犯人と思われるロートレクは失踪する上、フラムトが出現した段階で青氏と話をしていると

青氏「あのフラムトってやつマジ息が臭くてここまでにおってくるんだけど…。
   アレ起こしたのお前? 余計なことを…
   しかし、長いことサボっていたけどここに変化起きたのははじめてだよ。お前すごいな。
   俺もちょっとやる気出すかな… ここ臭いし…

 と言い出し、やる気をだして旅立つ。
 が、間髪いれずに小ロンド遺跡で亡者となってプレイヤーに襲い掛かってくるという唐突に悲惨な運命が訪れる人物なので、フラムト出現後は彼に話しかけず、そっとしておくのもひとつの手である。
 このゲームはマジで油断ならない。特にNPC関連は取り返しのつかない状態になるとクリア後に始まる二週目で頑張ってね、という感じである。

 それで思い出したが、センの古城の開門待ちをしているカタリナのジークマイヤーに二つの鐘を鳴らす前に会っていないとジークマイヤーイベント消滅と書いてしまいましたが、誤りでした。過去の記事の該当部分を打ち消し線で訂正しておりますが、センの古城の内部、ちょっとわかりにくいところに移動して悩んでいるので、そこで話しかければちゃんと「私はカナリナのジークマイヤー」と自己紹介してくれるので大丈夫だ、問題ない。
 ジークマイヤーイベントは最後まで進めると超レア強化素材「楔石の原盤」をもらえるので、是非頑張って欲しい。……頑張って欲しい(やや視線を外しながら)。

 それから、蜘蛛姫さまと誓約を結ぶと混沌の大火球という強力な呪術をもらえるが、この「混沌の~」とつく呪術を持っている状態でラレンティウスに話しかけると、興味津々のラレンティウスにその呪術見せてよと言われる。
 ここでYesを選んで混沌系呪術を見せると、ラレンティウスは「俺も頑張ってスゲー呪術ゲットするぜ!」と旅立つ。旅立ってしまうと、病み村で亡者になって襲い掛かってくる上、ラレンティウスの販売していた呪術が購入不能になるので注意が必要。
 勇者は鉄の体という呪術を購入する前に呪術を見せて泣きを見たのであらかじめ注意喚起しておきます。

 なお、呪術の火の強化はラレンティウスがいなくなってしまった場合、蜘蛛姫さまのところにいる従者のエンジーが強化してくれます。エンジーをぎゃあああたまご背負いだ! とばかりに殺してしまった場合はあきらめましょう。
 この時点で呪術の火を+10にしていれば、クラーグの住み処の入り口から程近い沼地の中の島(毒にならない場所)にイザリスのクラーナというNPCが現れるので、クラーナさんに強化をお願いすることができます。
 クラーナさんは呪術の火を+15まで強化してくれる上、さらに謎の進化(名称が変わらないのに威力がアップする)もしてくれる。ここからさらに呪術の火を+5まで強化できますが、必要ソウルは数十万になるので根気が必要。
 これは呪術の火改とか、呪術の火+20とか呼ばれております。お好きなほうで。勇者ブログでは改+5を採用します。

 ここから先、困ったらガチタン(アーマードコアシリーズにおける防御重視アセンブルから生まれた用語)にして呪術の火でゴリ押しという戦術も必要になってくる頃合なので、この辺の強化をしっかりしておくと心が折れにくくなります。

冥魂 | 12:26:25 | Trackback(0) | Comments(2)
ダークソウル 病み村(後編)
 病み村探索のラストは、例のかがり火で生身に戻ってからスタート。かがり火を出て右に移動するとすぐに「闇霊 人食いミルドレッドに侵入されました」という表示が出て、赤い霊体が襲い掛かってくる。
 動きのすばやい料理人という感じなのであせらず叩き潰し攻撃を回避して反撃、という流れですぐに撃破できるものと思われる。飛竜の谷と病み村をつなぐ経路からさらに進むと、遠くに大きな丘が見えてくる。蜘蛛の糸が複雑にからんだ木の根っこのような感じ。
 そこがボス在住の「クラーグの住み処」である。ただし、この丘の中腹にある入り口へ正面から突撃すると、大岩を担いだデブ亡者が三名スタンバイしているので、横のほうからこっそり近づくのをお勧めする。
 かがり火から壁沿いに移動していれば自然、横から潜入できるので大丈夫だと思うが。

 中にはこれまた苦手な人にはかなり厳しい存在「たまご背負い」がいる。手を出さずに走り抜けてしまったほうがいい。うかつに手を出すとエラい目に遭う可能性が高い。
 存在自体が罠と言える。
 たまご背負いをスルーして進むと、すぐに白い霧の壁にたどり着くが、ここで生身だと、先程襲い掛かってきた闇霊ミルドレッドを味方として召喚することができる。
 ボス戦でとても頼りになるので是非召喚しよう。
 半裸で太目の女性なんだね…… 人食いミルドレッド……。
 一部ではミルド姐さんと慕われているのはやはりここのボス、クラーグの強さと、これに臆さず突撃するNPCミルドレッドに対する尊敬の念からであろう。

 頑張ってグラーグを撃破したら、さらに奥に進んで建物の中に入り、鐘を鳴らします。鐘と鳴らすためのレバーがある部屋の中央に穴があいているので落下注意。死なないとは思うけど、ボス戦直後なので体力が減っていてエスト瓶を使い切っていると死ぬ可能性もなきにしもあらずか。
 なお、穴を落ちた先の部屋からデーモン遺跡へ行くことができるが、これまでにボスで出てきた牛頭のデーモンや山羊頭のデーモンが雑魚としてわんさと出てきたりするので後回しをお勧めします。
 また、同じ部屋に隠し通路(攻撃すると消える壁)があり、その奥にはたまご背負いと全く見た目が変わらないNPCエンジーと、彼が仕える「姫様」がおり、かがり火も存在する。
 蜘蛛姫またはたまご姫と称される彼女は、先程のボス、クラーグに似ている。
 話しかけても「…?」となるだけの彼女、実は贈り物の欄で「老魔女の指輪」を装備すると、会話をすることができるのだが……。
 フロムソフトウェアの心折設計とはこのことか、と納得すること請け合いである。
 誓約を結ぶと、混沌の従者となり、蜘蛛姫さまに人間性をささげることができるようになる。同時に混沌の大火球という呪術をもらえる。
 混沌の大火球はスロットを2消費するが、炸裂後に溶岩状のダメージ床が数秒残って追加ダメージを与えることのできる呪術だ。
 さまざまな理由から、蜘蛛姫さまに人間性を全部ささげてしまう訓練された混沌の従者も多いらしい。

 クラーグの住み処をあとにして火継ぎの祭祀場に戻ると、地下墓地へ通じる道の途中にあったプールがあったところにフラムトというNPCが出現する。この「王の探索者」フラムトはロードランにおける不死者の使命について教えてくれる。
 また、アイテムを食べさせることでソウルを得たり、楔石関係のアイテムを食べさせる(アイテムを食べさせるメニューから食べさせるとソウルにされてしまうので注意)と、下位の楔石関係アイテムに変換してくれるので活用したい。
 とはいえ、下位から上位へは変換できないので、ご利用は計画的に。

