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Silverbullet

Author:Silverbullet
ルエリ鯖主に7ch/モハフは3鯖
名前の由来は「銀の弾丸」で、通称ギンダマン。
勇者とは究極の器用貧乏である。

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DDON 勇者、武具を纏う
 例の素材集めで材料が揃ったので、クルーエルグリーブを作成できた。Lv31向け共通装備と比べると圧倒的なまでの防御力、そしてスタミナだ。
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 スフィンクスの爪が高値で売れることに味をしめた勇者一行、再びスフィンクス狩りに出掛けるも、敵が崖下に落下してチップとゆひたんが一緒に運ばれるアクシデント発生や、
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 ログインゲーム開始(しかも何か拾うなどのデータベース更新の必要な行為をすると落とされる)など、盛りだくさんの内容だった。
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 こういうのはいらない。

 そしてクソ仕様のLv40装備を飛び越してLv41向けストレイトソード作成。
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 装備重量がHeavyになってしまっている勇者的には、軽量化を実現して攻撃力も大幅アップとかなにその夢のような技術革新!てなものである。
 とりあえず、時代は火、というチップのアドバイスを受け、延焼のクレストをぶちこんで炎属性にし、★4まで強化したので、画像よりも更に一回り強くなっている。
 これで次のメインクエストも準備が整った感が出てきた。
 新たなる武具を纏いし勇者、次なる戦いに挑む!

冒険 | 12:09:22 | Trackback(0) | Comments(0)
DDON 勇者、素材を欲す
 歯に衣を着せぬ物言いを売りにしたことはないけど、正直に言うよ。Lv40装備の素材がクソ仕様。そりゃあLv40がレベル上限だったから、という事情はあるかもしれないが、それにしてもひどすぎる内容だ。

 というわけで、Lv38のファイター専用防具、クルーエルシリーズを作成中。先日は腕防具を作ることができたので、とりあえず脚アーマーと思ったら、スフィンクスの爪がない。2本必要だ。
 チップとゆひたんに相談したら、早速スフィンクスを狩りに行こう、ということになった。いつもお世話になっております。とりあえずハイデル平原のスフィンクスでリハーサルしたら、楽勝だったので、ミスリウ森の祭祀場へ。
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 楽勝。

 だがここで、Lv34~じゃないと目的の爪が出ない疑惑が持ち上がり、急遽ダウ渓谷の険しい崖を上り、ローレライを狙う。
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 軽く戦闘不能になる。さすがLv40大型モンスターである。
 だが、例の爪は4匹狩って2本出て目標達成。DDONは、ドロップ品、採集ポイント、宝箱は中身がパーティ全員共通らしいので、これはチップのリアルラックのおかげだな。大変助かる。

 一方、チップは砂漠化の進行でエントが枯渇した件が悩みらしい、ということで、ゆひたんが新エリア「ディナン深層森林」へ連れて行ってくれた。残念ながら拠点開放はできなかったがwww
 エント連続狩猟で頑張る勇者。何回か死んでるが、気にしてはいけない。
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 夜になると、その辺にワイトが雑魚扱いで沸く。新マップやばい。が、これも一瞬で狩られる。やばい。
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 再びゆひたんが次元の狭間でプルプルするアクシデント発生。 
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 修正まだですか、カプコンさん。

 というわけで本日の成果、エント9連続狩猟達成。
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 チップはガーディアン装備が山ほど出たらしいが、勇者の報酬は山のような「盗賊の小鍵」でした。
 ドリード城の鍵開けはまかせろ。

戦徒「勇者じゃなくて盗賊ですね」
勇者「クッ… 言われると思った」

冒険 | 12:59:36 | Trackback(0) | Comments(0)
DDON 勇者、目標に達す
 チップのマモノノコシカケ狩りについていってドリード城を再び駆け抜けたり、リンウッド森林深部で遺跡を探索してLv35エントに遭遇してなんとか撃破したり、燐光虫の洞窟で肉団子をシバいたりして経験値を稼ぎ、
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 クラフトでファイターLv38装備を作成。
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 そして海岸マラソンを何週かして、遂にLv40を達成。
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 だが、次回のメインクエストは結構ツラいという情報がゆひたんよりもたらされたので、週末のメインシナリオまでに、もう一回り、装備とレベルを強化する必要があるだろう。万事抜かりなく、それが勝利の鍵だ。

冒険 | 12:07:15 | Trackback(0) | Comments(0)
DDON 勇者、目的を誤る
 前回の記事で、井戸の中のキメラを必死でシバいていたのは、シーカーのジョブマスターが「井戸の中の魔物を始末して欲しい」という話をしたので、てっきりシーカーのジョブ解放試験がコレなんだと思ったわけです。

 井戸の中のキメラに挑む勇者。
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 が、ましあさん情報で「キメラは関係ないのでは?」という話があり、よくよく見ると、ジョブマスターに「ジョブ修練」で話しかけると、サイクロプスを3匹倒せ、というノルマが出されました。
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 キメラ関係なかったですね。ハイ。

戦徒「ギンダアイとか言っておきながら、結構な節穴ぶり」
勇者「クッ…」

 なんだか報酬でガーディアンケープというものをもらったので、外套はこれを最終装備として採用しようと思います。
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 他のガーディアンシリーズもあったんだけど、シールドセージ専用だった。泣いた。

 やり場のない怒りをテルの廃屋>開かずの路へ進んだサイクロプスにぶつける。
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 相変わらずアタマが壁にめり込むので、カプコンさん修正お願いしますよ。

 3匹やっつけて、シーカー解禁。
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 結果オーライというやつかな。
 レベルを上げて次のメインクエストに備えなければ!

