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Silverbullet

Author:Silverbullet
ルエリ鯖主に7ch/モハフは3鯖
名前の由来は「銀の弾丸」で、通称ギンダマン。
勇者とは究極の器用貧乏である。

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スコッチ相場
 世界情勢が不安定になればなるほど、架空戦記や軍事ミステリー小説が書かれるし、売れる、という時代があったわけですが、最近はそうでもないらしいですね(挨拶

 スコッチの相場が気になる向きもあるようですが、どうなるんでしょうね。とりあえず今は、円高ポンド安なので、輸入有利の局面と言えますから、スコッチをポンドで買うならお得な予感ですが、相場の変動をリアルタイムに価格へ反映している酒屋はないと思うので、国内の酒屋から買うなら、直ちに影響はない的なアレですな。
 流れとしては、円高ポンド安が続き、酒屋が円高差益還元とか言い出したあたりからが勝負のような気がします。

 スコットランド独立については、前回のスコットランド独立投票は10%差で残留選択だったんですよね。ところか、別件であるはずのEU離脱投票で、スコットランドとイングランドにくっきりと考えが分かれたことが明確になったんで、次に投票したらスコットランド独立不可避な情勢だと思う。
 次回、10%の人間の考えを変える必要はなくて、5-6%の考えを変えれば、それで独立が勝つんで…。

 スコットランドは独立&EU加盟と考えているので、独立&EU加盟なら、スコッチ相場は円ユーロ相場と同じ動きになるはずで、ユーロは個人的に高い印象があるため、スコッチ相場は上がる予感。とはいえ、暴落前のポンドならユーロより高かったから、今よりは安くなる可能性も高い。

 最もスコッチが安く買えるのは、スコットランド独立&EU加盟拒否の悲劇のパティーンですね。スコットランドが独自通貨を制定して国際取引に使用するとなった場合に、不安定な国の通貨は安くなるのが一般的なので、スコットランドポンド(仮)は非常に安い通貨となるはず。
 となると、輸入側有利になるわけで、スコッチ買い放題のボーナスステージがワンチャンあります。

 なんでや!スコットランドは領海になる場所に北海油田あるから資源ゲットで経済ウハウハ地位安泰やろ!という意見もあるだろうけど、たかが港湾施設のために国を半分に割られ、内戦という名前の侵略を受けて何千人も殺されることになったウクライナの事例を無視して今後の情勢を考えることはできないはずだ。

 結論としては、買いたいときに買って飲むのがよろしいでしょう。
 …買えなくなる前に。

日常 | 12:20:33 | Trackback(0) | Comments(2)
サッ(蜘蛛の巣除去音
 そろそろだろうとおもって除去に来ました。
 最近はリアル英国事情があったりしたのとは全く無関係に英国ゲーから離れてしまっておりますが、まあ、そのうちまた続きをはじめるでしょう。多分、気温の下がる秋頃に。

 しばらく、つらつらと文章を書いていたわけですが、やはりWordとかで書いていると、書いては消し、書いては消し、ちょっと先のシーンを書いては消し、戻って書いては消し、していて、まったく進まないというアレが改善されないので、小分けにしてPDFを作成し、ちょっとずつ読んでもらおうともしたのですが、結局、PDFの区切りが来るよりも前の段階で書いては消し書いては消ししていてラチがあかないことが判明。

 大学ノートに書いた文章をちょっとだけ読んで、やはり大学ノートに手書きするか… という気分になる。しかし、最後の書きかけの文章を見ると、明らかに消しゴムで半ページぐらい消して書き直した跡を発見。実は、それまで十何冊分書いた文章で、消しゴムを使って消したのは明らかな誤字ぐらいのものだったので、これが原因で書き終わらないんだな、と再確認した。
 今まではシャープペンシルで書いていたが、ここはひとつ、さらに追い込みをかけて、万年筆で書こう、ということで、万年筆買って来ました。PILOTのCOCOON?とかいうやつ、3000円でお安いやつ。
「なかなかイイの買ったな」
 とも言われたのだが、俺の万年筆のイメージって15,000円~ な感じだったのだが、今はもっと安いのあるのかな?

 カートリッジ式のブルーブラックインクですらすら書けるいい万年筆だが、やはり手で字を書かなくなって久しいので、最初はいろいろ躓く感じであり、最初の2行で「書き直したい」と思ったところをグッをこらえ、続きを書き始めたら、アラ不思議、どんどん書き進められるじゃありませんか。

 手書きを始めたとき、例えば「誠にありがとうございました」という文章を、極端に言うと「誠にありがうございした」のように書いてしまうことがあり、多分、脳内で文章を考えている速度と、今ここを書いているだろうという速度と、実際に手が書いている速度にズレが起きていて、手がまだ書き終わっていないのに、脳は次の文字を書く命令を出しているのだろう。
 そう考えると、シーンの描写やセリフを考える→キーボードから入力→次のシーンの描写やセリフを考える、のサイクルが、キーボード入力の高速化により崩壊していた可能性があるな、と思い至った。
 つまり、
  A.高速入力サイクルの時間制限で考える内容が少ない→読み返すと「薄い…」となって消したくなる→消す
  B.高速入力サイクルの時間制限で書く内容が出来上がらない→書けない…→別のシーンを書こう→Aパティーンへ
 ということを繰り返していたのではないか、ということだ。

 というわけで、引き続きちょっとオフライン状態が続きそうです。土曜日に万年筆を買って、その日からB5ノート40枚綴りB罫線に2ページ/日で書き進んでいて、これが維持されると来月中に書き終わる計算なのは、全盛期であった中学生の頃に匹敵するペースなのが驚きである。
 俺は楽しいが、冷静にあらすじを書くと「ラブコメ状況で全方位丸く収まるように策を巡らせたら、その後始末のほうが数倍やっかいだったことが判明したというか世界滅亡の危機だが、それでもあきらめずに頑張るトカゲが槍持って戦う」という内容なので、読んで楽しいかは知らないが、そんなことは書きあがってから心配すればよいのだ。
 今の俺の悩みは「書きあがらない」なのだから。目の前の問題をひとつひとつ片付けていこう。

日常 | 19:20:21 | Trackback(0) | Comments(3)

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