 オープニングデモで紹介された内容をフラムトは語る。かつての灰色の霧につつまれた朽ちぬ古竜の支配する時代。最初の火が生まれ、そこに王のソウルを見出した者たち、墓王ニト、イザリスの魔女と混沌の娘たち、そして火の王グウィンが古竜に戦いを挑んだ。
 戦いは苛烈を極めたが、うろこのない白竜シースの裏切りにより古竜は敗れ、火の時代が訪れた。そしてまた、誰も知らぬ小人が四つ目のソウルを見出していたが、これを語るものは誰もいない。
 今、火の時代をもたらした最初の火が消えようとしており、不死者の出現はこの兆候であると言う。不死者の使命はロードランを踏破して神々の地「アノール・ロンド」に至り、王の後継者として最初の火を継ぐことにあるのだと……。
 そしてアノール・ロンドへは、センの古城(カタリナのジークマイヤーが開門を待ち続けたあの建物)を抜ける必要があること、そしてセンの古城は罠の道であり、不死の勇者をふるい落とす試練の道であることも……。

 ここからが本当のダークソウルだ……。

冥魂 | 07:45:25 | Trackback(0) | Comments(0)
ダークソウル 病み村(中編)
 病み村の沼地探索の前に、訂正があります。
 毒の耐性と体力漸減についてですが、
  ・毒の耐性が上がる → 毒の蓄積ゲージが長くなり、毒になりにくくなる
  ・毒になると蓄積ゲージの色が変わり、ゲージが徐々に減る
  ・ゲージが空になるまで、体力が漸減する
  ・4ダメージ/秒で、3分1秒で解除される。合計724ダメージ。
   毒耐性などで変化しない
 ことがわかりました。
 毒咬みの指輪で体力漸減が軽減されるように感じていたのは錯覚でした。すみません。
 なお、猛毒は8ダメージ/秒で10分1秒で解除されるので、合計4808ダメージ。
 初期体力が539だかなのを考えるとものすごい大ダメージである。9回ぐらい死ねる。

 そうなると、病み村の沼地探索には毒咬みの指輪よりも「錆びた鉄輪」が有効ですね。沼地は足場が悪いので移動速度が低下するのでこれがなくなると非常に探索が楽だし、突然岩を担いだデブ亡者に襲い掛かられてもダッシュで逃げることができるでしょう。

 その「錆びた鉄輪」ですが、出発地点の北の不死院にあります。とはいえ、北の不死院に戻る方法はほとんど説明がない。青氏が「鳥が丸まった人間をどこかに運んでたけどなんだろな、ありゃ」って発言するぐらいかな。
 継ぎ火の祭祀場から城下不死教区へのショートカットエレベーターに乗り、数秒後に飛び降りて着地できる足場からさらにローリング(重量1/2以下)で鳥の巣のある崩壊した螺旋階段に移り、登っていくと鳥の巣が鎮座している。
 巣の中に入ると「○丸くなる」コマンドが表示されるので、○ボタンを押して数十秒待つと、鳥が飛んできて北の不死院へ運んでくれます。
 パワーアップ亡者のみなさんや黒騎士が新規配置され、チュートリアルでエスト瓶をくれた騎士が亡者となって襲い掛かってくるなど、危険度は上がっておりますが、前述の錆びた鉄輪や「おかしな人形」などのアイテムが手に入るので是非挑戦しましょう。

 また、病み村攻略終了(青氏の説明にあるとおり、病み村にあるもうひとつの鐘を鳴らす)までに、城下不死教区の鍛冶屋アンドレイの近くにあるかがり火からさらに進んでお城の門が開くのをひたすら待ち続けているカタリナのジークマイヤーというたまねぎ騎士と会話(最初は寝ているので二回以上話しかけて起こさないとダメかも)しておかないと、ジークマイヤーとのイベントが丸ごと消滅するジークマイヤーが城内のちょっと見つけにくい場所に移動するので、注意が必要な模様。
 のんきなおっさんだが、さまざまな場面で出会い、殺伐としたロードランにつかぬまの息抜きを用意してくれるので出会っておいて損はない。

 さて、それでは沼地探索ですが、沼地のほとりにあるかがり火から出て左に行くと、木造の建築物がある。これを登っていくと最下層の「病み村の鍵」を使って開けた扉へ通じているが、飛竜の谷方面から来た場合、特に用事はないのだが、さまざまなアイテムを回収する場合にはここも探索する必要がある。
 個人的には下からのほうが難易度が低かったように思う。

 木造建築からさらに進むと、どでかい樹木(そしてここから登ってねといわんばかりの枝の坂道)がある。この樹木の中は空洞になっていて、そこから「大樹のうつろ」エリアを通じて「灰の湖」へ行くことができるが、灰の湖は行き止まりエリアで、歩いて帰るのはとても面倒なので後回しにしたほうが良い。
 大樹の周囲の沼地には巨大ヒルが多数生息しており、こいつらは武器防具を強化するために必要な楔石の大欠片、緑楔の大欠片をかなりの確率でドロップするので覚えておいて欲しい。
 いずれ楔石の大欠片も購入できるようになるが、お値段は4000ソウル。巨大ヒル一匹倒すと100ソウルが得られるが、40匹狩る間には一個ぐらいドロップするだろうから、生理的に受け付けない場合を除けば、良質な狩場になり得る。
 マラソンするなら大樹のうつろ入り口のかがり火が便利です。

 次回はボス戦など。

冥魂 | 12:44:19 | Trackback(0) | Comments(0)
ダークソウル 病み村(前編)
 火継ぎの祭祀場→苔ババア→最下層→開門 と進むわけだが、この病み村への門の前に行商人のドーナルなる人物が座り込んでいる。なかなか珍しいものを売っているが、中でも底なしの木箱というアイテムは購入しておくと、かがり火で使わないアイテムを箱の中にしまいこむことができる。
 これにより、武器を変更するときに「折れた直剣」と「直剣の柄」を20項目ぐらいスクロールする必要がなくなるというものである。捨てろという説もあるが、なんでも中盤あたりからアイテムを売却(ソウルに変換)してくれるNPCが現れるらしいので、それまでの我慢である。
 このドーナル、普段は「話す」しても「特に話すことはないよ。そんなことより取引取引」の一点張りだが、アイテムを購入して、メニューを閉じないうちに「話す」をするといくつか情報を得ることができる。
 なかなか強かな商売人と言えるだろう。でもここは商売には向かないんじゃないかな。

 そして勇者は一路小ロンド遺跡へ向かう。
 なんでや! という声もあるだろうが、なんでって万能鍵があるから飛竜の谷ルートで進んだほうが楽じゃないですか。おかしいことは何もないよ。
 こちらから進んだ場合、飛竜の谷から病み村へ向かう洞窟には棍棒を持ったデブ亡者が三体待ち構えている。しかし、こいつらを弓矢で釣って飛竜の谷方面へ誘導すると、なんと見えないバリアーがあるかのごとく、先に進めない感じになるので、弓矢で射殺すか、火炎壷を投げつけて一方的に焼き殺すことができる。
 しかし、もっと進んで言うと、この三体をうまくかわして走りきることができれば、病み村に入ってすぐのハシゴを降りてしばらくするとあきらめて初期位置に戻るかそのまま転落死するので、律儀に倒す必要はない。

 もっと早くこれに気がついていればなぁ……。実際、飛竜の谷方面から来たといっても楽な道ではない。転落死や吹き矢(猛毒になる)を食らったりして何度も死んだから、そのたびに安全地帯から矢で射殺していたのだが、木の矢が一本3ソウルである。
 無視できない出費だ。

 基本的にはハシゴを順番に降りるだけなのだが、とちゅうで吹き矢が飛んできて猛毒にされるので、以前から記述している通り、毒紫の花苔玉を使って回復するか、あるいは吹き矢亡者は一度殺せば再出現しないので、一人一殺を繰り返せばそれでいいという話もある。
 吹き矢亡者に火を噴く犬がたむろする場所を制圧して探索すると火守女の魂をさらにゲットできるので、エスト瓶強化ができるはずだが、もしかするとできないかも知れない。それというのも、どこかのタイミングでロートレクが祭祀場の火守女さんを殺害するイベントが発生するフラグになっている? ためだ。
 勇者は火を噴く犬が強くて嫌気がさした(というかいっぺんに何匹も来て勝てない)ので後回しにしたため、これを手に入れるのはずいぶん後になってからだった。しかし遅くとも病み村攻略が終わったあたりで殺害イベントが起きるので、時間の問題である。