冒険 | 12:26:00 | Trackback(0) | Comments(3)
DDON 勇者、城内を走る
 井戸の中のキメラを必死の思いでシバき倒していたところ、ゴーレムでも狩らないか?というイケメンゆひたんからのお誘いが来たのでホイホイついてきた勇者はダウ渓谷に来ていた。今日はチップも「ゴーレムとか楽しそう」ということで参戦。こいつァ負ける気がしないってもんだ。レベルアップにも期待がかかる!
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 空気を読まずに道中のザコを倒したタイミングでレベルが上がる勇者。
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 行き先は洞窟ではなく、先日、怪しいブツを入手したドリード城。中庭にゴーレムがいるらしい。
 いたぞ、ゴーレムだ!  →  倒した。
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 早いのなんのって、倒す方法が既にわかっているからって、
  ①チップと勇者が足の弱点を攻撃、ゆひたんは背中にしがみついて弱点を攻撃 → ゴーレム、怒りモードに
  ②天蓋斬りで手と膝の弱点を攻撃(この時もゆひたんはどこかで大暴れ) → ゴーレムダウン
  ③最初に見えている弱点は全部壊れて胸の弱点露出 → チップと勇者の天蓋斬り+ゆひたんの大爆発 → 乙
 流れるように討伐。慈悲はない。

チップ「直下突きで4kダメ出てた」
勇者「4kてwww」
ゆひ「パねえwww」
 4000て(大事なことなので二度言いました

 ついでに受注している「時を刻む遺物」のために、城内を駆け巡るのだが、オーガやホブゴブリンが結構な量スルーされるのを見ながら、勇者も追いかけてスルーしていたわけだが、ブラッドオーブ持ちのオーガが出た瞬間、誰も何も言わないのにオーガ討伐の動きになる一行。これも一瞬にして狩られる。
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 (勇者的に余裕だったとは言っていない)

 ダウ渓谷は、今週ランク上げにお付き合い頂いたり、今回のゴーレム狩りのおかげでエリアポイントがスゲーことになった。
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 是非またお願いしたいところである。
 ※このゴーレム狩りは日曜日の出来事です。

冒険 | 12:15:02 | Trackback(0) | Comments(0)
DDON 勇者、文官を疑う
 ファルカタの切れ味に感動して、各地の大型モンスターに通り魔的に襲い掛かる勇者、例のゴーレムを倒したタイミングでレベルアップを達成。準備は万端だ。
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 レオに会いに行くと、前回あたりからの焦りをまだ解決できずにいるようだ。向こうの爺にも相談したようだが、返事は「ブラッドオーブ集めたらいいんじゃね?」みたいな気のない返事だったらしい。
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 あのジジイ、実は例の幼女のことでアタマイッパイだからな。更迭したほうがいい。

 文官のクラウスに言われて「ドリード城の何かアレなもの」を探しに来た勇者一行、こっそり潜入任務だと思ったら、正面からホブゴブリンどもを薙ぎ倒して進むシナリオ。大丈夫なのか。
 途中、初期位置に戻ろうとするホブゴブリンが机にひっかかってずっと走り続けてた。
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 カプコンさん、修正お願いしますよ。
 ましあさんの憐れみの言葉が個人的にツボ。

 目的のブツを入手する勇者。だが、隣の文官クラウスの目がアブない。
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 っていうか、コレ、あれじゃん? グリッデン砦でそっち系オークの持ってたやつだよ。

 よく考えてから決めてくださいとか言われるけど、クエストの達成条件が「神官にブツを渡す」だからな、渡さざるを得ないよな。
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戦徒「みなさん、白い竜にちょっと力が戻って喜んでましたね」
勇者「…」
幼女のことでアタマがイッパイのジジイ「本当にこれでよかったのだろうか」
勇者「同じようなことを思ってたけど、お前に言われるとイラッとするわ」

 魔物側勢力も同じような方法で何者かに力を与えようとしているのだろう。三百年前の出来事をもとに考えると、白い竜と死闘を演じた金色の竜である可能性は高い。次点でそっち系オークが自分にドーピング。
 DDON第一章はここまでらしいが、既に第二章は始まっている。戦い続けるのだ、勇者よ。勝利の日まで!!

冒険 | 12:22:47 | Trackback(0) | Comments(0)
DDON 勇者、修行を積む
 次のメインクエストに向けて修行を積もう。

 まずはレベル34で解禁される片手剣を装備。長くお世話になったブロードソードはお気に入りなので倉庫にしまっておこう。
 ファルカタには攻撃力を上げるクレストを追加して更に強化してある。おそらくレベル40まではこれで行くことになるだろうしな。
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 支給品目当てにローテス周辺でエリアポイントを稼ぎつつ、廃村の夜に出現した司祭の亡霊を倒し、
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 乱入してきたヤングキメラも倒す。
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 前回、チップと一緒に来たとき遭遇したのはヤングじゃないやつだったのだろう。すげー苦戦したからな。

 そしてワールドクエストの報告したタイミングでレベルアップ!
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 そして今度はミスリウ森のエリアポイント稼ぎだ。
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戦徒「がめつい」
勇者「こういう積み重ねが人類の勝利に繋がるんだよ」
戦徒「本当でしょうか」
勇者「魔物を倒して文句を言われる日が来るとは思わなかった」

 新たなる力を手に入れた勇者の次の戦いは、すぐそこに迫っている。

冒険 | 07:19:21 | Trackback(0) | Comments(0)
DDON 勇者、名声を得る
 温泉郷で毒の沼地を探索したり、坑道に入ってオーガとくんずほぐれつ戦って2回戦闘不能(2回とも崖から落下が原因)になりながら勝ちをもぎ取ったりしているうちに、エリアランクが上がり、山道の土砂崩れでふさがっていた部分が開通して、ジンゲンに行けるようになった、という話が聞けた。

 エリアランクというのは、各地の掲示板に貼り出されたクエスト(緑)やワールドクエスト(青)をクリアするともらえるエリアポイントが一定量に達すると上がる。一部、エリアポイントを溜めた上で、クエストをクリアする必要があることも。
 (例:先日の「勇者、弱点を抉る」で倒したアメジストのゴーレム等)
 なお、総計エリアポイントによってエリアランクは決定されるが、毎週月曜日を区切りとした「今週のエリアポイント」があり、この数値によって、エリアマスターからもらえる支給品が変化する。たとえ名声を得たとしても、それがずっと持続するわけではない。
 なかなか世知辛いが、より「名声」というものの本質を表現したうまいシステムだ。

 次のメインシナリオを動かすには、このジンゲンのあるダウ渓谷のエリアランクを5にしなければならない。と、いうわけで、チップのアドバイスをもらって、サルワイトマラソンをしていたのだが、なかなかしんどい。
 しかも、メンテを超えたら、クエストの推奨レベルが変更になって、ドレッドエイプが2匹出る始末。ソロ無理。

 助けてチップ&ゆひたん!

