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Silverbullet

Author:Silverbullet
ルエリ鯖主に7ch/モハフは3鯖
名前の由来は「銀の弾丸」で、通称ギンダマン。
勇者とは究極の器用貧乏である。

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戦車でもガーディアン
 爆散するばかりじゃなくて、極稀に活躍する場面もあるということで、もらって嬉しかった称号をご紹介。その名も「防衛者」であり、つまり、ガーディアンである。

 証拠写真。
140529_01.jpg

 ムロバンカというのは、牧歌的な田園のある平野のマップなのだが、東端には足を踏み入れた戦車が次々と消え去る、通称「マジカル☆フォレスト」がある、極めて危険なマップである。なお、西端には二つの丘があり、ここを挟んで戦車同士がガチムチバトルを繰り広げることで有名だ。

 この戦いでは南側が自陣だった。
 マジカル☆フォレストでは何度も爆散しているので、もういい加減学習しよう、ということで、丘の方に向かい、草むらに隠れながら隙を見て6ポンド砲Mk.Vを撃ち込む作業にいそしんでいたのだが、戦況は互角で、双方、3台ずつになった。
 俺が西端の丘の南側、味方の自走砲は自陣近く、重戦車が敵陣に切り込んでいる構図だ。
 敵は丘の北側に中戦車、敵陣付近に自走砲、マジカル☆フォレストを抜けてきた駆逐戦車が自陣に迫りつつある。
 この時、俺はまず敵駆逐戦車に捕捉され、一撃をくらってキャタピラが黄色点灯するも、故障はせず、北側に逃げることができた。おそらく大佐の勧めで購入したカモフラージュネットの効果であろう。
 だが、そこで丘の北側にいた中戦車に捕捉される。数発砲弾を浴びせられるも、相手がTier4の戦車なのが幸いしたか、爆散は免れ、さらに丘の北側に隠れる。
 ここで、味方重戦車が敵陣に到着し、自走砲を破壊して占領し始めるのだが、敵駆逐戦車のほうが先にこちらの陣地を占領し始めたらしく、状況は不利。味方自走砲はこのタイミングで敵駆逐戦車に破壊された。
 2vs2だ。
 ここで、味方の誰かが、チャットで呼びかけてきたのだ。
「Run away and get his behind, Crusader」
 もちろん、クルセイダーは俺のことだ。

 瞬時に、勝利条件を満たす方法を考えた。
  ①敵陣に突入して占領速度を上げても、間に合わないか、中戦車が自陣に入れば逃げ切られる。
  ②つまり、最低限、中戦車は撃破する。
 考えながら、丘をぐるりとわまり、さらに草むらを利用して移動し、中戦車の背後を取る! …ことはできなかったのだが、正面からの主砲の撃ち合いを制して、中戦車を撃破。
 さっきの呼びかけとは違うプレイヤーがIDIOTを連呼しているが、気にしない。俺が向かうのは、自陣だ。
 占領動作中、一撃でも砲弾を当てることができれば(ダメージを与えることができれば?)、占領ポイントは無効化され、0から再スタートするのだ。つまり、
  ③自陣の敵駆逐戦車に一撃でも当てられれば、敵の占領ポイントは無効になる。
  ④あとは、味方重戦車の占領ポイントで勝てる。
    (重戦車が俺を信じて、占領を続けた場合、という条件はつくが)

 丘を越え、自陣を見下ろすポジションに来て、駆逐戦車を捕捉する。Tier5。同格だ。真正面。
「通れ!」
 6ポンド砲を撃つ。…はじき返された! 駆逐戦車の反撃は… 幸運にも目の前の地面をえぐった!
 次弾を待つ、長い長い2秒。ワンチャンあるで!
 その時、声が聞こえたのだ。
『砲が通らないな、というときは、キャタピラを狙う』
「大佐…」
 狙いを修正。発射! …と、同時に、クルセイダーに敵駆逐戦車の砲が直撃、爆散する。爆散するも、キャタピラが切れ、占領ポイントがリセットされた。

 チームチャットにあふれるncの嵐。nc=Niceの略なのだろうか、ちょっとわからないけど。
 勝ったんだ。
 勝ったぞ、大佐!(爆散したけど)
 大佐の謎のテレパシー(?)がなければ、やみくもに射撃して跳ね返され、一方的に縛散していたかも知れない。この勝利は大佐のおかげといって間違いないであろう。
 次回のコラボにも期待がかかるところである。

 通称カニメガネを装着したクルセイダー巡航戦車
140529_02.jpg
 目標まで 720,000クレジット 7,000経験値

戦争 | 22:06:41 | Trackback(0) | Comments(2)
俺が爆散、大佐が活躍
 主な俺と大佐の役割分担だ。それじゃダメだろというのはわかっている。だが、俺も好きで爆散してるんじゃねーんだよ!!