 あとは水車状の機械(ただし木製)を利用して下に降りるのだが、ここで何回も墜落死して心が折れそうになった。もう少し乗りやすく作れなかったのか?
 しかもうまく乗っても最後は毒の沼地にドボーンと落ちる仕様だし……。どうなってるんだここの村は! ……って、村? 沼の間違いだろ……。
 基本的に沼エリアは足を踏み入れていると毒が蓄積し、ゲージが満タンになると毒状態になって一定時間体力が減り続ける。毒咬みの指輪で毒耐性向上と体力減少量を軽減できるので、鐘楼に現れたオズワルドから(高いけど)指輪を購入しておくと良い。
 なお、毒になるたびに苔を食っていてはいくつ苔があっても足りないので、基本的にはエスト瓶の回復で持たせて、毒の沼に時々ある毒が蓄積しない島上でなにかじっくり作業する(装備変更とか)場合に苔を食べると良いだろう。

 水車から沼地にドボンした時、周辺を調べると、水車の横にある木製の建造物に登る坂道(もちろん木製だ)がある。その先のハシゴを登って、ともし火のあるところから水車に飛び乗ると、再度上に上がることができる。
 ドボンポイントからこの坂道のさらに先に進むと、石造りの水路状の場所があり、ここにかがり火があるので休憩できる。
 ここを拠点に病み村(というか毒の沼地)を探索することになる。

冥魂 | 08:46:57 | Trackback(0) | Comments(2)
ダークソウル ちょっと休憩
 貪食ドラゴンを撃破したら、さあ病み村だ……と、言いたいところですが、ここらへんで登場するNPC関係を整理してみましょう。
 まず、最初から火継ぎの祭祀場にいるのは心折れた戦士(通称青ニート)、ソレロンドのペトレス(聖職者)の二名。心折れた戦士は安全地帯から動かなければ亡者化するのを先延ばしにできるからサボってます、みたいな感じではあるが、皮肉な口調の端々に貴重なアドバイスがあるので、いろいろ話を聞いてみると面白い。
 なお、勇者が最下層のカエルの巣に落下して呪死した時、エラい苦労して火継ぎの祭祀場に戻って彼に話しかけたら、

青氏「あれっ、お前、もしかして呪われたの?
   やっべwww 不死人生詰んだなマジやっべwww」

 みたいな反応で正直ぶん殴りたくなったが、直後に

青氏「いやすまん、お前にしたら笑い事じゃねーよな。
   呪いを解くアイテムがあるからソレ探すか、
   小ロンド遺跡の解呪師に会えばなんとかなるかもよ」

 と親切に教えてくれたのでちょっと好感度アップ。

 ソレロンドのペトルスはソレロンドという国から来た聖職者っぽいキャラクタで、人待ちをしている間、暇なんで(ソウルを支払えば)奇跡を教えてあげますという人物。勇者的には信仰をアストラの直剣のために上げたようなもので、奇跡は今のところ使う予定ないのが正直なところなので、世間話をして立ち去る毎日。
 しばらくすると(おそらく山羊頭のデーモン撃破ぐらいで)ソレロンドから二名の聖職者と共にソレロンドの聖女レアという人物が現れる。なんでも巡礼のために地下墓地に行くと言っておりますが、あのガイコツ戦士だらけの地下墓地にねえ……。
 お供の二人は「んんんー」しか言わないヤツと「お前、レアさまにあんま近づくなよ、その姿を間近で見せたらショック受けるだろ」とか言ってのけるヤツのコンビ。
 ちなみにかがり火で生身に復活して話しかけても近づくな呼ばわりされる。

 こいつら……。

 しかし四人パーティで僧侶僧侶僧侶僧侶という構成はなかなかアツイな。ドラクエIIIではなかなかできない構成だよね。ただ、欧米の聖職者って棍棒とかメイスとかモーニングスターでぶん殴ってくるマッチョに回復魔法を追加したイメージだからなぁ。
 四人もいればあのガイコツ祭りもどうってことないのかも知れないな。
 俺だって大佐と組めば地下墓地ぐらい余裕っすよwww
 (記事を書いている時点では大佐と地下墓地を攻略して楽しんでいますが、ソレロンドの四人組がそろそろ出掛けるわーと言ってる時点ではまだ共闘できていないため、この余裕っすよ発言はただの強がりであった)

 火継ぎの祭祀場から小ロンド遺跡に移動する途中にいるのは火守女さん、それに鐘楼の反省部屋に閉じ込められていた女神の騎士ロートレクだ。火守女さんは鐘楼にある祭壇で火守女の魂を使ってエスト瓶(回復アイテム)を強化してもらえるが、言葉が話せないようで、ちょっと寂しい。
 ロートレクは助けてくれたお礼だと言って「太陽のメダル」をくれる。貴公、まさか不満なのかな? フハハハとか言ってたけど、俺は別に不満じゃないよ。太陽のメダルの説明文に「何よりの名誉の証」ってあるからね。
 太陽の戦士ソラール……なんで死んでしまったんや……。

 彼関係のイベントは二週目で紹介できれば……。

 そして下層の民家に閉じ込められていたヴィンハイムのグリッグスだが、彼は勇者の理力が低いために「やあ、元気?」っていうだけのキャラである。師匠を探してここに来たらしいけども、殺されずに閉じ込められるだけなら、この界隈ではソフトな扱いだよね。
 いずれこの師匠とやらも出てくるのだろうか。

 大沼のラレンティウスも火継ぎの祭祀場に引っ越してくる。まあもとの住居(?)が料理人の食料庫のタルの中だったから、ここの方が居心地がいいんじゃないかな。当然か。
 呪術の火をくれたり、呪術を売ってくれたり、呪術の火を強化してくれたりと、とてもお世話になる。ソレロンドとかヴィンハイムとかいろんな国の名前が出てきたけど、この人はいきなり「大沼」なんだけど、これも知名なんだよね?
 まさか大沼ラレンティウスみたいな日欧ハーフじゃないよね?

 彼らとパーティ組んで攻略とかできないものか。青氏(戦士)、勇者、グリッグス(魔法使い)、ラレンティウス(魔法使い)とか、めっちゃ火力高そうなんですけど。

 あとは鍛冶屋、アストラのアンドレイ(アストラの直剣と同じく、国の名前らしい)、ヴィンハイムのリッケルトなどがいるが、どちらかというと施設的な扱いなので省略。
 亡者とデーモンを切り倒すだけじゃなくて、彼らの物語にも興味津々ですが、まずはソロで病み村です

冥魂 | 08:59:38 | Trackback(0) | Comments(2)
ダークソウル 最下層(後編)
 山羊頭のデーモンを撃破したら、下水部屋の鍵をもらえるので、ボス部屋入り口の脇にある下り階段を進み、待ち伏せしている亡者盗賊を返り討ちにしましょう。その先には、下水部屋の鍵で開く扉(右側)と、階段を上って開く扉(左側)があります。左側の上行きは前回の記事でも紹介したように、火継ぎの祭祀場へのショートカット、及び苔ババアのお店。
 苔ババアは話をしていると「ここは水も豊富だし鉄格子はあるしマジ最高。生きてる間はロクなことがなかったから今が一番幸せ」と言い出す。住めば都ということでしょうか。鉄格子ねえ……。
 しかし考えてみれば、ここはわけのわからん亡者やデーモンがうろうろしている物騒な場所だから、鉄格子があるということはむしろ安全なのかもしれない。
 挙句の果てには「あたしゃアンタのこと好きだよ。またきておくれ イヒヒヒヒ」などと言い出すので、ここに鉄格子があって本当に良かったと感じるだろう。
 最下層の先にあるエリアでは毒対策が欠かせないので、苔ババアの存在は覚えておいて欲しい。イヒヒヒヒ。