 もうわけわかんないぐらいの勢いでボコボコにされるサルたち。
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 なお、ワイトはSS撮る猶予もなかった模様。

 途中、ゆひたんが岩の隙間にハマってどうにもならなくなるハプニングもあり。
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 カプコンさん修正お願いしますよ。

 洞窟の大物を2匹ブチのめしてダウ渓谷のエリアランクが5に。
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勇者「ダウ渓谷なかなか上がらないな」
チップ「俺らのほうがレベル高いから、君の報酬減ってるよ」
ゆひ「ごちそうさまでした」
勇者「アッー!」

 世の中甘くない。さあ勇者よ、レベル35を目指すのだ!
 (レベル35になれば報酬ペナルティがなくなるとは言っていない)

冒険 | 10:59:31 | Trackback(0) | Comments(0)
DDON 勇者、竜力を継ぐ
 ブラッドオーブ。それは竜の力が具現化したものだという。前回の砦防衛線の後、レオが口にした「ブラッドオーブの奇跡」とは、このブラッドオーブを使って覚者が様々な能力を得ることである。

 ブラッドオーブは、ミニマップ上に表示されるターゲットマーカー及びHPゲージが紫の敵を倒すと手に入る。
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 Lv29の頃、燐光虫の洞窟で肉団子を倒してブラッドオーブを剥ぎ取る勇者の図。
 撮影したものの、記事にする前にメインクエストが動いたりして使われずにいたものがまさかのお役立ち。

 ブラッドオーブを持っている敵は、その力により強化されているので、同じレベルの敵でも紫の敵は強い。まあ、目玉が飛び出るほど強いわけではないので、よっぽどゴリ押しの殴り合いにならなければ気にしなくていいぐらいの差だと思う。

 つまり、ブラッドオーブはそれを持つものを強化する。この世界に存在するものであれば、それは誰に対しても平等に効果を発揮すると考えるのが正しいだろう。かつて、白い竜の力がこの世界に豊穣をもたらしていて、現在は不作や魔物の増加に人々が悩んでいるとすれば、それは単純に魔物の数が増えたことによって、確率的にブラッドオーブが豊穣をもたらすほど大地に流れなくなったからだと考えると、大まかに納得できる設定である。

 だとすると、白竜側勢力が勝つ方法はただひとつ。

 ブラッドオーブを持つ魔物を全て狩りつくすことだ。
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 ブラッドオーブ持ちオーガを狩るゆひたんと勇者の図。

ましあ「そのへんの魔物を狩りたい。無慈悲に狩りつくしたい」
ルド「はい(震え声」
ゆひ「はい(震え声」
勇者「はい(震え声」

 ようやく1段目の竜力を満タンにした勇者。
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 なんだかんだでHPは竜力の継承1段目をコンプリートで合計300増えるようだ。
 インベントリが300増えてくれるほうがうれしいのだが、まあ、そうはいかないだろうな。

 なお、鎧を新調(レスタニアンベスト→サヴェッジアーマー+3)したら、HPが225増えた。
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 レオが「ブラッドオーブの奇跡を待っていたのでは遅すぎる」というはずである。レベルを上げて物理で殴る装備を強化するのとあまり変わらない強化具合だからだ。とはいえ、竜力の継承もしたほうが、もちろん強くなることは間違いないのだが、ブラッドオーブを手に入れるのは文字通り命懸けである。
 覚者以外にはお勧め出来ない。

 そして多分、魔物勢力が強くなっているのは、ブラッドオーブが確率的に魔物側へ多く供給されているから、だけではない。
 以前、調査隊の救助に向かった『アーク』で発見された「溶命炉」とかいう存在について、おそらく魔物側勢力は白竜側勢力よりも多くのことを知っていて、しかも実用化していると思う。
 前回の砦防衛線で、オークの大将が手に持っていた赤い容器。そして自軍が全滅すると「ま、このへんでいいか」と悠々退却したのも、あの容器に何かを回収するためにわざと自軍に被害を出したようにも見えたからだ。

勇者「強力な存在が力を失うごとにブラッドオーブが世界に拡散するのであれば、
   逆に、ブラッドオーブを集めて強力な存在を創り出すこともまた可能になると考えるべきだ。
   溶命炉が、擬似ブラッドオーブを生成する機械だとすると、話は繋がる」
戦徒「さすがに憶測が過ぎるように思いますが」

 余計なことだけを見抜くギンダアイ発動か? その真偽はこの先のメインクエストで判明する… はず。

冒険 | 12:40:12 | Trackback(0) | Comments(3)
DDON 勇者、増援に参ず
 というわけで、やってきましたグリッデン砦。いろいろあって、砦の防衛線に参加しろ、ということだ。騎士隊と覚者隊には確執はあるが、内輪もめしていて白竜が殺されては本末転倒だ、みたいな会話もあった。

ゆひ「じゃあもっと真面目に戦えという話である」
勇者「まったくですな」
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 正直なところ、三百年の戦いを経て、もはや白竜側勢力は神殿とグリッデン砦だけが軍事拠点で、村とか漁村とか森の村とか温泉郷とか山奥の村とかなのだ。正直言って押されっぱなし。

 その砦も度々オーク軍団に攻め込まれている体たらくだ。
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 組み付いて抉る。それが今の勇者の戦い方だ。

 とにかくオークどもを片っ端から殺しまくる中、大将級オークとの邂逅を楽しむレオとヴァネッサ。
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 ヴァネッサと補佐でレオを取り合い始めたら、マジで白竜側勢力は終わるな。

 いよいよ敵主力の城破りサイクロプスが出る。こいつをつぶさないと、砦の城門が破壊されてしまい、それはすなわち砦の陥落を意味する。組み付いて抉る勇者。ほかの覚者隊の連中はヴァネッサの追っかけなのか、ひたすらアピールする。
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 ついでに勇者に対して「統率(レオかヴァネッサのどちらか)のお気に入りめ、お前ばかりにいい格好はさせん!」などと声をかけてくる。協力して敵に挑む気がないなら帰れ、バカめ。
 白竜側勢力はかなりヤバい。騎士隊と覚者隊どころか、覚者隊の中でわけのわからない対抗意識がある。何なのか。

 無事、砦の防衛を成功させた勇者一行。帰還報告に戻った勇者に、レオは思いつめた表情を見せる。

レオ「俺たちにもっと力があれば… いや、あるはずなんだ」
勇者「(団結力のほうが優先だと思うけどな)」
レオ「だが、俺たちの竜は眠りについたままだ。ブラッドオーブの奇跡を待つのは時間がかかりすぎる。
   何か方法を考えなければならない。今のままでは、確実に…」
勇者「ブラッドオーブの奇跡、か…」

ゆひ「本来、覚者は竜の力を受け継いだ者のことなんだけどね。
    ぶっちゃけ、一般人とそんなに変わらない能力しかないように思うな。不老不死ではあるけど」
勇者「心臓ぶっこ抜かれるわりには見返りがイマイチ」
ゆひ「残念性能だねえ」

 世界の危機だと言われてほいほいやって来て心臓をぶっこ抜かれた勇者。この世界を救うことはできるのか?