大佐「もう少し慎重に行こうか」
勇者「そうは言うがな、大佐」

 昨日は大佐の日程とうまく合ったので、共闘することができた。
 役割分担については、前述の通りだ。

 共闘する直前の状態は、
140524_01.jpg
 クレジット 240,000
 経験値 2,890

 ドンパチ後、
140524_02.jpg
 クレジット 316,435
 経験値 6,455

 とてつもない進捗と言えるだろう。
 強い敵よりも弱い味方が脅威だとよく言われるが、逆に言えば、大佐のように強い味方がいれば、強い敵など問題にならないという論理的帰結である。

 俺は爆散するが。

 目標まで 1,100,000クレジット 19,000経験値

戦争 | 22:04:35 | Trackback(0) | Comments(2)
クルセイダー巡航戦車で爆散
 全力で前線まで走って行って爆散する作業を繰り返しています。いや、たまには大活躍して生還することもあるけどね。概ね爆散してます。

 予定通り先週金曜日の夜にはクルセイダー巡航戦車に乗り換えてぉぅぃぇって感じだったんですが、カヴェナンター巡航戦車の時と変わらず、前線まで走っていって爆散してます。爆散言いたいだけか。
 あと、クルセイダー巡航戦車に乗り換えるからと、某Wikipediaの記事「クルセーダー巡航戦車」を読んでみたのだが、のっけから「カヴェナンターが問題多発で実戦運用に耐えないため、A13巡航戦車の後継として北アフリカ戦線に投入された。」とか書かれていて茶を噴いた。
 いくらなんでもそこまで言うことないだろ! そんな悪い戦車でもなかったぞ!
  ※英国しか使用していないプレイヤーの感想です

 エンジン、キャタピラ、旋回砲塔、と研究して、無線と罠砲(残念性能の砲)については、カヴェナンター巡航戦車と装備が共通だったので、そちらで経験値を稼いで研究を終わらせたりしてました。
 このあたりは、ようやく効率の良い育成とかが分かってきた感じ。

 搭乗員についても、新型を購入するたびに士官学校から配属させていただけど、兵舎が満員です事件が発生したり、登場する車種が変わる場合は搭乗員メニューから再訓練コマンドを使えばペナルティがなくなるなど、最初に知っておきたかった内容もあったが、基本的に説明書とか読まないので自業自得である。

 クルセイダー巡航戦車の育成状況だが、久しぶりに勇者業務にヤバイ級モンスターが出ているので、なかなか時間が取れない中、たとえ22時まで仕事をしていても、★の消化だけはこなした甲斐あって、ポンポン砲から6ポンド砲に進化し、さらに6ポンド砲Mk.Vに乗せ変えるところまで来た。クロムウェル中戦車を開発すると同時に、クルセイダー巡航戦車はエリート称号がもらえるはずだ。意外に順調である。
 あとは経験値25,000と、クレジット900,000を稼ぐだけ。…と、言いたいところだが、通称カニ眼鏡も購入したいので、クレジットは1,400,000ぐらい必要になる見込みだ。
 まだまだ爆散する作業が必要になるだろう。

 なお、クロムウェル中戦車はこれまで乗り継いできた巡航戦車とは系統が異なることになるので、一番最初のヴィッカーズ中戦車の乗組員を乗せ変えて対応する予定だ。
 それまでに俺の心が折れなければ、だが、6ポンド砲Mk.Vになってからは、意外と英国の砲もダメージが通るじゃないか、という印象に変わっており、まだまだイケる感じであることはここに記しておきたい。

 週末が楽しみである。

戦争 | 12:52:35 | Trackback(0) | Comments(2)
その手があったか(爆散
 順調に英国ポイントを溜めている勇者です。こんにちは。
 堕落ポイントを英国ポイントに変換するレートが知りたい。

 欧米のテーブルマナーでは、皿をお持ち上げることはご法度と聞くのだが、その割には英国人が平気な顔をしてティーカップの下の皿を持ち上げているのは納得できない。あれはティーソーサーであって、持ち上げてはならないのはディッシュだって?
 言い訳は聞きたくない。

 Tier 4になると、Tier 6までの戦車が出てくる戦場に放り込まれるのだが、まあTier 6ともなると装甲が硬く、正面からの砲撃ではまず攻撃が通らない。40mmポンポン砲がまさに豆鉄砲のような状態である。
 そこで、新型の砲を研究 → 回転砲塔に互換性がない → 回転砲塔を研究 → 重量過多出撃不能 → ンだよ! という流れで終わっていた。もっとよくスペックを見て研究する順番を決めるべきであった。
 そんなこんなで、カヴェナンター巡航戦車になったはいいが、大佐との共闘はまた週末だろうか、と思っていたら、思いがけなくも昨晩、早速のコラボが実現した。

 装備についてちょっと話をした後、砲撃が通らねえ、と不満を言うと、

大佐「後ろに回りこんでケツから行けばなんとかなる」
勇者「そうは言うがな、大佐」

 後ろに回りこんでガラ空きになった俺のケツに砲弾がブチ込まれる未来しか見えない。

 大佐はもっと技術開発が進んでしまっていて、倉庫の空き的にTier 4の戦車がないということだったので、Tier 5の戦車で参戦。二人とも4で、6の戦車に泣かされるよりは良いだろうと思ったのだが、稀に7の戦車が出てきて二人とも苦笑いするしかない場面もあった。