 下水部屋の扉を開けると、亡者のみなさんがたむろしているので順番に斬り殺すこと。うかつに突撃するといきなりタコ殴りにあって死ぬ。どんなにステータスを強化してもタコ殴りにあうと危険である。
 亡者のみなさんを黙らせたら、階段を降りてやけに天井の低い場所へ進む。犬と、その奥には通称「料理人」が待機している。ふとっちょで巨大な包丁できりつけてきたり叩き潰してきたりする。この叩き潰し攻撃はかなり痛いので注意が必要。
 料理人を料理したら、料理人初期位置の箱やタルをローリングで破壊すると、落とし穴があって、そこから巨大ねずみの見える高台に出る。ここから巨大ねずみを好きなように料理できる(※火炎壷投げ放題の意)のだが、とりあえずストーリー進行的にはこっちじゃないので注意して欲しい。
 だったら何で先に書いたかって? ローリングで遊んでたら偶然落っこちて苦労したからです。

 正解のルートは料理人初期位置とは正反対、水に浸かっている場所への階段。犬二匹と亡者一人がスタンバイしているが、ソレよりも注意しなければならないのが、浸水区域を抜けたあたりで上から降ってくる料理人二号だ。最初の料理人が余裕でした^^vってんならともかく、ぎりぎりの戦いを演じていた勇者は叩き潰されて死んだ。
 料理人は再出現しないので、火継ぎの祭祀場からリスタートして今度は撃破。

 水からあがったら、左右へ分岐しているのだが、まずは左へ。たくさんのタルの並ぶ中、一番奥でタルの中に男がつかまっているので、ローリングでタルを破壊しながら接近し、救出しよう。これ、うかつに剣できりつけてタツ破壊してたら男まで斬りそうだよね。ローリングおsusuめ。
 彼は大沼のラレンティウスという呪術師。あやうく例の料理人に喰われるところだったらしい。王の地“ロードラン”とか、聞こえはいいけどとんでもねーところだよな。いまさらか?
 この先、天井からたくさんスライムが降ってきたりするし、スライムは物理攻撃は大幅軽減してくるので、火継ぎの祭祀場でラレンティウスと再会して質問に答え、呪術の火をもらうと良い。呪術も初歩的なものをラレンティウスから購入することができるので問題ない。ただし、購入後、かがり火で「魔法を記憶する」メニューでセットしておかないと使えないので注意が必要。
 呪術の威力は呪術の火の強化状況に依存し、理力も信仰も無関係とのこと。近接ステータスのまま、魔法攻撃を可能にする(しかも強化自体はソウルのみで行える)ので、大変に便利。是非習得したい。

 先程の分岐を右へ進み、ドアを開けて道なりに進むと亡者がいたり天井からスライムが降ってきたりするのでがんばって切り抜けて欲しい。スライム通路の突き当りには隠し通路があり、その奥にはかがり火があるので休憩できる。
 そこから先はねずみ(毒攻撃)やカエル(呪い攻撃)がたくさんいるエリアだが、がんばって攻略して欲しい。狭い通路を走っていると落とし穴(最初から穴が開いているので、よく見れば回避可能)に落ちてカエルにボコられ、あまつさえ「呪い!」となって死ぬと、体力最大値が半分になるなど、かなりキツい。
 解呪石があれば回復できる(ガーゴイルを倒したあと、鐘楼に出てくるオズワルドが販売している)ことは以前の記事でも紹介したので参考にして欲しい。

 いろいろあってボスだが、生身で行くと太陽の戦士ソラールや女神の騎士ロートレクのサインがあるので、召喚して戦ってもらってもいい。援軍を呼ぶとボス撃破時のソウルはやっぱり減るらしい。減らないと思ってたよ……。
 尻尾を切断すると竜王の斧?がもらえるので頑張ろう。ボスの貪食ドラゴンを撃破すると、病み村の鍵をゲット。

 ついに来てしまいましたね、墜落死と毒と猛毒が立ちふさがる難所へ……。

冥魂 | 08:00:14 | Trackback(0) | Comments(0)
ダークソウル 最下層(前編)
 殺伐とした亡者との戦いの合間、森林浴やウーラシールさんとのピクニック@湖畔を楽しんだら、ヘルカイト大橋のソラールさん定位置側にある扉を下層の鍵を使って開けます。ガーゴイルがドロップしたやつね。
 事前に、城下不死街の商人から「民家の鍵」を購入しておいてください。これ大事ね。

 部屋の中に入り、階段を下ると、ハシゴと穴が見えます。決して飛び降りないようにしてください。めっっっっっちゃ下まで落下して確実に死にます。長いハシゴですが、我慢して降りましょう。
 と、言いたいところですが、降りるアクションをしてハシゴにつかまっている状態で×ボタンを押すと、ハシゴを滑り降りることができます。どんなに長いハシゴでも、ダメージを受けることはありません。自由落下と制御された降下では話が違うということでしょうかね。タイムアタックするなら重要なテクニックになりそうですね。
 俺はやらないけど。

 ハシゴを降りきった先には、下り階段と上り階段があります。せっかく降りてきたところですが、ここは上り階段を選択し、城下不死街の物騒なかがり火へのショートカットを開通させて起きましょう。こちら側からしか開かないので、万能鍵といえども無力です。
 さて、退路(死んだときの再挑戦ルート)を確保したら、下り階段です。
 とつぜん犬が襲い掛かってくるので、盾を構えながら進み、犬の攻撃を防御→攻撃という流れで落ち着いて処理しましょう。下り階段の途中で襲われた場合、横の壁に剣がぶつかることがあるので、槍のほうがいいかもしれませんが、まあ武器に関してはお好みのものを使うのがよろしいでしょう。
 犬はここに三匹出るので油断しないように、全滅させるまでは燃え盛る謎のオプジェクトの当たりから進まないほうが良いかもしれません。このオブジェクト、触れるとダメージがあるので注意が必要。まれに、こちらの攻撃をヒラリとかわした犬が炎の中に飛び込んでそのまま焼け死ぬハプニングもアリ。

 階段を降りた正面と、背後に分岐していますが、まずは背後へ。すぐに建物のドアの向こうから「開けてくれ~」と助けを呼ぶ声が聞こえてくるはず。ここで民家の鍵が活躍。万能鍵では開けることができません。
 閉じ込められていたのはヴィンハイムのグリッグスさん。ここで助けておくと、火継ぎの祭祀場に現れて魔術と魔術の効果を増強する指輪を売ってくれます。が、理力が10以上ないとダメなので注意が必要。理力が足りないと、いくら話しかけても「やあ、またお互い無事で良かった」みたいなことしか言わない。
 さらに進むと亡者の皆さんと何かアイテムがありますが、行き止まりなので引き返すことに。