冒険 | 12:39:40 | Trackback(0) | Comments(2)
DDON 勇者、夜霧に消ゆ
 メインシナリオ発動の条件を満たした勇者、補給中に見かけたルドの周囲をぐるぐるまわってアピール。

 だが、なんだかハイレベル女子会の途中だったらしい。
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 アメジストのゴーレムの3倍ヤバイらしいが、ハイレベル女子会も後学のために参加してみよう。

戦徒「そんな装備で大丈夫なのでしょうか」
勇者「大丈夫だ、問題ない」
戦徒(フラグかな)

 まあ、そうだよね。
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 体力が1500→1658に増加して調子に乗ってましたけど、今回の女子会の相手、リンドブルムは一撃3000超えのダメージを喰らわせてくる強敵でした。ゆひたんはゴーレムの3倍と言ったけど、ダメージなら5倍ヤバイ。
 どんどん戦闘不能になる。ついでに、どこからともなく電撃まみれのサンショウウオ的な輩も現れて背後から1000ダメージぐらい出してくるので、本当にどんどん戦闘不能になる。

 それに、尻尾にしがみついてぐりぐり攻撃したら一桁ダメージだった。
 パねえ。

 それでもあきらめることなく果敢にしがみついてグイグイ引っ張る。引っ張りはレベルとかステータス関係ないから! 多分。
 ダウンを取ったら弱点を殴りまくる。
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 討伐成功したが、正直、討伐を見守った、という感が強かった(笑)

勇者「あやうくタイトル通りに夜霧の向こうに消えてしまうところだった」
戦徒「何度も呼び戻してくださったお仲間に感謝ですね」
勇者「まったくだ」
戦徒「ところでメインシナリオは?」
勇者「このリンドブルム討伐の後、みんなで行った」
戦徒「記事は?」
勇者「明日だ」
戦徒「夜霧の向こうに消えてください」
勇者「だが断る」

冒険 | 12:22:07 | Trackback(0) | Comments(0)
DDON 勇者、弱点を抉る
 ちょっとした出来心で、PlayStation3版DDONをダウンロードしてみたところ、デスクトップ機よりもリラックスした姿勢でプレイできるので、やってみた。が、迂闊にも忘れていた、ScreenShot撮りにくい問題。例のゴーレムをなんとか撃破したものの写真がPlayStation 上にあるせいで記事に写真載せられない。
 サルベージできたら追加で載せますが、正直いい写真はない、はず。

 さて、キノザ大坑道に潜入した勇者、次々に襲い来るロックリザードやスケルトンソーサラーをなぎ倒し、最深部まで到達した勇者の前に紫色に光る岩塊が出現。

勇者「やべえ、アメジストのゴーレムか? イリア大陸で戦って以来だな*1」 *1マビノギ
岩塊「がおーん」
 680ダメージ
勇者「いてえええええええ! なんだこいつ!」
戦徒「なに油断してるんですか、かも知れない運転はどうしたんです?
    取り巻きのスラッジマンも来ますよ」
勇者「まずは取り巻きからだ」
 取り巻きをちまちま倒し、ようやくゴーレムだけになる。さっそくしがみつき、抉り攻撃を喰らわす勇者だが、驚愕の0ダメージ。

戦徒「0www 0てwww」
勇者「なんなんだこいつ…。いや、わかったぞ」
 即座に、ゴーレムの表面に光る紫色のポイントに移動し、剣を突き立てる。今度は100ぐらいのダメージが出る。これがチップの言っていた「仕組みが解れば簡単」というやつか。

弱点「パキーン。以降はダメージなしです」
勇者「マジかよコイツ!」
黄棒「ぎゅいーん」
勇者「おっ、なんだ、弱点破壊する度にダウンチャンスか?」
 いつものようにグイグイ引っ張る勇者だが…
黄棒「減りません」
勇者「コイツいちいちウゼエ!」
戦徒「ゴーレムにスタミナとか、考えてみればおかしい話です」
勇者「仕方ねえ、ダメージは通りにくいだろうが、他のポイントをやろう」
黄棒「減ります」
勇者「めんどくせえが、そういうことなら話が早い」
 頭の弱点をぐりぐり攻めて、ダウンを取った勇者だが… 頭の弱点を破壊している状態では渾身の振り下ろし攻撃も0ダメージ。絶好のチャンスをほとんど無駄にしてしまった。ゴーレムの弱点は、頭、右手、左肩、右脇、左足、右膝、ぐらいで、てっきり、この弱点を全部潰せば勝ちだと思っていたのだが、それにしては体力ゲージの減りが悪い。
 足の裏は突きからの二段攻撃技、膝と手は天蓋斬りで潰す。なお、手にしがみついて抉ろうとすると確実に大ダメージを受けるのでお勧めしない。なんでそんなことを知っているかというと、実際に大ダメージを喰らって回復薬を無駄にしたからだ。

勇者「おかしい、ほとんどの弱点をつぶしたのに、まだ体力ゲージが半分ぐらい残ってるぞ」
岩塊「真の弱点が露見してしまった。許さん。範囲攻撃ブンブン~」
勇者「あの胸の弱点がラストか… しかし、あんなところ、ブンブン攻撃の当たり判定内だろ」
戦徒「スキがあるかもしれない」
勇者「自分に都合の良い解釈をするかもしれない運転は間違ってる」
 結局、ブンブン攻撃の最後に咆哮するタイミングがあるので、それにあわせて正面からジャンプしがみつきをして、えぐり攻撃をすることで、ダメージをあたえつつ黄色ゲージが減るので、ダウンを取れる、と判断したわけだけど、ブンブン攻撃が連続で来る場合、ほとんど攻撃を回避できずに600ダメージ喰らうことに。
 振り落とし動作が入るとボーナスステージで、黄色ゲージを大幅に減らすことができる(振り落とし動作対抗のあとにえぐり攻撃をする余裕が生まれる)ので、チャンスだ。

 ただ、そんな苦労をしてダウンを取ったら、ゴーレムがうつ伏せに(弱点を下にして)倒れこんだ時はリアルに「おいカプコン!」と叫びました。あれはないわー。

岩塊「負けた」
戦徒「なんとか勝ちましたね。おつかれさまです」
勇者「おい、ドロップ何もないのかよ」
岩塊「岩からドロップとか、考えてみればおかしい話です」
勇者「やかましいわ!」

 回復薬の効果向上はセットしないと発動しないこと、チップが苦戦した前情報がなければ、勝つことはできなかっただろう。ありがとうチップ。そして今度こそ、メインシナリオが動く!!

