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Silverbullet

Author:Silverbullet
ルエリ鯖主に7ch/モハフは3鯖
名前の由来は「銀の弾丸」で、通称ギンダマン。
勇者とは究極の器用貧乏である。

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カルドセプト 3DS
 世界樹の迷宮4とカルドセプトがカブったのでとりあえずカルドセプトやってます(挨拶

 世界樹の迷宮3は海都編後、ちょいと隠しダンジョンで稼いで、深都編をあっというまにクリアして、隠しボスが無理ゲーだったんで放置モードに入りました。真エンド的なものもあるんだっけ? モンスター図鑑が隠しボスを除いてあと3つぐらい埋まってない。世界樹の迷宮連チャンはちょっと妄想力が追いつかないので、120%楽しむためにもここは別タイプのゲームを挟もうと思った次第。

 カルドセプトがカルドセプトDSになり、カルドセプトセカンドがカルドセプトになったわけで、ソフト名がややこしいのでおさらいしておくと、初代カルドセプトはたしかセガサターンで出ていたはず。しかしパワーメモリーの信頼性の低さから、大変面白そうなゲームであるにも関わらず、界隈では買い控えが発生した。セガはパワーメモリーが風が吹いただけでデータロストする件を今からでも謝罪するべきである。
 まあそれはさておき、そのような事情もあって、カルドセプトエキスパンション(PS)が発売されたときはもう文字通り寝る間も惜しんでプレイしていた。もう希少度Nのカードとか12ぐらい集まっちゃうレベル。
 その後、カルドセプトセカンドがドリームキャスト(セガ)から発売された。PS2で出せよ! と思いながらも、カルドセプトセカンドのためにドリームキャストを購入したのであった。
 結局ドリームキャストはカルドセプトセカンド専用機で終わったのだが、まあカルドセプトセカンドが楽しかったので許した。メモリーカード(正式には違う商品名だが)のデータも消えたりしなかったので不満はなかった。
 さらに、カルドセプトサーガがXBOXで発売された時、またぞろカルドセプト専用機になることを恐れ、買い控えをしたところ、有名なサイコロバグが発覚し、難を逃れた形になった。サーガの内容は今も気になっているんで、3DSでカルドセプトサーガエキスパンション(仮称)を出していいですよ、大宮ソフトさん。
 (なお、興味はないと思うが、XBOXは結局エースコンバット専用機として購入し、アーマードコア4Aで有効活用を試みたが、それ以上の活路が見出せず、後輩に譲った)

 そんな俺がカルドセプトDSが出た、とミコトに聞いたら、そりゃ買うよ。買ったはいいけど、Nintendo DSがネットに接続できなくて対戦できなかったけど。大人になるって(友人がみんな近所に住んでいるとは限らなくなるって)悲しいことなのね。
 そしてカルドセプトセカンドをベースストーリーにして、カルドセプトが3DSで発売するという話を聞いたとき、俺は怒った。ふざけるな、Nintendo 3DSは何色があるんだ! ってね。
 コバルトブルーを買いました。

 カルドセプトの歴史を話すつもりが勇者的ハード購入の歴史になってしまったが、それはさておき、とりあえずクリアまでこぎつけた。本当に今までの文章はなんだったんだと自分で思うが、私は謝らない。
 なぜ赤単色になったかというと、初期ブック選択で「火風ブック」を選択し、そこにはいっていたファイアドレイク(ST30/HP40)の「ST+配置されている赤クリーチャー*5」という能力が攻撃アイテムいらずの神性能だったから。
 それに、いずれ同じく赤クリーチャーのオールドウィロー(ST20/HP40)が出てきて足止め能力で高額土地に無理やり停止させてガッポリする作戦が大変に楽だという理由もあった。同様の能力は青クリーチャーのケルピー(ST20/HP30)も持っているのだが、こちらはイービルブラストで落ちるのでいまいち信頼できない。不遇である。

 まあ… オールドウィローもケルピーもカードを手に入れる前にクリアしちゃったんだけども…。

 今回のカルドセプトはこれまでのシリーズからオールスター的にカードがでており、かつバランス調整もしてあるということでなかなか面白い仕上がり。初めて見るカードはおそらくサーガからなのであろう。逆に、知っているカード(おそらくセカンドのもの)でもちょっと内容が違っているので油断できない。
 バランス調整の内容にはいろいろあるが、特にウィークネス(対象クリーチャーのSTを0にする)など、いくつかのスペルに「カードを一枚引く」能力が付加されているのはうまいと思った。実際、このスペルの効果自体は、侵略側有利(返り討ちリスク軽減)にはなるが、さほど決定的なものではない。ブックが50枚制限であるからには、決定力が低いとみなされたカードは外される傾向にあるわけだが、ここにドロー能力を付加することで採用への動機付けを劇的に向上させている。相手クリーチャーのSTとHPを入れ換えるアイテムと組み合わせてみようか、と思わせるには充分だ。
 (なお、使用クリーチャーのSTとHPを入れ換える「チェンジソルブ」ではなく、対戦相手のSTとHPを入れ換えるアイテムが出てきている。初見なのでおそらくサーガ由来と思われる)

 クリアしたとはいえ、まだ半分もカードが揃っていないのだが、ここから先がルーチンワークになるのかと思ったら、クリア後にのみ遊べるレベルアップステージというのがあるのだそうだ。クリア前も対戦ポイントに行けば、そこで出会った(以前対戦した)キャラクターに「よく来たな、まあ一戦しようぜ!」という感じで対戦できたのだが、レベルアップステージでは追加ストーリーもあるようなので、まだまだ楽しめそうである。
 とりあえず最初のマップでレベルアップステージを選択したら竜眼のゼネスさんが時空を超えて出現した。これはカルドセプトセカンドの時点でも同じイベントがあった。とりあえず対戦して軽くいなしたが、なんとレベルアップストーリーLv2が出現した。これは予想以上に楽しめそうである。

 ところでゼネスさん、あなたのかつてのライバルとやらは、今ソルタリアで出会ったセプターと名前が同じじゃありませんでしたか? などと、メタな話でシメておく。

日常 | 12:53:16 | Trackback(0) | Comments(2)

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