 ダメージが与えられないので、経験値の取得効率が抜群に悪いが、観測ダメージ(自分が索敵している敵に味方がダメージを与えると、その分の功績がもらえる)をもっと取れるようにする必要があるだろう。
 メタルギアシリーズとかであれほどスニーキングミッションしていたのに、FPSではなぜ前線に走っていって死ぬ作業を繰り返すのか。

 本日の最終戦、と決めてかかった一戦では、複雑な地形のマップだったが、数台の戦車同士で遭遇し、じりじりとお互いに消耗していき、最終的に俺と大佐vs敵重戦車、という状況になった。
 両者の間には岩場があったので、今こそ後ろに回りこむチャンス! とばかりに移動を開始。もし、俺に向き直れば、即座に大佐の砲がケツにブチ込まれることになる絶好のポジションであり、これこそチームプレイの勝利だ!

 → 厚い正面装甲を大佐側に向けたまま、砲塔だけがこちらを向いていた

 その手があったか(爆散

 概ね、勝っても負けても150ぐらいの経験値しかもらえていないので、次のクルセーダー巡航戦車までは100戦ぐらいする必要がありそうだ。ただ、研究のための経験値のほかに、購入するクレジットも必要なので、それを稼ぐには、結局100戦ぐらい必要になる見込みなので、問題はなさそうだ。

 今週末ぐらいにクルセーダー巡航戦車を目指す。
 来週、IV号戦車に乗っていたら、いろいろと察していただきたい所存。

戦争 | 12:49:06 | Trackback(0) | Comments(5)
目標をセンターに入れてスイッチ
 先日の会合で某ましあさんが「死んだ魚の目をしてPSO2やってます」という話をしていたのだが、目標をセンターに入れてスイッチするゲームは基本的に死んだ魚の目になるので、仕方ないですよ、ということを言っていた。

 目標をセンターに入れてスイッチすると言えばFPS系のゲームは大体それである。ただ、俺の場合はそれ以前に前線まで走って行って死ぬゲームになる。派生型として、戦車FPSのWorld of Tankをやろうやろうと言っておいてやっていなかったので、はじめてみた。

 最近の戦闘詳報の一例:
 140511_01.jpg

 命中率は低くないのだが、3分経たずに撃破されているので、前線まで走っていって(ここで1分ぐらいはかかる)死ぬゲームなのはあまり変わっていないようだ。

 様々な国の戦車を使うことができるのだが、様々な場面で「T-34? すぐ作れる、とりあえず動く、すぐ壊れる、の、あのT-34ですか?」や「末永く使えるセンチュリオンにしようって言ったじゃないか」などど発言しているため、このWorld of TankによってどれほどT-34が優れるているか体験することになるだろう、というわけだ。
 大佐は戦車に詳しいため、俺の発言には常々苦い顔をするのだが、いざ俺が「センチュリオンで(イギリス一本で)行く」と発言したときには「英国は苦行だからやめておけ。他の国の戦車も開発しろ」と真剣に俺のことを思ってアドバイスしてくれる。
 こういうところが彼のイイトコロである。友にするならこういう人物にするべき。

 とはいえ、常々センチュリオン推し発言をしていた俺である。ここで安易に「え? パンターだろ、JK」とか言い出すことは手のひら返しの謗りを免れ得ない。きちんと義理を果たすべく、イギリスのヴィッカース中戦車からスタートした。
 ゲーム上の分類は中戦車(軽戦車、中戦車、重戦車、駆逐戦車、自走砲がある)なので、どっしりとした動きで、ちょっとした坂道が登れなかったりするなかなかにアツい戦車であり、なるほどこれは苦行と思ったことは確かである。

 ただ、おそらく軽戦車を開発すればまた違うのだろう、と信じて練習もかねて死んだり殺されたりした結果、イギリスレベル2(ゲーム内ではTier2と呼称する)のCruiser Mk.IIIの開発に成功した。
 こちらは軽戦車なので動きも軽快、エンジンのパワーも申し分なく、大変扱いやすい戦車であった。
 現在はTier3のCruiser Mk.IVに進み、主砲を40mm PomPom砲に乗せ変えてポンポンしているところである。Mk.IIIの改良型とあって、いい感じに進化している感がある。
 足が速いので大佐の戦車を後ろから押して走るのが最近の楽しみであるが、うまくやらないと衝突ダメージが入ってしまうので、そこは腕の見せ所と言うやつである。まだ大佐に衝突ダメージを喰らわせたことはない。

 英国もそんなに苦行の感じしないよ、と呑気な俺の発言に、大佐は「これからが本当の地獄だ…」と心配顔だったので、イリギスレベル4のカヴェナンター巡航戦車からのレポートでは泣き言を言っているかもしれない。
 乞うご期待である。

戦争 | 14:01:03 | Trackback(0) | Comments(2)

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