冒険 | 08:45:38 | Trackback(0) | Comments(4)
DDON 勇者、基本を学ぶ
 遂にメインシナリオが動くと言ったな、あれは嘘だ。

戦徒「最低です。これが勇者の所業」
勇者「だからこういうときだけ勇者呼ばわりはやめろ」
ゆひ「勇者よ、キノザのエリアポイントは足りているか?」
 (前回の記事のコメントより)

 実は、キノザのエリアポイントは前回の難敵をすごい勢いでシバイた結果、7000オーバーになっていたのでおそらく足りている。

戦徒「そういうアバウトな感じやってるからダメなのでは」
勇者「かもな。まあ、エリアランクを上げるための試練が出たので、
   これをクリアすればランク5になってメインシナリオが動くのだろう」
戦徒「だろう運転はやめましょう」
勇者「もちろん今回はかもしれない運転で進む」
戦徒「言っておいてなんですが、かもしれない運転とは」
勇者「聞くところによると、あのチップが苦戦した相手らしい。
   チップに狙われて二日以上生き延びたモンスターなど滅多にいない。
   だが、装備を整えて弱点を見抜けばイケるらしい」

 そういうわけで、ガッチリ装備を整えようじゃないか。

勇者「胴ウェア、アーマーは体力も増えるのか。防御だけじゃないんだな」
戦徒(ダメだこいつ、基本が解ってない)
勇者「脚ウェア、アーマーはスタミナか」

 基本を学んだ勇者、試練に挑む!

冒険 | 18:42:39 | Trackback(0) | Comments(0)
DDON 勇者、難敵を破る
 装備はレベルに合わせて強化しているが、
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 やはり難敵を相手にすると、どうも火力不足を感じる。
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 ハイデル平原のエリアボス、亡霊司祭をチップに手伝ってもらってなんとか撃破したものの、やはり更なる強化の必要性を感じた。
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戦徒「それよりも、レスタニアハーブがもうありません」
勇者「補給は明日だ。今日は疲れた…」
戦徒「お疲れさまでした」

 レベル30に到達した勇者。遂にメインシナリオが動く!

冒険 | 01:42:00 | Trackback(0) | Comments(2)
DDON 勇者、連戦に挑む
 これからますます激しくなるであろう戦いに備えて、着々と装備を強化する勇者。
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戦徒「実際に作成しているのは私ですけどね」
勇者「感謝している。ありがとう」
戦徒「素材は俺が稼いで来てるんだ、ぐらいのことを言われると思いましたが、意外」
勇者「ちょっと考えれば、そのセリフがどんなに情けない言葉か、わかりそうなもんだ」
ましあ「召集です」
戦徒「いってらっしゃいませ」
勇者「お、おう」

 サイクロプスを連戦し、ちょっと新しい試みも や ら な い か 、という作戦会議に。
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 スフィンクスを連戦。新しすぎて、どんどこ戦闘不能にされるので、お互いにカバーしながら戦う。
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 復活に時間制限はあるけども、消費アイテムが必要ないのがいいよね。
 この復活ルールはDDONをやっていて特に気に入った部分。仲間の状況に気を配ることが、作戦成功に寄与する仕組みというのは、これまで意外と見落とされていた部分だと思う。

 連戦に挑み、生き残って思うこと。
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 もう倉庫パンパンで報酬受け取れない。

冒険 | 00:55:25 | Trackback(0) | Comments(2)
DDON 勇者、混浴に入る
 補佐が失踪したということだが、以前に堕落ポイントを1増やす事件が起きた場所で、補佐の近くにいたクラウスという男がいた。この男が無謀な調査延長を強行したため、調査隊に被害が出て、勇者一行が救助に行かなければ(主にましあ夫妻が敵をなぎ払わなければ)全滅の可能性もあった。
 そういった責任を言いだしっぺのクラウスではなく、要請を受け入れた補佐が感じての失踪と勇者は睨んだ。

 クラウスに話を聞くと、補佐が温泉に療養に出ていることが聞ける。
 そろそろ帰ってきてもいい頃、などと呑気なことを言っているが、こいつの危機感のなさ、責任感のなさは非常に不愉快。

 早速、温泉に向かうと、チップがいいトコロを教えてくれた。
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 見晴らし最高、受付で高いお金を払う必要もないし、さすがチップだ。

 温泉を堪能したのでそのまま帰りそうになったが、補佐を探して説得する任務があるのだった。エリアマスターに話を聞くと、今回はただで補佐のいる豊穣の湯に入れてくれるという。混浴かよ。
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 オープニング直後に時に出てきたファビオが再登場。

ファビオ「深イイ話」
補佐「そうね、そろそろ帰らなきゃ。レオも待ってるし」
勇者「…」
 口を挟む暇はなかった。俺が来なくても補佐は帰ってきただろ、これ。

 なお、ファビオが深イイ話をしているあいだ、カメラさんは補佐をなめまわすように映すので、混浴セクシー動画が見たい場合は、実際にDDONの世界に来て心臓をぶっこ抜かれて欲しい。

 経緯を報告するわけだが、
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 別にお前に頼まれたから温泉に行ったのではない。
 ゆひたんがいいことを言っているのも注目だ。

 その後、ブラッドオーブを稼ぐため、チップに付き合ってもらってダンジョンを攻略したのだが、さっぱりブラッドオーブ持ちのモンスターが出なかった。レベル補正か何かがかかって、減らされているのだろうか?
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 お礼を言って落ちようとしたら、急に不正終了したので、バグだった疑惑もある。

 次のシナリオを進めるにはレベル30になる必要があるので、速やかに経験値とブラッドオーブを稼ぎたい勇者であった。

冒険 | 01:33:55 | Trackback(0) | Comments(3)
DDON 勇者、使節になる
 前回、謎の温泉街に来てしまった勇者。
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 神殿に帰還して、界隈の皆さんと合流する。その後、再びリンウッドから進軍を開始するが、チップ扮するグレンが強いのなんのって。
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 再び蹴散らされるゴブリンとホブゴブリンたちを横目に、無事でかいおっさんに面会することができた。
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勇者「外交使節です。古文書の引き渡しを要求する」
ゴ王「人間の、しかも覚者とかマジうざい。
   しかたがない、魔物を退治してくれたら、古文書は渡す
勇者「なるほど」

