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Silverbullet

Author:Silverbullet
ルエリ鯖主に7ch/モハフは3鯖
名前の由来は「銀の弾丸」で、通称ギンダマン。
勇者とは究極の器用貧乏である。

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FF14 巴術士ギンダマの稼業
 リムサ・ロミンサの上層甲板にある冒険者ギルド(酒場の店主バデロンがいるので、少なくとも一度は訪れているはずだ)には、様々な仕事を斡旋してくれるチャ・モクリさんがいる。ギルドリーヴというやつだ。
 根性版の頃に出会ったフランス人のチャット内容からすると、外国語版だと「ギルドクエスト」なんじゃねーのかと思ったこともあったが、まあ、そういう専門用語だということで…。
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 仕事の内容は、ファイター、ソーサラー向けの傭兵稼業、クラフター向けの製作稼業、ギャザラー向けの採集稼業があるが、今回は傭兵稼業である。自分のレベルにあったリーヴを選択して受注しよう。どんな内容なのかは、受注の前に読んでおくべきだ。
 一応、〇〇任務という書き方でだいたいの内容は把握できる。誘導任務は面倒なので最初のうちは避けたほうがいいかも。

 リーヴを受注して、任地へ向かう。マップに緑色の円が表示されるので、そこへ行く。
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 到着したら、メインメニューのコンテンツ情報からジャーナルを選択する。

 すると、現在進行中のクエストやリーヴの一覧が出てくるので、対象リーヴを選択して「開始」を押す。
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 このリーヴを開始するという操作は、How toでも表示されることはされるのだが、直感的ではない。慣れるまでちょっと苦労するかもしれない。

 任務を完了すると、依頼人のところにワープすることができる。
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 もし、複数のリーヴを受注している場合、最初はワープをキャンセルしておいて、最後のリーヴ完了時にワープすれば、次の画像のように報酬を受け取ってから、また任地まで走るような面倒がなくていいかもしれない。そこは高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に対処して欲しい。

 報酬受け取り画面。
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 なお、リーヴは基本的にソロ向けっぽく作ってあるが、パーティを組んでいる状態で、かつ同じリーヴを受注している場合、リーヴ開始時にリーヴ共有ということができる。これを行うと、1度のリーヴクリアで複数人が任務を完了できる(報酬は減らない。増えたような気がするが… 確信が持てない)ので、楽である。
 ただし、リーヴは全種類が常に表示されているわけではないので、出ているリーヴを全部受注しても、パーティメンバーと内容が同じものになる確率は半々といったところだ。

 今は攻略手帳というものがあり、火曜日17:00にリセットされるウィークリーボーナスがあり、リーヴを20回クリアすると追加の経験値とギルがもらえる。また、リーヴの〇〇任務の種類を5種類クリアすると、これも追加の経験値とギルがもらえる仕組みになっているので、チョイチョイやっておくと非常においしい。

 なお、リーヴには受注回数に制限があり、リアル12時間毎に4回の受注権が得られ、最大99回まで貯めることができる。根性版の頃は24時間で8回、貯蓄不能という仕様だったことを考えると、使いやすくなったと言えるだろう。ファイター、ソーサラーの経験値稼ぎに主眼を置くと、レベリングルーレットを超えるものはないので、だんだん影が薄くなっていく存在ではあるのだが、クラフター、ギャザラーのレベル上げには爆発的な効果を発揮するので、ギルドリーヴの存在はFF14の基本として押さえおきたい。

FF14 | 12:09:02 | Trackback(0) | Comments(0)
FF14 巴術士ギンダマの特務
 巴術士Lv10の装備更新を行うと、概ねこんな感じになるはずだ。
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 ※赤いハットは巴術士Lv5のクラスクエスト報酬

 ファイナルファンタジーをやっているはずなのに土色の服ばっかりで悲しみを感じるかもしれないが、Lv15になれば、
  ①初心者の館に行って、戦闘訓練を受けるとビギナーシリーズの装備がもらえる ← わりとカッコイイ
  ②メインストーリーの中で最初のダンジョンに行くことになるが、そこで緑枠の装備を拾える ← わりとカッコイイ
  ③Lv15の装備更新でコットンカウルを装備できる ← わりとカッコイイ スターウォーズのオビワンみたいな感じ
という明るい展望が待っているので、修練に励もう。