 階段を降りた正面方向に進むと、道が下り坂になりはじめたあたりで、背後のドアが蹴り開けられ、亡者盗賊が三人襲い掛かってくるので注意が必要。すぐに振り返って応戦する。なお、ここでさらに前に走って逃げるという手は使わないほうがいいです。もう一箇所、亡者盗賊がドアを蹴り開けて奇襲してくるポイントがある上に、犬まで二匹追加されるので、まず逃げられない。各個撃破し、開いたドアの中を家捜しするとまたアイテムがもらえるのでウマい。
 もう一発、前述の奇襲攻撃を乗り切ったら、正面に白い霧があります。ここがボス。
 ボス入り口の直前、右手に見える下り階段はボス撃破後の進行ルート。先にそちらに行くと(待ち伏せに注意が必要)、火継ぎの祭祀場へのショートカットと、通称苔ババアのお店がある。
 再挑戦が楽になる(盗賊三人*2と遭遇せずに済む)ので、先に開通させても良いかもしれない。

 山羊頭のデーモンと戦い、これを撃破すると、下水部屋の鍵をゲット。

冥魂 | 07:32:05 | Trackback(0) | Comments(0)
ダークソウル 狭間の森
 鍛冶屋から黒い森の庭へ進み、右手に分岐があることは前回紹介したと思いますが、今回はここから狭間の森を探索しようと思います。ここはがけっぷちの上に夜なので暗くて足元が非常に見づらいため、落下に注意が必要。

 基本的には下り坂で、途中の分岐(わかりにくいけど、概ね「この先かがり火あり」みたいな橙のメモが地面にあるのでわかると思う)を右に行くと、突然強敵の黒騎士に襲われるハプニングがあるものの、洞窟の中のかがり火と、その洞窟をずっと奥に進んだ先に、なんと小ロンド遺跡から万能鍵で進入したあの「飛竜の谷」があることがわかります。
 が、つながっているだけで、目の前に青いドラゴンが陣取ってたら先には進めないよね。
 いや進めるのかもしれないけど、ギャオーン→YOU DIEDが目に浮かぶよね。

 引き返しましょう。

 先程の分岐に戻り、先に進むと、開けた場所に出て、さらに進行方向には塔、左手には湖が見えてきます。周囲にはクリスタルゴーレム?状の存在がチラホラ……。
 湖にはヤマタノオロチが住んでおり、近づくと盛大に水ブレスをブチかましてくれるので注意が必要です。盾で防げるけど、スタミナがごっそり持っていかれるし、もちろん受け切れなければ大ダメージである。
 なお、この水ブレスは周囲のゴーレムさんにも容赦なくヒットする。これでゴーレムが破壊された場合、ソウルはしっかりプレイヤーがもらえる。おねがいヤマタノオロチさんマラソンが一瞬頭に浮かぶが、おねがいヘルカイトさんと比べるとリスクが高いしゴーレムさんは200ソウルなので別段おいしくもなかったのだった。

 ヤマタノオロチ撃破。

 先程の塔のほうへ向かい、月光蝶撃破後に入手した見張り塔下層の鍵で扉を開くと、先日の牛頭のデーモンと戦った塔の下層であることがわかる。
 注意事項としては叩き潰しで一撃死させてくる例の騎士がドアをくぐったすぐそこに待機しているということだ。万能鍵でその存在を知っていた勇者は足を踏み入れなかったが、多分何も知らずにこの扉を開けて中に入って「おっ、ショートカットか」と思った探索者は次の瞬間棍棒で叩き潰されて死ぬことになると思う。
 相変わらず殺す気満々で来ている。
 そろそろあの野郎もブチ殺さないといけないな。

 なお、ヤマタノオロチ撃破後、湖に向かって左側の湖岸を奥に進むことができる。滝の横にハシゴがあるのだが、登った先には石橋があり、片方は黒い猫とも狼ともつかない魔物がソニックザヘッジホッグアタックしてくる森か、やけに強化されたイガ野郎が大挙して押し寄せてタコ殴りにしてくる森のいずれかなのであまり行く必要はないんじゃないかな(かがり火のそばで起き上がりながら)。

 このハシゴを登らずにさらに湖岸を進むと、金色のゴーレムが出てきたり、ゴーレムを弓でチクチク攻撃して撃破すると「ウーラシールの宵闇」という名前の女魔法使いが「助けてくれてありがとう」みたいにして出てくる。
 「もしかして私の魔法が必要ですか? 必要ならお教えします」という会話があり、選択肢が出るので慎重にYesを選んでください。これ重要。ここでNoにして枕を濡らした不死者もいるって話です。
 その場では消えてしまうが、このあとはヤマタノオロチと戦ったあたりに(生身、亡者問わず)召喚サインが出ているのでウーラシールさんを呼び出して魔法を教えてもらおう。
 殺伐とした亡者ワールドの中にひと時の癒しを提供してくれるウーラシールさんであった。

 そろそろ最下層に進みましょうか。

冥魂 | 20:30:23 | Trackback(0) | Comments(2)
ダークソウル 黒い森の庭
 前回説明したように、ここで最下層に向かうよりも、一旦黒い森の庭を攻略しつつイガ野郎からソウルと苔玉シリーズを稼ぐのが賢いやり方と思われるので、黒い森の庭に進みます。
 鍛冶屋から黒い森の庭に出て進むと、まっすぐ進む道と右に行く分岐に差し掛かる。右は「狭間の森」へ向かう道なので、とりあえずスルーして正面へ進む。程なくして薄紫の光を放つ謎の扉(封印されている)が見えてくるが、この左手にあるレンガの壁は壊せる上、かがり火が隠されているのでブン殴るとよろしい。
 封印されている扉は鍛冶屋で20,000ソウルで買うことのできる解除アイテムが必要。このアイテムの説明に「森の中ほどにある封印された扉を開けるのに必要」とモロに書いてあるのであまり深く考える必要はない。
 この時点で、勇者は20,000ソウルも持っていなかったのでとりあえずスルーして、封印の扉の右側にある通路を抜ける。イガ野郎三体が潜む罠広間などを経て、開けた場所へ出る。
 うごくせきぞうがいたるところに転がっており、接近すると立ち上がるので注意。動きを鈍くする魔法まで使ってくるので、基本的にスルーした。一度頑張ってやっつけたが、もらえるソウルは300。苦労に見合わないことはなはだしい。
 石造りの建物に入って上に行くと、白い霧があり、ボス戦へ突入する。

 このボス「月光蝶」は普段ふわふわ浮かんでいて、近接武器は届かない。空中から9wayレーザーを放つか、数発まとまったホーミングレーザーを放つかのニパターンだと思われる。
 シューティングゲームみたいなボスで弓矢しかないのか? と思いきや、月光蝶の攻撃を我慢して盾で防いでいると、通路にふわふわーと降りてきて一休みするので、ここでメッタ斬りにすると良い。なお、月光蝶のレーザーは魔法攻撃なので、防御していてもダメージを受けてしまうが、魔法カット率の高い盾を装備するとダメージが減らせてよろしい。
 ただし、しばらくすると月光蝶が自分を中心に衝撃波を放つので残り体力に注意が必要だ。エスト瓶で回復してから斬りつけるぐらいの感じで粘ったほうが良いと思う。
 撃破後は、奥の建物で聖職の種火を入手できる。鍛冶屋のアンドレイに渡すと、武器強化の上限が上がるので、彼にプレゼンツしよう。
 また、見張り塔下層の鍵も入手できるが、万能鍵を選択した勇者には無用のものであった。チップの「鍵の製作者涙目」シリーズ第一弾である。

 根っこがうねうね動く木をぶったぎって(反撃はしてこない)隠し通路をこじあけたり、うごくせきぞうをスルーして狼の指輪(強靭度アップ=攻撃を受けたときにひるむかどうかの判定に使われる数値?)などを手に入れるなど、マップを味わいつくそう。
 ここのイガ野郎を狩りながら苔玉を集め、ソウルを集めて扉の封印を解くのもアリ。

 封印を解くと、中には人間タイプの敵(中には透明状態の者もいる)がいたり、猫NPCに「わざわざ英雄の墓を汚す必要なくね?」とか唐突に言われる。事情がわからなくて困ってxボタンを押したらNoを選択したことになったらしく、じゃあこれ以上はなすことはネーヨって言われる。
 再度話しかけるとまた選択肢出てきそうなのでスルーして奥へ進む。
 橋を渡って建物を抜けるとまた森で、その先には石橋と白い霧の扉が見えてくる。ここに入ると、灰色狼のシフと戦闘になる。
 大佐もチップも「弱い」とか「楽勝」とか言うけど、これ無理ゲーじゃね?