 というわけで、勇者が戦場に到着した時点で蛇の尻尾が切断されていた(もちろんグレンの功績だ)キメラをしばき倒す。
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ゴ王「ちっ、古文書だ。持っていけ」
勇者「うむ」

レオ「読めない」
勇者「そんなことだろうと思ったよ」
レオ「まあいい、解読はクラウスに任せよう。補佐を呼んでくれ」
勇者「いないよ」
レオ「…連れてきてくれ」
勇者(ちょっと前までアンタのストーカーしてたけどな)

 補佐がどこかにいなくなるようなきっかけになるイベントがあったはずだ。そいつを思い出して、関係者に話を聞こう。

冒険 | 01:11:56 | Trackback(0) | Comments(0)
DDON 勇者、覆面をとる
 このあとは幼女がらみで話が進むと思いきや、そんなことはなかった。急にゴブリンの王様に会いに行けという話になる。
 普段から通りすがりにゴブリンを惨殺しまくっている勇者にそんなことさせて大丈夫なのか? もう少し外交的配慮があってもいいような気がするぞ。

 だが、その前に、ましあさんに指摘された勇者らしからぬ装備を変更しておかなければならない。それが一番防御が高いからという理由で、盗賊の覆面を装備していたからだ。

 これね。
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 兜と籠手を作りまして…
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 こうなりました。更生した勇者。
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戦徒「盗賊だったわけですね。自称勇者さま」
勇者「まあ、ゴブリンやオークから見たらそのようなものだったかもな」
戦徒「今後は配慮するのでしょうか」

 勇者、リンウッドの森から東に旅立つ。

勇者「するわけがなかった」
戦徒「とんでもない数のゴブリンとホブゴブリンを斬りましたね」
勇者「ところで、変な温泉街に来てしまった。一旦帰ろう」
戦徒「次回はゴブリンではなくて地図を見てくださいね」
勇者「そうする」

 ゴブリンやオークから見たら盗賊というよりは通り魔の勇者であった。

冒険 | 01:57:02 | Trackback(0) | Comments(0)
DDON 勇者、幼女に会う
 先日の女子会で鍛えられた勇者、早速試し切りなど。
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勇者「なかなかいい感じだ」
戦徒「素材で強化もした成果が出ているようですね」
ましあ「召集です」
戦徒「いってらっしゃいませ」
勇者「お、おう」

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ましあ「恐怖の女子会にようこそ」
勇者「今回はいろいろ準備してきましたからね」
 足手まといになってばかりじゃあ、情けないからな。
ましあ「MOBは渡しません」
勇者「!?」

 ゆひたんも合流してストーリーを進める。

ゆひ「今日は幼女です」
勇者「はい」
 ミスリウ森で行方不明になった幼女を探せということらしいが、人喰いサルとかスケルトンとか狼とかリザードマンとかがわんさかいる森で行方不明になったら死体も出ないのが普通だが、まあ、そこはファンタジーなので。

 騎士のおっさんが現れるや、ゆひたんが解説してくれる。
ゆひ「このおっさんは幼女ではありません」
勇者「大丈夫。見ればわかります」
ゆひ「ですが、幼女の本体がこのおっさんです」
全員『まじで』

肉団子「人、喰うたろかー」
ゆひ「これも幼女では(ry」
勇者「でしょうね」
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 さすがに女子会で鍛えられた勇者一行。ちょっとしたタイトルつきの肉団子など問題にならない。余裕で勝利し、幼女を助けることに成功した。

ゆひ「幼女きたこれ! YO U JO!! アメリカよ、これが幼女だ!」
ましあ「お好きでいらっしゃる」

 ゆひたんのテンションのあがりっぷりに気圧された勇者は問題の幼女のSSを撮り損ねるという失態を犯したが、そういえばネタバレ押さえ気味で行かなければならない情勢もあるので、結果オーライだと言えるだろう。

冒険 | 01:55:34 | Trackback(0) | Comments(3)
DDON 勇者、強化をする
 昨日の女子会の様子です。ご査収ください。
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 なんだか未読のメールがありますと言う表示に従って操作していたら、急に成長サポートコース残り3時間とか言われてテンパりました。
 狩らなきゃ! という感じで。
 しかし、その結果がこの体たらくであり、おお勇者よ、しんでしまうとはなんとなさけない。そなたが次のレベルになるにはあと3サイクロプスの経験値が必要じゃ。

勇者「単位がサイクロプスになってる」

 皆様のお陰でレベルが21になっていたので、装備を新調。
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 カットラス+1、レスタニアンベスト
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 気まぐれで攻錬石を混ぜたら+がついた、勇者の次の戦いに期待がかかる。

冒険 | 13:49:09 | Trackback(0) | Comments(0)
DDON 勇者、不覚をとる
 勇者は武器を少し強化した勇者。次なる女子会への備えも万全だ。

戦徒「その武器を強化したのは私ですからね」
勇者「感謝している。君の装備も順次いいものに変更しているからね」
戦徒「クエストの報酬で装備できないものが回ってきている感」
勇者「戦徒が意思を持たないとかウソだろ」

 ともあれ、マクハエラという剣を素材で強化したところ、思ったよりも攻撃力が上がったので、期待したいトコロ。

ゆひ「おまたせー。じゃ、今日は棍棒ね☆」
勇者「おにこんぼうか何かですか」
ゆひ「そんな感じ。危ないと思ったら距離をとってね。めいっぱい」
勇者「はい」
ゆひ「でないと死にます♪」
勇者「!?」

 なお、場所はテルの村近くの廃屋から進める「開かずの間」でしたが、ゆひたんに加え、ましあ夫妻が強すぎて、すさまじい勢いで道中が進むのでScreenShotは撮る暇がありませんでした。どのぐらいすごいかというと、勇者が敵に駆け寄って剣を振り下ろすと、既に敵は事切れていて空振りするのがデフォルト、最速では、勇者の視界に敵が入った瞬間、敵が吹き飛んで 30Exp という表示だけ出る、という始末。

 パねえ。

 だからって大物を狩る途中で撮るのもどうかと思うが、仕方がなかったんや。
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 棍棒でオーバーキルされながらも、セオリー通りにやる。
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 というか戦闘不能になった勇者を起こそうとしたルドが吹き飛ばされて戦闘不能になっていたので、大変申し訳ないことをしたというか、これはいわゆる足手まといというやつ。