 Lv10からは、ギルドオーダーというものを受けることができる。
 メインメニューのコンテンツファインダーからギルドオーダーを選択して参加申請すると、マッチングによりパーティが編成されてシャキーンという音と共に突入準備が整うので、突入!
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 ギルドオーダーは長くても数分で完了する、短めの戦闘任務で、一定回数クリアすると「特務隊長に続け!」みたいなアチーブメントがもらえる(記事のタイトルはそこから来ている)。
 短いといっても、きちんと盾役(タンク)、回復役(ヒーラー)、攻撃役(アタッカー… だが、FF14ではDPSと呼ばれる)で編成されたパーティなので、各人がきちんと役割を果たす必要がある。巴術士は盾役の引き付けた敵を速やかに撃破する。
 基本的には、ミアズラ、バイオ、ルイン連打。すべての敵にミアズラとバイオを撒いて、もう一人の攻撃役にとどめは任せるという手もあるだろう。そこは身体で覚えていくことになる。
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 任務をクリアしたら、特務隊長に話かけて報酬をもらう。
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 全員が報酬を貰ったら、自動的に任務から帰還する。

 コンテンツファインダーはこのように「いつでもどこでもパーティを自動編成して遊べる」仕組みとなっており、今後、ずっと使っていくシステムなので、まずはギルドオーダーで仕組みと戦闘に慣れよう。
 今回はソロで突入しているが、パーティを組んで参加もできる。その場合は、パーティの編成に足りないロールが補充されてはじまるので、非常に便利である。

 次回は同じくLv10で開放される(はず)のギルドリーヴについて説明しよう。

FF14 | 10:25:04 | Trackback(0) | Comments(0)
FF14 巴術士ギンダマの溜技 ~Lv10
 巴術士Lv4になったとき、実はサモンの影に隠れて、フィジクという魔法を覚えていた。
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 攻撃役の巴術士であるが、回復魔法も使えるということで、パーティで戦うとき、回復役が忙しそう、MPが切れそう、等の時にフィジクで盾役を回復したりするとカッコイイだろう。

 Lv6になると、エーテルフローを習得する。エーテルフローについては、別途説明が出るが、この時点では「エーテルフローを使用するとエーテルフローが溜まるよ」ということを理解できれば十分である。
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 ※エーテルフローを使用すると、MPが回復する効果もある

 では、エーテルフローが溜まるとどんないいことがあるのか? ということだが、同時にエナジードレインを習得しているはずなので、この「発動条件」にエーテルフローが設定されている。
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 つまり、エーテルフローを溜めておいて、今だ!という時にエナジードレインを発動すれば、与えたダメージの一部をHPとして吸収して回復できる上に、MPまで回復してしまうという溜め技なのである。
 エーテルフローそれ自体の持続時間は「永続」なので、これはもう溜められるときに溜めておくだけお得ということである。

 Lv8になると、アドルというアクションを覚える。しかし、おそらく今までのアクションは自動的にホットバーに追加されてきたが、今回のアドルは追加されていないものと思う。これはロールアクションというちょっと別枠のアクションだからだ。
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 なお、効果は「一定時間、対象のINTとMNDを10%現象させる」というもの。より具体的には、対象の魔法攻撃の威力を減らすという結果になる。このスキルは後々、ボス戦などで強力な攻撃に合わせて使うことで威力を発揮する。
 ロールアクションは追々説明する機会もあるだろう。

 Lv10になると、ミアズマを習得する。
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 ミアズマは詠唱ありの魔法攻撃で、DoT効果を付与する。バイオに続き、2個目のDoTである。
 これを習得して以降は、アクションの流れが以下のように変わる。

 ①ミアズマ → バイオ → ルイン(以下ルイン連打で、DoT効果が切れたらミアズマ or バイオを掛けなおす)
 ②適宜エーテルフローを溜めておき、エナジードレインを撃つ

 敵が複数出てきた時は、ミアズマとバイオを全員にかけてから、ルイン連打すると、最初の1匹を倒している間にそこそこ削れていたりして、結果的に効率よく敵を倒すことができるだろう。
 カーバンクルと協力して火力を集中し、撃破しよう。