 次回は「狭間の森」を探索します。

冥魂 | 11:26:39 | Trackback(0) | Comments(0)
ダークソウル 城下不死教区(後編)
 というわけで女神の騎士ロートレクを召喚し、聖堂屋上での戦いに赴く。ぶっちゃけるとガーゴイルと戦うのだが、最初の一匹の体力をある程度減らすと、二匹目が参戦してくる。それまでに一匹目の尻尾を集中攻撃して切断しておきたい。
 ここでのみ手に入る斧があるからで、大佐はわざわざこの斧のために最初からやり直したぐらいなのだ。
 攻略法を解説するほど勇者の腕前はほめられたものではないので、wikiとかを参考にしてもらったほうがよろしいかと。

 ガーゴイルズを撃破するとロートレクの霊体は消滅。転落死させる気満々の鐘楼をおっかなびっくり登って鐘を鳴らす。あの鐘を~鳴らすのは~あな~たぁぁぁって歌がありましたね。誰だったか忘れたけど。

 まあ鐘を鳴らしても何が起こるわけでもないんですけどね。

 あ、ちがうか、鐘を鳴らすと、無人だった鐘楼にNPCが出現するんだった。名前は忘れたけど、コイツが呪いを解くアイテム「解呪石」と毒蓄積及び毒ダメージを軽減する「毒咬みの指輪(15,000ソウル)」を販売しているので、覚えておいて欲しい。
 毒咬みの指輪は高価だが、今後必要になるので、是非手に入れたいところである。
 解呪石も3,000ソウルもするが、保険に一個持っておくと詰みを回避できるかもしれないので覚えておいて欲しい。

 むしろ重要なのはガーゴイルのドロップする「最下層の鍵」で、コイツを使って「最下層」というマップへ行くのが次ぎの仕事だ。
 だがしかし、その前に、重装甲鉄槌騎士との戦いの場から火継ぎの祭祀場へのショートカットとは正反対の方向に、森の中に続く細い廊下があるので、そこを進んでいくと、かがり火と鍛冶屋アンドレイの工房、工房から扉も隔てない広間に石像のデーモンが鎮座しているので、こちらをチェックしておきたい。
 石像のデーモンは足が壊れてでもいるのか、這いずるようにしか移動しないので、弓矢でちびちび削れば倒せる。長い斧槍を持っているので、接近戦はつらいんじゃないかな。
 石像のデーモンは斧槍から雷の矢を放ってくるが、ターゲットして矢を放つ→雷の矢をかわす→矢を放つの流れができる。じりじり近づいてくるので、ある程度間合いが詰まったら、ダッシュして反対側に回り込むだけのスペースは十分にある。

 こいつを撃破して先に進むと、そこは「黒い森の庭」という場所。鬱蒼と茂った森の中に光を放つ植物がまばらに生えている幻想的な場所だ。
 なぜこちらに立ち寄るほうが有利かというと、ここで出現するツル性の植物と松の木が合体したような通称イガ野郎が高い確率で苔系アイテムをドロップするためだ。

 血赤の苔玉 … 出血状態を回復する
 毒紫の苔玉 … 毒状態を回復する
 毒紫の花苔玉 … 猛毒状態を回復する

 最下層から火継ぎの祭祀場へショートカットが開通する際、通称苔ババアに出会い、これらのアイテムを売ってもらえるのだが、それぞれ300,500,1000ソウルもするので、このイガ野郎を狩ってソウルを稼ぎつつ苔を稼いだほうがお財布にやさしいというものである。
 それに、いずれわかることになるが、猛毒を回復させる毒紫の花苔玉は五個や六個じゃ足りないのである。
 さすがのイガ野郎も花苔玉を出す確率は他の苔玉に比べれば少ないが、1000ソウル払うことを考えれば何倍も建設的である。

 こんなことを書いているのも、苔玉を一個も持たずに最下層から先、病み村に進撃してエラい目にあった経験からである。あの苦しみを味わうのは俺だけでいい。
 だんだん行けるところが増えて来て、自由度も上がるし、操作にも慣れてきて、ダークソウルが面白く感じてくる頃合である。

冥魂 | 18:42:44 | Trackback(0) | Comments(4)
ダークソウル 城下不死教区(前編)
 前回の大橋走りぬけ作戦の後、不死街の物騒なかがり火へのショートカットを作成できる。かがり火で休憩し、大橋の上部にチラッと顔を出してヘルカイトのブレスを誘発し、亡者小隊を焼き殺して300ソウルゲット、という作業を繰り返すことをヘルカイトマラソンまたは「お願いヘルカイトさん」と呼ぶらしい。

 ついでに、橋の下部構造から城下不死教区へ向かう途中に、先日紹介した巨大ねずみx3の部屋があるので、お願いヘルカイトさんからの人間性マラソンという複合技も考えられる。しかし巨大ねずみの攻撃は毒蓄積があり、毒ゲージが満タンになると毒状態になる。一応、毒状態は自然快復するのだが、それまでに徐々に減るHPから考えて、概ね毒が解除される前に死ぬので、その場合はすばやくかがり火まで撤収をお勧めしたい。
 毒状態を解除するアイテムはまだ手に入らないからだ。

 さらに、この橋の下部構造からはヘルカイトの尻尾が見えるので、ショートボウで木の矢をじっくり30本ぐらいあてると、飛竜の剣を手に入れることができる。やりかたはwikiとかのほうが詳しいのでそちらを見てください。バージョンアップで仕様が変わるかもしれないしね。
 ここから、武器をアストラの直剣から飛竜の剣に変更する。ただし、筋力16が必要。足りない場合には△ボタンを押して両手持ちすることでペナルティを回避できる。
 剣でも盾同様に防御姿勢は取れるが、減衰率が盾とは違うので、防御してもHPが削られるので注意が必要だ。もっとも、騎士スタートだと筋力11が初期値なので、まず問題なく能力値を伸ばしておけるだろう。
 なお、信仰14(アストラの直剣のために必要)、技量12(ショートボウのために必要)、筋力16(飛竜の剣のために必要)以後、体力(HP)と持久力(スタミナ)を交互に上げる作戦である。これは先に記載しておくべきでした。すみません。
 ねずみ部屋のはしごを登ると、そこは城下不死教区である。さらに螺旋階段を登った先に黒騎士が陣取っている。強敵だが、装備を強化するアイテムを確定ドロップしたと思うので頑張って倒そう。

 城下不死教区にはたくさんの亡者兵士と重装甲ドスファンゴが待ち構えている。尻尾がむき出しなのでバックスタブ有効とかいろいろ書いてあると思うけど、勇者は亡者兵士をおびき出して各個撃破したあと、高台から火炎壷投げつけて焼き殺してます。
 あんな突進、無理だろ(真顔)。
 最近考えているのは、ここで拾えるナントカの骸骨という敵をおびき寄せるアイテムを近くで燃え盛っているオブジェクトに投げ込むという手法。重装甲ドスファンゴが骸骨におびき寄せられてオブジェクトに接触すればこんがり焼けるという想定。
 まだやってないので、試した人はコメント欄に結果報告ください。