 紫色の敵を倒すとブラッドオーブ(ログ上の表記は BO)というものがもらえるようで、これを使って、覚者を強化できる。
 迷わず「素材インベントリ+5」を選択した。

 その後、ゆひたんが「ストーリー的にそろそろ幼女」と言い出し、アーク潜入任務にパーティで挑むことに。
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 カプコン的にネタバレは良くないらしいので伏せますが、
  ①アーク潜入任務では幼女が出ない。むしろ次が幼女(ゆひたん談)。
  ②あるNPCの言動が明らかに今後災いを呼び寄せるキャラだったので、つい勇者の本音が出る。
  ③即座に堕落ポイント付与
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 某まりそる先生だったら15ポイントを10回ぐらいの小分けにして150ぐらい付与されていたところであるが、実はこの堕落ポイント制度こそが、勇者を踏み止まらせる効果を持っているという側面があるのだ。

 今回は不覚をとったが、勇者としての正道を歩むべく努力しよう。

冒険 | 12:12:12 | Trackback(0) | Comments(3)
DDON 勇者、準備をする
 サイクロプスに辛勝し、ぼこぼこになりながら(というか戦闘不能になりながら)、帰還した勇者だったが…

勇者「ダメージを受けるたびに、回復薬では回復できないエリアが少しずつ生じるので、
   あまり意味ないかと思っていた回復薬だが、やはりパーティプレイでは必要になるだろう。
   そこで、いろいろと調べてみたのだが」
戦徒「覚者さまはクラフト(様々なアイテム作成)ができません。これは戦徒の領分です」
勇者「まじかよー」

 癒しの薬 体力を200回復
  店売り 150G/個
  クラフト ベビーハーブ3 + きれいな水1 = 癒しの薬*5個
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勇者「この圧倒的なまでのコスパ」
戦徒「崇め奉ってください」
勇者「断る」

 ベビーハーブはハイデル平原で取れるが、白竜神殿の南にあるテルの村付近で「要警戒レッドキャップ」が連続して出るポイントがあるので、このクエストを受けつつマーカーを探すと、二回目の戦闘ポイントできれいな水の採取ポイントがあり、三回目の戦闘ポイントでは、ベビーハーブの採取場所があるので、このループをしながら素材を稼ぐといいだろう。
 敵や採取ポイントは白竜神殿に戻るたびに復活する?ような気がするので、適宜、白竜神殿でクラフトして欲しい。

 なお、癒しの薬はさらに強化することができる。
 モンスターハンターで回復薬にハチミツを加えるようなものだ。

 癒しの薬・上 体力を350回復
  店売り ?
  クラフト 癒しの薬*2 + レスタニアハーブ*3 = 癒しの薬・上*5
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勇者「これのコスパはわからんなぁ」
戦徒「非売品が手に入るんだから御の字だと思いますけど」

勇者「なお、癒しの薬を俺が飲むと君も回復する」
戦徒「恩を売ろうとしたって無駄です」
勇者「クッ…」

 備えあれば憂いなし。次の勇者の戦場はどこだ?

冒険 | 19:27:35 | Trackback(0) | Comments(3)
DDON 勇者、巨人を狩る
 先日の女子会では本当に役に立ったかどうか確信の持てない勇者。というか、チュートリアルでやってた、背中にしがみついて揺さぶったりする最中、赤アイコンが出たタイミングで脱出しないといけないのだが、それがサッパリできていなかった。
 なので、女子会では しがみつき=赤アイコンで400超えダメージ確定=戦闘不能状態 という情けない状況であり、このままではいけないと思った矢先、ダンジョンに潜って魔物を討伐するクエストが出現。

ヴァ「私は砦を守る守備隊の隊長、ヴァネッサだ。オープニングデモで会ったな」
勇者「その節はどうも」
ヴァ「お前はなかなかみどころがある。いいコトを考えた。お前、死者の小窟で魔物を討伐しろ」
勇者「そういうのは慣れてます」

 死者の小窟にて…

勇者「最近、アンデッドばっかり倒しているような気がする」
戦徒「そんなことより、ターゲットはどんな魔物なのでしょうか」
勇者「大き目のスケルトンか何かじゃないかな」

巨人「私です」
勇者「サイクロプスかよ!」
巨人「範囲攻撃ブンブン~」
勇者「ぼこぼこにやられているが、なんとかしがみつきと脱出動作はものにしたぞ」
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戦徒「覚者さま、もっと声を出して行きましょう!」
勇者「部活動じゃねーんだぞ!」

勇者「ダウンを取って頭をフルボッコだ!」
戦徒「相手の弱みを見逃さない、これが勇者の所業!」
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勇者「こういうときだけ勇者呼ばわりか!」

勇者「軽く行動不能になって復活力を使ってしまったが、気にしてはいけない。
   そんなことより、サイクロプスの頭が壁にめり込んでクリティカルが出ない」
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戦徒「討伐お疲れ様でした。レベルアップして体力も全快復ですね」
勇者「既に(行動不能から復帰して)全快復していたから関係ない」
戦徒「フフッ…」
勇者「クッ… まあ、いい。勝ちは勝ちだ」

 さらに奥に進むと… なにやら不穏な影が。

戦徒「あのモンスターは… あぶないですね」 ←マジでこんな感じの発言をした。
勇者「よし、帰ろう」

 なんとか大型モンスターも相手にできるようになった勇者であった。

冒険 | 18:44:13 | Trackback(0) | Comments(4)
DDON 勇者、花園に行く
 こちらに来てからあまりいいことのなかった勇者であったが、はからずも花園的なシチュエーションに遭遇。

 これが流行の女子会ってやつか!
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勇者「ここ、こういうのはじめてなんで、よろしくお願いします」
全員『おっけー☆ じゃ、サイクロプス行こっか♪』
勇者「えっ」

 これが流行の女子会ってやつか…
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 DDONはスクリーンショット撮影がムズカシイですね。戦闘中とかに「フォトモード」とかやってられないから、とりあえずPrintScreen押しておいて、隙を見てPictBearに貼り付けて… という作業が必要。
 そうしておいてから、じっくり画像を切り取ったりして保存する。
 フォトモードで撮影した画像も、こんなの探せるかよって場所にあったし。
  ※ C:\User\ユーザー名\AppData\Local\CAPCOM\Doragon's Dogna Online\ScreenShot
 Ctrl+PrintScreenで、サクッとそのときの画面を保存して欲しい。

 あとね、発言するところ、全体チャットからパーティチャットに変更するのにスゲー苦労した。
 なんか >Say になっているところを、発言モードにしている状態でクリックして、 >Party に変更すればいい、みたいなフワッとした説明でチップには通じたのだが、いろんなゲームをやっているから試行錯誤していけたのであって、ちょっと操作が不親切と言わざるを得ない。
 チュートリアルを見落としたのかな?