 次回はLv15を目指して経験値稼ぎを解説しよう。

FF14 | 10:54:10 | Trackback(0) | Comments(0)
FF14 巴術士ギンダマの着替
 FF14では、キャラクターのレベルはクラスやジョブの習熟度を表し、アクションやアビリティを覚える指標になるが、キャラクターのステータスそのものはほぼ変化しない。キャラクターを強化するには、装備をより強力なものに変更する必要がある。
 装備はクエストの報酬(左は巴術士Lv10クエストの報酬)、店売り品の購入(右はリムサ・ロミンサの防具屋さん)、もしくはマーケットで検索して購入することになる。
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 武器、防具、いずれも、基本性能(魔法基本性能、オートアタック、攻撃間隔、物理防御力、魔法防御力)と、アイテムレベル(総合的な装備の強さを表す)、装備可能クラス(武器のほうは巴術士、召喚士、学者となっている)、装備可能レベル、そしてステータス補正(INT+1等)が記載されている。
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 え? +1? と思うかもしれないが、Lv5からLv10ぐらいまではこの+1と、基本性能の差で十分体感(体感=フィールドのモンスターと戦うと死ぬ、等)できる差があるのだ。
 また、装備する部位も武器、頭、胴、手、帯、脚、足の通称「左側」と、アクセサリの「右側」である耳、首、腕、指1、指2があり、全く装備を変えないままと、装備可能な適正装備を揃えた時では合計が大変大きくなる。

 このあと、Lv8でも更新可能な装備があるが、Lv10でも更新できるので、まあLv8はスルーしても問題ないだろう。

 なお、Lv5装備を一式店売りで揃えると、以下のような恰好になる。
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 あまりカッコイイとは言えないが、装備の性能はそのままに、見た目を変更できる「ミラージュプリズム」がそのうち使えるようになるので、それまでは我慢して欲しい。

 次回は巴術士Lv10を目指します。

FF14 | 10:37:05 | Trackback(0) | Comments(0)
FF14 巴術士ギンダマの入学 ~Lv5
 ましあさんがちょっとだけFF14に興味があるような話をされていたので、ましあさんにおすすめの魔法使いクラス、巴術士を説明していこうと思います。まずは魔法使いっぽい見た目装備(ステータス補正がないおしゃれ用装備)を用意。
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 リムサ・ロミンサの巴術士ギルドに行くと説明があるけど、算術を基礎とした魔術体系の巴術士は、状況を把握し、戦術を適用し、解法を導き出す。勝利への解法を。

 …もちろん、これは受け売り。
 巴術士をやるのは初めての経験なので、勝利の方程式をつかむのはこれからだ。

 最初に使えるアクションは「ルイン」。無属性の攻撃魔法だ。
 巴術士クエストを受注したら、テンペスト陸門を出て、指定のあったラット、レディ・バグ等を倒す。
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 Lv2にはすぐなる。すると、バイオを習得する。詠唱時間なしに発動できる魔法で、DoT(=Damage on Time)効果を持つ。
 最初にバイオをかけてHPを徐々に削りながら、ルインでダメージを与えて倒す。効果時間が長ければ長いほどバイオの効果は効率が高くなる。バイオからのルイン連打。
 最初はそうそうないと思うが、長期戦になったとき、バイオのDoT効果が切れたら、バイオをかけなおす。これをDoTの維持と呼び、攻撃役(アタッカー)としての巴術士にとって重要な基本行動になる。

 Lv4になると、サモンを習得する。サモンを使用すると、一定時間の間、カーバンクルを召喚できる。
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 カーバンクルは自動で敵を攻撃してくれる、巴術士の頼れるパートナーだ。
 戦いの前に必ずカーバンクルを召喚し、共に戦おう。

 FF14ではフィールドのモンスターを狩ることはほぼない(効率が悪い)のだが、Lv5までは戦闘に慣れるためにラットやレディバグと戦うか、もしくは、メインストーリーのクエストを進めよう。クエストクリアで結構な経験値を貰えるので、Lv5はすぐだろう。

 次回は装備更新について説明しよう。

FF14 | 10:54:35 | Trackback(0) | Comments(0)