 やさぐれ亡者のたむろしている通路を抜け、黒い鎧の騎士(ドロップ品から推察するとバルデルの騎士?)を切り伏せ、重装甲鉄槌騎士(適当に呼んでます)を撃破すると、火防女の魂をゲットして回復アイテム「エスト瓶」の強化、火継ぎの祭祀場とのショートカット作成、アストラの鍛冶屋アンドレイとの出会い(ついでにかがり火もアリ)がある。

 先程の重装甲鉄槌騎士と戦った聖堂から階段を登ってバルデルの騎士や亡者の大群を撃破して先に進むと、分岐としてボス戦のある聖堂の屋上と、聖堂の倉庫(仮称)がある。
 倉庫のほうは、さらにバルデルの騎士が守っているのでちょっと骨が折れるが、板でふさがれたところを攻撃すると通路が開き、女神の騎士ロートレクを牢屋から解放することができる。もちろん助けない選択肢もアリだ。
 正直、何の気なしに助けたけど、言葉の端々になんかいやな雰囲気を持った男である。後の災いにならなければ良いが……。

 なお、ロートレクを救出して、火継ぎの祭祀場に戻ると、ロートレクから「お礼」がもらえる上、生者としてボス戦の手前まで行くと、ソラールに加え、ロートレクの霊体を召喚して手伝ってもらうことができる。どうせ火継ぎの祭祀場にはショートカットを作成するので、一旦戻ってエスト瓶を補充するのも悪くないだろう。
 こいつうさんくせえと思う場合は助けないか、あるいは助けるけど召喚しないなどの対応があると思うので、そこはお好みでどうぞ。個人的にはソラールが召喚に応じたときの登場ポーズが実にツボなので彼だけでも召喚することをお勧めする。
 もっとも、この記録を書いているプレイではソラールがヘルカイトのブレスで事故死しているので召喚できないのだが……。

 なお、ソラールのAAもあるようで、これもツボなので転載。

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太陽の騎士
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 |Ж|
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冥魂 | 08:43:43 | Trackback(0) | Comments(2)
ダークソウル 城下不死街(後編)
 さて、本命は階段を上り、塔に入ってさらに階段を登り、城壁の上に出るルートである。
 が、しかし、ここでまたしても万能鍵先生のお出ましである。城壁上部へ至る塔の扉が万能鍵で開くのである。こちらは降りルートになっているのだが、最下部の意味ありげな扉(これも万能鍵で開く)の前にはでかい盾とでかい棍棒を持った騎士がドドドドと駆け上がって襲ってくるのでマジでビビる。
 おそらく初見はびびってる間に棍棒で叩き潰されて一撃死すると思うが、もちろん再戦でも棍棒で叩き潰されて死ぬ。なお、後々、装備を鍛冶屋で強化して挑んだが、やっぱり一撃で叩き潰されたので、練習だと思ってバックスタブを狙って殺すのがいいようだ。
 倒すと拾える「ハベルの指輪」は装備限界重量が1.5倍になるという優れものだ。

 ここで解説すると、ステータスによって装備限界重量が決まり、現在の装備重量が限界量の1/4以下だと「最軽量」として非常に身軽に動ける。走るのは速いし、ローリング回避も軽快だ。1/2以下だと「軽装」扱いでそこそこの動き。それ以上だと「重装備」扱いとなってローリングのたびにドッシリとコントローラーが振動するし、走るのも遅い。
 騎士はもちろん重装備扱いからスタートするのだが、この指輪のおかげでうまくすると軽装扱いになる可能性があるのだ。
 装備の幅を広げるこの一品、せっかく万能鍵でチャンスを得られるのだから、是非手に入れて欲しい。

 とりあえず度重なる撲殺に心が折れそうになった勇者は本命の登りルートへ。あれだけお勧めしておいてKonozamaである。
 見晴らしの良い城壁上部だが、塔のさらに上には亡者弓兵が二人陣取っているのでこれを先に排除すると良い。これが勝利の鍵になる。
 というのも、この城壁上部を先に進もうとすると、牛頭のデーモンが出現するためだ。
 狭いところででかい棍棒を振り回してくる牛頭のデーモンだが、出現と同時に先程の塔までダッシュして上に上り、待ち構えて落下攻撃するわけだ。アストラの直剣を装備している場合、概ね半分ぐらいの体力を削れる。
 あとは普通に攻撃しても良いし、隙があればもう一度はしごを上って落下攻撃パート2で撃破できる。なお、この落下攻撃に至るまでに十数回は叩き潰されたので参考にして欲しい。
 オンラインモードだと他のプレイヤーが「おれはやったぞ!」というメッセージを残しているのがわかるのだが、俺もやったぞ! と言いたくなること請け合いである。

 城壁上部を渡った先にある塔を降りると、大橋の向こうに赤いドラゴン(説明書に紹介があったので飛竜ヘルカイトだとわかる)とその手前に亡者小隊(6名)がいる。
 こちらから手を出さなければ襲ってこないので、ヘルカイトとは反対方向へするむと、見晴らしのいいテラス的な場所に出る。そしてそこで太陽の騎士ソラールと会うことができる。
 協力プレイに必要な白いナントカをくれる上、さらに話しかけると「協力しないか?」と持ちかけられる。これを承諾すると、ボス戦で彼に手伝ってもらえるので承諾をお勧めする。
 なお、検証により、他プレイヤーを召喚すると、ボス撃破の取得ソウルは頭割りになるが、NPC召喚にはソウル頭割りがないことがわかっている。活用して欲しい。

 ヘルカイト方面には、最軽量状態になって走り抜け、橋の中ほど右手にある降り階段に逃げ込む必要がある。橋を呑気に渡ろうとしたり、亡者小隊の放つ矢を盾で受けたりしているとヘルカイトの炎のブレスで焼け死ぬ。
 体感だが、橋の上の黒くこげているところを踏むと炎が来やすい気がするので、走り抜けるときは右端→矢を回避しつつ中央→右端→階段に逃げ込むという流れがいいかも知れない。
 通常だと、この階段に逃げ込むあたりでヘルカイトの炎のブレスが亡者小隊を焼き殺してくれる(しかしソウルはプレイヤーに送られる)のだが、右端を走り続けたとき、炎がこなかったときがあったためだ。
 亡者小隊全滅時の取得ソウルは300。もしここで1300ソウルを手に入れた場合、ヘルカイトの炎のブレスがはちゃけて先程のナイスガイ、太陽の騎士ソラールを焼き殺した合図であるので覚えておいて欲しい。普通はそんなことないと思うのだが、バグ的な可能性で実際に体験したことである。
 この場合、ソラールの遺品(装備一式)が落ちているので拾うのもアリ。

 不死街のかがり火へのショートカット作成後、城下不死教区へ進む。

冥魂 | 08:49:33 | Trackback(0) | Comments(0)
ダークソウル 城下不死街(前編)
 というわけで城下死者街だが、火継ぎの祭祀場のかがり火から見て、死骸のオプションつき井戸のさらに右奥の階段から進む。小ロンド遺跡のやさぐれ亡者と攻撃の通らない亡霊、あるいは墓地のスケルトンとの追いかけっこで3時間ばかり浪費した末に大佐が「上の方に行く階段があるからもっと探して」とアドバイスをもらってようやく発見したという曰くつきの階段である。
 某ドラゴンクエスト7のように幼馴染を探すのに丸一日かかるような罠にはまるところであった。大佐には毎度助けられている。