 女子会という名のオヤジ(サイクロプス)狩りで密かに1Lvあがった勇者であった。

冒険 | 12:08:12 | Trackback(0) | Comments(1)
DDON 勇者、戦徒を得る
 最初から心臓をぶっこ抜かれるというアクシデントに見舞われた勇者だったが、ともかく白い竜の神殿周辺を走り回り、この世界の社会や施設を確認するなど、世界の危機で召喚された時の基本動作をこなす。
 軽くゴブリンやキラービーをシバキ倒したりゾンビを倒してドロップ品「亡者の腐肉」を拾ったりもした。

レオ「俺は覚者で作っている近衛兵団の隊長だ。
   基本操作はだいたい把握してもらえたようだな」
勇者「基本操作って言うなよ」
レオ「そろそろキミを補佐する存在が必要だろう。それが戦徒(ポーン)だ。
   詳しくは私の補佐官に聞いてくれ」

勇者「補佐さん、よろしくお願いします」
補佐「レオを付け回すのに忙しいから独りでココ行って。じゃね」
勇者「ストーカーかよ」

 ポーン郷というところに行くらしいのだが、そこへは狩人の抜け穴を抜ける。オオカミや山賊を蹴散らして進み、ポーン郷にたどり着く。寺院のような建物で話を聞くと…。

司祭「戦徒は異界より呼び出された存在です」
勇者「ほほう」
司祭「今から向かう異界の狭間の奥に石があるので持って来てください。
   それを使って、戦徒を召喚します」
勇者「了解した」

 異界の狭間にて…

勇者「さっきからアンデッドばっかり出てくる…
   もしかして異界って… あの世的な場所じゃないのかな…」
戦徒「ウオオ オラァァァ!」
勇者「ぎゃあああああ! なんだお前この! この!」
 24Expを得た。

勇者「なんだよ『さまよえるポーン』って…
   しかも上半身裸のオッサンじゃないか。これローグファイターとグラ同じだよ」
亡者「オウアアー」
勇者「これダークソウルじゃないよね!」
 12Expを得た。

勇者「目的のものを手に入れたはいいが、半裸のオッサンが来てもなぁ」
司祭「よくぞ成し遂げた、覚者よ。神官に石を見せろ」
勇者「ここで召喚するんじゃないのか。まあいい、ちょっと考えさせてくれ」

神官「じゃあ召喚しますよ。はい白竜さま」
勇者「なんでもかんでも白竜に任せるなって」
戦徒「はじめまして、覚者さま。オッサンがイヤだそうなのでロリかわいい私が来ましたよ」
勇者「こらこら」
神官「戦徒は自らの意志を持ちません。覚者の意思に従い、命を投げ出すことも厭いません。
   つまりあなたの願望的なアレが」
勇者「黙れ」

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勇者「それから、俺は覚者じゃなくて勇者なんだ。そこのところ頼みますよ」
戦徒「あなたが何と名乗ろうと自由ですが、この世界では覚者です」
勇者「お前、中身神官だろ」
戦徒「フフッ… 違います」
勇者「(怪しい)」

 戦徒よりも頼りになる存在を忘れていないか、勇者よ!

冒険 | 23:27:43 | Trackback(0) | Comments(0)
DDON 勇者、覚者になる
 三百三十二年前、白い竜に護られた豊穣の地があった。人々は恩恵に浴し繁栄したが、ある日、どこからともなく現れた金色の竜が白い竜へ襲い掛かり、安寧の日々は終わりを告げた。
 竜たちの戦いは三日三晩に及び、ついに白い竜が金色の竜を撃退したが、白い竜も深手を負い、地に堕ちた。人々は白い竜のために祈った。しかし、白い竜の傷は深く、回復の兆しは見えなかった。
 やがて白い竜は言った。
  「そなたらを覚者と成して力を与えよう。この地と我を防衛せよ」
 それから三百年以上が経ち、白い竜の堕ちた地「レストリア」は聖地となり、覚者は今も白い竜防衛のために戦いを続けている…

神官「というところにあなたは来ました。世界の危機なので」
勇者「…まあ、そういうことなら」

神官「では覚者の務めということで、白い竜を防衛してください」
勇者「待ってくれ。覚者って何さ。俺は一応、勇者なんだが」
神官「白い竜防衛のために力を授かった者を覚者と呼びます。
   あなたが何と名乗ろうと自由ですが、この世界では覚者です」

勇者「普通のヒトが覚者になると、どうなるのか教えてくれ」
神官「覚者とは、白い竜に心臓を捧げた者です」
勇者「最近流行ってるフレーズだな。命を捧げる的な意味のアレね」
神官「いえ、文字通り、心臓をぶっこ抜いて白い竜に捧げてあります。
   あなたの胸の傷はその跡です」
勇者「オイイイイイイイイ! 勝手に何してくれてんのオオオオオ!
   まじで胸にスゲー傷跡あるし!」

神官「そのかわり、不老不死になります」
勇者「…そういう感じのは最近いくつかあった*1から、まあ、いいかな」
 *1 ダークソウル、ダークソウル2
神官「(じゃあ心臓ぐらいでガタガタ言うなや)」
勇者「言うわ!」
神官「私は何も言っていません」
勇者「クッ… この…。まあ、いい。それで…
   世界の危機を脱したら、俺の心臓は返してもらえるんだろうな?」
神官「さあ… 白い竜の思し召し次第かと」
勇者「無責任過ぎ! 白い竜はどこだ!」
神官「あれです」

勇者「どうなんだ、白い竜さんよ」
白竜「Zzz」

神官「さあ覚者よ、チュートリアルとかいろいろやって世界を救いなさい」
勇者「クッソ、この仕打ちのことは覚えておくからな!
   D ドラゴンだからって
   D どんなことしてもいいと
   O 思ってんじゃ
   N ねーぞ!」

 勇者ギンダマのレストリアにおける戦いが、今、始まった!!


冒険 | 18:19:19 | Trackback(0) | Comments(0)

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