 曰くつきの階段を上ると、(折れた剣と腰巻のみのやさぐれ亡者と比較して)装備の充実した亡者戦士の皆さんがお出迎え。さらに上方から火炎壷をブン投げてくる亡者戦士もおり、しょっぱなから大盤振る舞いである。
 殺す気満々の配置だが、とりあえず火炎壷は2,3発食らっても大丈夫(4,5発食らうと死ぬ)なので、タイミングを見計らって突撃して斬り殺すの推奨。
 むしろ斬りつけた勢いで転落死させる気満々のマップ構成なのでそこに注意して欲しい。

 火炎壷を投げてくる亡者戦士を倒してさらに階段を上ると、水道橋のような構造物の中に入ることができる。が、中には死骸やそれをあさる巨大ねずみがいたりする。
 なお、巨大ねずみはアイテム「人間性」をドロップするので早速「人間性マラソン」をするのも良いが、それよりはもう少し進んだところにねずみが3匹出る部屋があるのでそこのほうが効率がいい(当社比300%)だろう。
 水路を抜けてまたもや上り階段である。ここまで上がってきてようやく「城下不死街」となるが、高さから考えて(ねずみの存在も考慮して)、さっきのはやはり下水なのだろうか……。若干テンションが下がるが、このぐらいで下がっていてはダークソウルズの世界ではこの先生きのこれない。

 亡者戦士をバッサバッサと斬り捨てて進む。途中、かがり火があるので休憩できる。ただし、休憩すると今まで倒した亡者戦士たちは復活する。しかも入り口付近に立つだけで敵に察知され、かがり火のある部屋に押し込まれるので、注意が必要だ。
 中盤ぐらいまで進んだ現在にいたるも、ここまで物騒なかがり火ポイントはここだけである。
 かがり火の少し手前の分岐(亡者槍兵が二体いる)を進むと、商人がいる。この商人には末永くお世話になる。騎士でスタートした場合は飛び道具がないので、ここでショートボウと木の矢を購入する。余裕があれば火炎壷や修理箱の購入を検討したい。
 修理箱はかがり火休憩中に装備品の修理が自分で行えるアイテム。もちろん小ロンド遺跡の鍛冶屋リッケルト(ベルセルクのオマージュ?)のところに足を運べば良いのだが、ものぐさな人にはお勧めの一品である。
 よほどのことがない限り、戦いの途中で武器の耐久力が尽きて困ることはないと思う。
 また、この商人は民家の鍵が売っているので覚えておいて欲しい。
 民家の鍵で扉を開けるところが一箇所あるためだ。不死街のこの扉は万能鍵でも開くのだが、後々、民家の鍵でないと開かない扉が出てくる。

 さらに進んで亡者兵士4人組が待ち構えているポイントから階段を上るか降りるかの分岐がある。降りると、黒い鎧の強敵が待ち構えており、初見の場合は概ね死ぬ。というか初見でなくても余裕で死ぬ。頑張って倒すと、その奥には「青い涙石の指輪」がある。
 HPが減ると防御力が上がる、という触れ込みの一品だが、HPが減ったら回復しないと概ね死ぬので微妙だが、とりあえず今は装備するものもないし、という感じで装着するのも良いだろう。

 次回は本命の階段を登るルートに進みます。

冥魂 | 08:39:46 | Trackback(0) | Comments(0)
ダークソウル序盤
 ダークソウルではキャラメイクからゲームが始まる。名前、性別、素性(初期能力値、初期装備の決定)、贈り物、外見、の要素からなる。素性は戦士、騎士、盗賊、放浪者、魔術師、呪術師、聖職者、持たざるものなどがある。抜けがあると思う。
 どれを選択しても能力値の全合計は同じなので有利不利はないはず。また、初期装備もせいぜいプレイスタイル的な意味合いが強く、現在勇者が詰んでいるところまでに概ね(死骸から)拾えるので、これも有利不利は薄い。
 むしろ贈り物が一番影響が出ると思う。これについては後述。

 初回プレイとしてはやはり「騎士」を選択した。なぜなら勇者っぽいから。
 贈り物は「万能鍵」を選択。盗賊の初期装備らしいんだけど、他のモノはあまり役に立たない気配がしたから。
 -----他の贈り物-----
  ・女神の祝福 … HP全回復と状態異常快復(消費アイテム)
  ・黒い火炎壷 … 激しい火炎で敵を攻撃(消費アイテム)
  ・人間性の双子 … 使うと人間性+2を手に入れることができる黒い妖精の死体(消費アイテム)
  ・遠眼鏡 … 遠くの景色を見ることができる
  ・ペンダント … ただのペンダント(アイテム交換イベントで使用可能らしい?)
  ・小さな生命の指輪 … HP+30の装備品
  ・老魔女の指輪 … とあるNPCと会話することができる
  ・なし … 贈り物など何もなかった
 -----

 まず消費アイテムは除いて、遠眼鏡、ペンダント、小さな生命の指輪、老魔女の指輪が残るのだが、ダークファンタジーの世界でスナイパーライフルが出るわけもなく、遠眼鏡はアドバンテージにはない得ないのではないか(もちろん、遠眼鏡でないと見えないほど遠方に魔法の扉の合言葉が書いてある、などの状況はありえる)ということでボツ。
 ペンダントは「なんの変哲もないペンダント」と解説されていて魅力を全く感じない。小さな生命の指輪は「すぐ死ぬ」ゲームにおいてちょっとHP増えたところでどうなるというのかって感じだ。
 老魔女の指輪もどんなNPCなのかわからないし、博打に見えた。昔から博打には弱いのでここで賭けるのは負けフラグ。
 ということから、万能鍵を選択した。

 タンスに鍵かかってるかもしれないからね!

 チュートリアル的な「北の不死院」を抜け出して「火継ぎの祭祀場」へ移動。この“王の地”ロードランに不死者の使命があるというのだが、なんとも荒涼とした場所である。かがり火のそばにはやる気のないヤツがサボってるし、階段を下りたところには口のきけない女の人が鉄格子の向こうに閉じ込められてるしで、あまり雰囲気のよいところではない。
 祭祀場からは、墓地、城下不死街、小ロンド遺跡に行けるのだが、墓地はツーマンセルの骸骨戦士が強いし、小ロンド遺跡は亡者がやさぐれていて、物理攻撃も魔法も通らないゴーストがいて先に進めないエリアがあるしで、城下不死街に行くのが正解ということなのだろう。
 「間違った方向に進んでも大丈夫です。すぐ死にますから」という開発陣の発言があったとかなんとか。

 なお、この小ロンド遺跡からは万能鍵を使うと開く扉を抜けて「飛竜の谷」へ進むことができる。
 さっそく役に立ったわけだが、前述のすぐ死ぬ理論から行くと、新しいところに行けるからといって有利にはならないのではないか? とも思ったが、ここでは毒ドラゴン(ドラゴンゾンビ?)のそばにアストラの直剣、竜紋章の盾、高名な騎士のソウルが落ちているのだ。
 そこで、死んだときに失う人間性(序盤ではまず0だろう)と、ソウル(経験値と通貨の両方の役目を果たす)を減らした状態にして突撃→ゲット→毒ブレスで死亡という流れでいきなり強い武器が手に入るわけである。
 万能鍵最強伝説の幕開けである。
 ただし、この「アストラの直剣」は装備条件に「信仰14」がある。騎士の初期値は11なので、3ポイント(3レベル分)割り振ることで装備可能になるというわけ。3ポイントも!? お断りだ! というひとも、とりあえず高名な騎士のソウルだけでも取りに行く価値はある。また、実際に装備しなければ装備重量には加算されない。

 このアストラの直剣で城下不死街はほぼ全ての雑魚敵を一撃で葬り去ることができるのでうはうはである。

冥魂 | 12:50:10 | Trackback(0) | Comments(3)

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